アンデス山脈とは? わかりやすく解説

アンデス‐さんみゃく【アンデス山脈】


アンデス山脈

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/07 14:00 UTC 版)

アンデス山脈(アンデスさんみゃく、スペイン語: Cordillera de los Andes)は、主に南アメリカ大陸の西側に沿って、北緯10度から南緯50度まで南北7500キロメートル (km)、幅750 kmにわたる世界最長の連続した褶曲しゅうきょく山脈である。山脈はベネズエラコロンビアエクアドルペルーボリビアアルゼンチンチリの7カ国にまたがる。最高峰はアコンカグア(6960メートル 〈m〉・一説には7021 m)で、6000 mを越える高峰が20座以上そびえ立っている。山脈が現在の姿になり始めたのは白亜紀で、その後現在まで太平洋プレートナスカプレートと南米大陸のぶつかり合いで隆起し、場所により異なる構造運動を受けて大きくなったと考えられている。


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