主食とは? わかりやすく解説

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しゅ‐しょく【主食】

読み方:しゅしょく

日常食事で、主となる食べ物米飯パンなど。⇔副食


主食

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/25 14:53 UTC 版)

主食(しゅしょく)とは、副食の対義語、対比概念[1]。日常の食事の中心になる食物[2]類、パンなどのこと[1](大抵は穀類を調理したものの名称)。


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「主食」の続きの解説一覧

主食

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/12 16:42 UTC 版)

ビルマ料理」の記事における「主食」の解説

米(ပေါင်းဆန်)が主食に据えられ1,2種類副菜添えて大量の米を食べるのが基本的なビルマ族食事スタイルである。後述するシャン米、もち米食べられているが、ミャンマー食卓にはインディカ米上ることが多い。都市部で朝食外食済ませることも珍しくなく、屋台軽食堂では米以外にモヒンガー(မုန့်ဟင်းခါး)、オンノ・カウスェー(အုန်းနို့ခေါက်ဆွဲ)といった麺類ナン(နံပြား)に油条(အီကြာ‌ကွေး)といったインド系中華系の軽食食べられている。一方昼食と夕食には米が欠かせず、米と副菜一緒に食べるのが一般的なミャンマー食卓スタイルである。

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主食

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/01 17:19 UTC 版)

宋 (王朝)」の記事における「主食」の解説

華北は麦などの雑穀類を主とし、華南は米を主とする。米はそのまま炊いて食べるか雑炊の様に煮込む小麦粒状加工して食べる。宋代を通じて次第互いの間へ浸透して行き華北米食江南粉食それぞれ増加する小麦加工品極めて種類が多いので分類のみ挙げると、蒸す・焼く・揚げる餅類と茹で麺類分けられる。 餅類の中で料理名を挙げると、饅頭・角兒(餃子)・包兒(包子)、焼餅小麦粉薄く延ばして焼き中に肉などの餡を包んで食べる)・胡餅(平たく焼き上にゴマと餡を乗せて食べる)など。麺類包丁で切る切麺、手で延ばす延麺、溶いた小麦粉を湯に流し込んで作る発麺に分かれる。麺には細切りなどを乗せ食べていた。 米(とそれ以外穀物)を粒状にして遣場合、粒のままで蒸して餅状にする場合は餈(し)といい、粉にしてから餅状にする場合を餌(じ)という。

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主食

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/01 22:31 UTC 版)

オオムギ」の記事における「主食」の解説

メソポタミアでは小麦より塩害強いため、南部バビロニア多く栽培された。ヨーロッパで粗く挽いた大麦煮た粥状のものが食べられていた。古代ローマでは粗挽き大麦の粥はプルス呼ばれ主食として重要なものであったその後パン普及し1516世紀にかけて寒冷な地でも生産性高く茹でただけでも比較美味なジャガイモアメリカ大陸からもたらされたため、現在では主として飼料用および醸造用穀物とされるようになったチベットで主食の中心となっているツァンパは、ハダカオオムギ乾煎りして粉砕した粉で、バター茶で練るなどして食べられている。 中国大陸では前述のように食味調理法問題から時代経過とともに主食の座を追われていった。北宋のころ、黄州左遷された蘇軾生活費抑えるため「東坡」と名付けた自宅田畑を自ら開墾耕作していたが、とうとう米の備蓄尽き東坡穫れ大麦米飯代用食として炊飯することになってしまった。これが家族から「まるでシラミ噛んでいるようだ」と愚痴こぼされるほど不評であった事か新たに小豆混ぜて炊く調理法考案したところ今度好評を得、妻である王閏之の言葉したがい「ニ紅飯」と命名したという随筆残している。 日本チベット文化圏並んで大麦を主食穀物として多く利用する地域であった。しかし明治時代までは今日のように、炊飯しやすい押麦 (rolled barley) にして白米と混炊することは行われていなかった。米や雑穀と比べて煮えにくいため、挽き割り粥にするか、炊飯に先立ち、あらかじめ煮て冷まして一晩置くえまし麦としてから単独、あるいは米や雑穀と混炊して調理した明治時代までは、えまし麦の茹で汁は、砂糖混ぜて母乳代用品として使われることもあった。しかし上記のとおり、コメ社会的な地位の高さも相まって麦飯評価は低いものであった現在では精白技術の向上による食味の向上や、押し麦普及による炊飯容易化により、健康食として再び人気を博している現代における日本の主食用オオムギとしては、上記の精白した麦をローラー押しつぶす押し麦のほか、麦の中心線に沿って二つ切断しただけの米粒麦や、二つ割った後押しつぶす白麦がある。また、そもそも押しつぶさず、精白しただけの丸麦スープに入れるなどして食べられるまた、とろろには麦飯を使うものとされており、麦とろ東海道鞠子宿などで古くから名物となっていた。

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主食

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 15:33 UTC 版)

タミル料理」の記事における「主食」の解説

主食のイドリ idli は米とブラックグラム (black gram) の粉を混ぜて発酵させた生地蒸した餅である。一般にさまざまな種類チャツネサンバールまたはバダカレー vadacurry を添えて供するおなじく主食のドーサ練った米粉とブラックグラムの生地発酵させ薄焼きにしたクレープであり、サンバールあるいはチャツネを合わせるサーダ saadaカル kal、ムッタイ muttai dosai、ニール dosai、ラバ rava、パアシ・パルプ paasi paruppu など、種類いくつかある。 イドリ副菜ヴァダ Vadai には素材によって主に2種類ある。伝統料理のポンガル Pongal は土鍋で米を牛乳沸騰させ、粘り気のある泡がわくまで煮る。鍋から煮こぼれた乳状の上層もポンガルと呼ぶドーサと同じ発酵生地使い製菓マフィン型に似た小さな凹みの並ぶ専用鉄板で焼くとパニヤラム Paniyaram ができる。アッパム Appam はその発酵生地をもっと薄めて熱っしたフライパン注ぎ鍋肌回して均等に広げて焼く。すると周囲が薄く中央ふわふわと柔らかく焼きあがるドーサよりもわずかに厚くふわふわと柔らかいのはウサッパム Uthappam である。材料通常のイドリドーサ用の発酵生地で、プレーンのほか細かく刻んだ野菜タマネギ混ぜたものもある。ウプマ Upma はタマネギ青唐辛子小麦粉またはラバ粉 rava の生地混ぜ込み米粉押し麦に干した米フレークまたは穀物粉であればなんでも代用できるプトゥ Puttu とは一般に米粉層状作る円筒形蒸しケーキである。好みの粉で作ることもある。粉は水を加えて混ぜ練りすぎないように気を付けてプトゥ用の蒸し筒に入れ、このとき、すりおろしたココナッツ交互に層にする。米粉蒸し団子で具を詰めたものはコスカッタイ Kozhukkattai といい、具にすりおろしたココナッツジャガリーから、もっと手をかけた香辛料利かせた具も用意するセバイ Sevai (イディアッパム Idiyappam) とはビーフンのような米粉の麺、蒸し餅アダイ Adai、さらに野菜料理揃えると、繊維カルシウム豊富な非常に充実した完全食メニュー調うダイエット中の人糖尿病患者勧めているという。

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主食

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/05 15:31 UTC 版)

マレーシア料理」の記事における「主食」の解説

東アジア南アジア他の国でもそうであるように、マレーシアおいても多くの場合は米(nasi)が主食である。マレーシアでは、在来種香り米北のタイ米食べられることが多い。上質のインドバスマティは、長い粒状芳しく優雅な風味のため、ビリヤーニ料理使用されるマレーシア人新し味覚取り入れるのに従い食卓には徐々に日本の短粒米などの米も見られるようになっている一般的な米料理には、ココナッツミルクニンニク、ニオイタコノキ(pandan)で蒸して独特の芳香をあたえ、揚げたカタクチイワシ科雑魚(ikan bilis)、ピーナッツキュウリ固ゆでした卵および辛いチリペーストであるサンバルとともに盛り付けるナシルマッnasi lemak)があり、朝食定番となっている。ママック(英語版)による「サンバル」はやや辛い傾向があるが、ナシルマッ添えマレーの「サンバル」はやや甘い傾向にある。 しかしながら多能なナシルマッさまざまな習慣食べられるため、それは一日中どんな時間でも食べられる。よりしっかりとした食事では、ナシルマッとともにカレーフライ、またはルンダンrendang)と呼ばれる牛肉の辛い煮込み添えて食べる。 トレンガヌ州クランタン州のようなマレーシア東海岸売られているナシダガンnasi dagang)は、朝食時にはよくナシルマッとともに並べて売られているとはいえ混同すべきでない料理である。 麺料理もまた一般的な食物である。小麦粉作られるミー (Mee、麵・麪)、細いミースア (Mee Suah、麵線・麪線)、揚げたイーミン (Yee Meen、伊麵・伊麪)、米で作られるミーフン(ビーフン) (Mee Hoon米粉)、クイティオ (Kuay Teow粿條)、緑豆などで作るランカ (Langka、冬粉)など、麺類種類豊富で味付け調理法さまざまであるロティ・チャナイroti chanai)、パイ風生地のロティ・パラタ(roti paratha)、トサイ、イドリおよびプーリーなどのインド風パンは、多くのマレーシア人によってよく朝食として食べられている。洋風のパンは、マレーシア食卓にとって比較新しものであるが、辛い味付け雑魚入れたパンroti ikan bilis)やニオイタコノキ(pandang)の風味付けたパンなど、マレーシア独特のパンもよく食べられている。また、食パンカヤkaya)と呼ばれるココナッツと卵から作る甘いペースト塗って食べること一般的である。

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主食

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/25 17:39 UTC 版)

陣中食」の記事における「主食」の解説

飯類握り飯日本では古来から携行食非常食として食されてきた。 五平餅きりたんぽよびたんぽ餅・ひこぜんしんごろうはんごろし あくまき・ちまき 餅類餅:求肥ふところ餅のように加糖して(江戸時代中期以前砂糖がまだ伝来普及していない時代には甘葛煮詰めた汁や水飴麦芽糖)、蜂蜜などで加糖した)冬でも硬くならないように加工したもの(丸餅など)はそのまま食し鏡餅切り餅のように日持ちするように硬くした餅はずんだ餅・あんころ餅ぼたもちぜんざい汁粉雑煮焼き餅揚げ餅などに調理して食した煎餅そのまま食すほか、湯に入れる、煮るなどして餅状に戻し糊化食した堅餅煎餅の元ともなった

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主食

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/25 17:39 UTC 版)

陣中食」の記事における「主食」の解説

飯類雑穀飯・粥・湯漬けおかゆ・おもゆ:飯同様情勢厳しいときに文字通り糊口をしのぐ」「口に糊する」ために食したほか、急病人怪我人飢餓の状態にあった者など戦線離脱し通常の食事出来ないほど体力消耗した者に用いられる。鏡飯:おかゆが水鏡のように映るほど水分加えた粥。使用例はおかゆ・おもゆに同じ。 焼飯類焼き餅・おかき・揚げ餅 その他葛湯葛粉を湯で溶かした物にワサビ和からし塩・味噌を添え粥のように食した蕎麦がき

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主食

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 13:20 UTC 版)

名詞

しゅしょく

  1. 食事中心となり、カロリーのもとになる食品

対義語


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