南アフリカ共和国とは?

Weblio 辞書 > 学問 > 世界宗教用語 > 南アフリカ共和国の意味・解説 

みなみアフリカきょうわこく 【南アフリカ共和国】


南アフリカ共和国

南アフリカ共和国
Republic of South Africa
通貨単位:ラントセント
Rand / Cent
1 ラント = 100 セント
マップ
1 ラント (1978)
1 セント (1966)

南アフリカ共和国

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/22 15:30 UTC 版)

南アフリカ共和国(みなみアフリカきょうわこく)、通称南アフリカは、アフリカ大陸最南端に位置する共和制国家イギリス連邦加盟国のひとつ。東にスワジランドモザンビーク、北にジンバブエボツワナ、西にナミビアと国境を接し、レソトを四方から囲んでいる。南アフリカは首都機能をプレトリア(行政府)、ケープタウン(立法府)、ブルームフォンテーン(司法府)に分散させているが、各国の大使館はプレトリアに置いていることから国を代表する首都はプレトリアと認知されている。




注釈

  1. ^ 1997年以前は、南アフリカの呼び声
  2. ^ バントゥー諸語9言語とは、ズールー語コサ語スワジ語南ンデベレ語ソト語北ソト語ツォンガ語ツワナ語ヴェンダ語をさす。
  3. ^ 2000年以降の自治体再編によりそれまで最大都市であったダーバンの人口を超えたことから。
  4. ^ このほか、国際経済研究所による「The United States and the World Economy(2005年1月)」では、BRICsおよび南アフリカの5カ国にアルゼンチンインドネシア韓国メキシコサウジアラビアトルコを加えた計11カ国が今後の世界経済に大きな影響を及ぼす「LEMs(Large Emerging-Market Economies)」として取り上げられた。また、BRICs経済研究所の門倉貴史はBRICsに続くグループ「VISTA」として、ベトナム (Vietnam) 、インドネシア (Indonesia) 、南アフリカ (South Africa) 、トルコ (Turkey) 、アルゼンチン (Argentina) の5カ国を、HSBCは同じく「CIVETS」として、コロンビア (Colombia) 、インドネシア (Indonesia) 、ベトナム (Vietnam) 、エジプト (Egypt) 、トルコ (Turkey) 、南アフリカ (South Africa) の6カ国を取り上げている。
  5. ^ むしろ反発したこの背景には、ボーア戦争トラウマとも言うべき諸外国への根強い不信感が指摘されている。
  6. ^ 南アフリカはアフリカ統一機構 (OAU) への加盟を認められなかった。
  7. ^ これをきっかけに、人種差別の圧政言語の象徴としてのアフリカーンス語に対して白人層が使用していたに過ぎない植民地支配の象徴でもある英語がより自由な解放言語との印象を根付かせたことが現在の英語一本化へとつながっている。

出典

  1. ^ The Constitution”. Constitutional Court of South Africa. 2009年9月3日閲覧。
  2. ^ a b SOUTH AFRICA: Provinces and Major Urban Areas”. Citypopulation.de (2016年7月29日). 2017年4月20日閲覧。
  3. ^ a b c d e World Economic Outlook Database, October 2014” (英語). IMF (2014年10月). 2014年10月12日閲覧。
  4. ^ IMF: World Economic Outlook Database”. 国際通貨基金(IMF). 2013年10月28日閲覧。
  5. ^ 国民経済計算(GDP統計)”. 内閣府. 2013年10月28日閲覧。
  6. ^ a b “南アフリカ、殺人事件の死者は1日当たり57人「戦争に近い域」(AFP=時事) - Yahoo!ニュース” (日本語). Yahoo!ニュース. https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00000040-jij_afp-int 2018年9月11日閲覧。 
  7. ^ 2010年6月6日放送 NHKスペシャル「アフリカンドリーム 第3回 移民パワーが未来を変える」より。
  8. ^ BS世界のドキュメンタリー 〈シリーズ 南アフリカ 第2週 変革の中で〉 プア ホワイト” (2010年6月1日). 2013年10月28日閲覧。
  9. ^ “Bigger than the army: South Africa's private security forces”. CNN. (2013年2月8日). http://edition.cnn.com/2013/02/08/business/south-africa-private-security 2013年5月3日閲覧。 
  10. ^ 外務省 南アフリカ基礎データ
  11. ^ 外務省 南アフリカ基礎データ
  12. ^ 悲劇の国 南アフリカ
  13. ^ “2010 国際生物多様性年-南アフリカにて環境関連イベント多数開催”. ケープタウン新聞. (2010年1月11日). http://www.capetownnews.jp/2010/01/year-of-biodiversity/ [リンク切れ]
  14. ^ 北川勝彦 南アフリカ経済史研究の課題 2001年 p.50.
  15. ^ 南アでマカダミアナッツ栽培がブーム、中国需要が後押し”. CNN.co.jp (2017年12月7日). 2017年12月24日閲覧。
  16. ^ http://www.jetro.go.jp/biz/world/africa/za/stat_01/
  17. ^ “猛暑の採用テストで6人死亡 南ア、30度越えの中、4キロ走も”. 産経新聞. (2012年12月30日). http://sankei.jp.msn.com/world/news/121230/mds12123020350005-n1.htm 
  18. ^ Midyear population estimates: 2009 Statistics South Africa 23 February 2010
  19. ^ White flight from South Africa | Between staying and going, The Economist, September 25, 2008
  20. ^ NHK BS 世界のドキュメンタリー
  21. ^ 南アフリカ共和国 センサス2011
  22. ^ 「多言語状況の比較研究」(平成 20 年度第 3 回研究会)東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
  23. ^ 南アフリカの言語政策――マルチリンガリズムへの道 京都精華大学 楠瀬佳子
  24. ^ SA's shifting language landscape “Afrikaans and English no longer ‘white languages’ Daily Maverick
  25. ^ 南アフリカ共和国 センサス2011
  26. ^ 南アフリカの言語
  27. ^ 南アフリカ共和国 センサス2011
  28. ^ a b c CIA World Factbook "South Africa"2013年8月1日閲覧。
  29. ^ 吉村昭著『神々の沈黙―心臓移植を追って』(文春文庫)、『消えた鼓動―心臓移植を追って』(ちくま文庫)
  30. ^ 南ア男性の4人に1人がレイプ経験者!?研究機関調査 産経新聞 2009年6月19日
  31. ^ 3人に1人レイプ認める 南ア男性、性暴力が蔓延 産経新聞 2010年11月27日
  32. ^ “若者が少女を集団レイプ、携帯で映した動画出回る 南ア”. CNN. (2013年4月19日). http://www.cnn.co.jp/world/30006304.html 2013年5月1日閲覧。 
  33. ^ [1]南アで白人農民の殺害相次ぐ、今年に入って72人 抗議のデモ 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News
  34. ^ [https://www.jomo-news.co.jp/news/domestic/international/22915 南アフリカ、白人の土地収用へ 与党議長が表明、反発必至|国際|上毛新聞ニュース
  35. ^ ‘Bury them alive!’: White South Africans fear for their future as horrific farm attacks escalate [2]
  36. ^ 砂野幸稔「アフリカ文化のダイナミズム」『ハンドブック現代アフリカ』岡倉登志:編 明石書店 2002/12
  37. ^ 小林信次郎「アフリカ文学 黒人作家を中心として」『ハンドブック現代アフリカ』岡倉登志:編 明石書店 2002/12



南アフリカ共和国

出典:『Wiktionary』 (2009/11/24 13:54 UTC 版)

固有名詞

アフリカ共和国

  1. アフリカ大陸最南端にある首都プレトリア

発音

みなみあふりかきょうわこく

略称

翻訳

関連語





英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「南アフリカ共和国」に関係したコラム

  • CFDのプラチナ相場の見方

    世界のプラチナ(白金)の年間採掘量は200トン前後です。金の年間採掘産量が4000トンなので、プラチナは金の約20分の1の量しか採掘されていません。下の図は、プラチナの生産量をグラフに表したものです。

  • 株式の取引が行われる証券取引所の一覧

    2012年6月現在の日本の証券取引所、および、世界各国の証券取引所の一覧です。▼日本東京証券取引所(東証)大阪証券取引所(大証)名古屋証券取引所(名証)福岡証券取引所(福証)札幌証券取引所(札証)TO...

  • FXのスワップポイントによる損益のシミュレーション

    FX(外国為替証拠金取引)のスワップポイントは、通貨ペアの金利差による利息のことで、半年から1年、2年と長期間保有すればスワップポイントのみで大きな利益を得ることができます。為替レートが値下がりして損...

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「南アフリカ共和国」の関連用語

南アフリカ共和国のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



南アフリカ共和国のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
中経出版中経出版
Copyright (C) 2018 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
WorldCoin.NetWorldCoin.Net
Copyright 2018, WorldCoin.Net All Rights Reserved
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの南アフリカ共和国 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの南アフリカ共和国 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2018 Weblio RSS