シカとは?

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し‐か【市価】


しか【子夏】

[前507〜?]中国春秋時代学者孔門十哲一人。晋の人。一説に、衛の人。姓は卜(ぼく)、名は商。礼の形式重視、また古書通じていた。「詩経」「春秋」などを後世伝えといわれる


し‐か【詩歌】

⇒しいか(詩歌)


し‐か【師家】

先生の家。

師。先生。→しけ。


しか

【一】[係助]名詞名詞的な語、動詞連体形形容詞形容動詞連用形一部助詞助動詞などに付く。打消しの語を伴って特定の事柄以外のものを全く否定する意を表す。「この道を行くしかない」→きり →だけ

[補説] 近世以降用いられ、限定助詞に付けて「きりしか」「だけしか」「ほかしか」「よりしか」の形で、「しか」を強めていう場合もある。

【二】[終助]自己の願望を表す。…たいものだ。→てしが →にしが

「まそ鏡見—と思ふ妹(いも)も逢はぬかも玉の緒の絶えたる恋の繁きこのころ」〈二三六六〉

[補説] 過去助動詞「き」の已然形からとか、あるいは連体形「し」に終助詞「か」が付いてできたものとかいわれる。上代では「か」は清音であったが、後世「しが」になった。「しか」だけで用いられることはまれで、多くは「てしか」「にしか」の形で用いられた。


し‐か〔‐クワ〕【紙花】

紙で作った花。特に、葬儀に用いる造花かみばな


し‐か〔‐クワ〕【歯科】

歯の病気予防治療を扱う医学分野


し‐か【然/×爾】

指示代名詞「し」+接尾語「か」から》

【一】[副]そのように。さように。

あいなかりける心くらべどもかな、我は—隔つる心もなかりき」〈源・夕顔

「生あるもの、死の近き事を知らざる事、牛、既に—なり」〈徒然・九三〉

【二】[感]肯定して相づちをうつときに用いる。そのとおり。そう。

「—、まことに侍り」〈落窪・三〉


し‐か〔‐クワ〕【詞華/詞花】


しか【志賀】

福岡市志賀島(しかのしま)。[歌枕

「—のあまの塩焼く煙かぜをいたみ立ちは上らで山にたなびく」〈新古今・雑中〉


し‐か〔‐クワ〕【史科】


し‐か【賜暇】

官吏願い出休暇許可されること。また、その休暇

「特別を以て三週間の—を許され」〈啄木葬列


し‐か〔‐クワ〕【雌花】

「めばな」に同じ。⇔雄花(ゆうか)。


し‐か【詩家】

詩を作る人。詩人


し‐か【史家】

歴史精通した人。また、歴史家


し‐か【客】

唐音禅寺で客を接待する役僧


し‐か〔‐クワ〕【死火】

仏語。死を、すべてを焼き尽くす火にたとえた語。

全く消えてしまった火。


し‐か【糸価】

糸、特に生糸取引価格生糸相場


し‐か【紙価】

紙の値段。紙の相場


し‐か

連語副助詞「し」+係助詞「か」》「いつ」「たれ」「なに」などの疑問語に付いて、疑問の意味をさらに強める意を表す。

玉くしげいつ—明け布勢(ふせ)の海の浦を行きつつ玉も拾(ひり)はむ」〈・四〇三八


し‐か【××瑕】

《「しが」とも。「疵」は身のきず、「瑕」は玉のきず》欠点また、あやまち瑕疵


し‐か〔‐クワ〕【四果】

小乗仏教で、修行によって得られる悟りの位を四段階に分けたもの。須陀洹(しゅだおん)(預流(よる))果・斯陀含(しだごん)(一来(いちらい))果・阿那含(あなごん)(不還(ふげん))果・阿羅漢無学)果。


しか

[助動]過去助動詞「き」の已然形》⇒き[助動]


しか【鹿】

シカ科哺乳類日本にすみ、ヤクシカ・ホンシュウジカなどの亜種があり、北のものほど大形。雄は3または4本に枝分かれした角をもつ。毎年4月ごろ前年の角が落ちたあと、袋角伸び9月ごろ完成した角となり皮がむける。幼時および夏毛には白斑があるが、冬毛では消失古くは雄を「しか」、雌を「めか」といった。ニホンジカ。か。かせぎ。かのしし。しし。《 秋》「青年—を愛せり嵐の斜面にて/兜太」

偶蹄(ぐうてい)目シカ科哺乳類総称。雄は角(えだづの)をもち、毎年生え替わる。ヨーロッパ・アジア・南北アメリカ分布する。ニホンジカ・アカシカ・トナカイ・ヘラジカなど。

揚げ代十六文であったところから、「四四」を「鹿(しし)」にこじつけたという》江戸時代大坂遊里で、大夫天神に次ぐ遊女の位。鹿恋(かこい)。囲。

寄席芸人用語。咄家(はなしか)のこと。「はなしか」を略して、鹿の字を当てた語。「鹿芝居


し‐か【私家】

自分の家。

個人の家。朝廷役所に対していう。


し‐か〔‐クワ〕【四科】

《「論語先進から》孔子が重んじて教え四つ科目徳行言語政事文学


し‐か〔‐クワ〕【×翅果】

翼果(よっか)


知客

読み方:シカ(shika)

禅寺で、客の接待に当たる僧


紙花

読み方:シカ(shika)

紙でつくった花


翅果

読み方:シカ(shika)

果実分類上の一種


賜暇

読み方:シカ(shika)

官吏などが願い出休暇を許されること


シカ

作者スティーヴン・ラリー・バイラー

収載図書海は僕を見つめた
出版社アーティストハウスパブリッシャーズ
刊行年月2003.6


ヘチマ

ヘチマ
科名 ウリ科
別名: イトウリ
生薬名: シカ(糸瓜
漢字表記 糸瓜
原産 熱帯アジア原産
用途 沖縄東南アジアでは、若い果実食用として利用されます。秋口切って瓶に集めたヘチマは、化粧水うがい薬として利用されてきました。
学名: Luffa cylindrica M. Roem.
   

シカ

名前 Cica

鹿

読み方:シカ(shika)

東アジア特産偶蹄目シカ科

季節

分類 動物


四ケ

読み方:シカ(shika)

所在 福岡県大牟田市


四箇

読み方:シカ(shika)

所在 茨城県稲敷市


四箇

読み方:シカ(shika)

所在 千葉県印旛郡栄町


四箇

読み方:シカ(shika)

所在 福岡県福岡市早良区


鹿

読み方:シカ(shika)

所在 栃木県芳賀郡二宮町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

シカ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/12/21 10:10 UTC 版)

シカ(鹿)は、鯨偶蹄目シカ科 (Cervidae) に属する哺乳類の総称である。ニホンジカトナカイヘラジカなどが属しており、約16属36種が世界中の森林に生息している。


  1. ^ ヤマビル対策共同研究報告書 (PDF)”. 神奈川県 (2009年3月). 2013年12月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月19日閲覧。
  2. ^ Gilbert, Clément and Ropiquet, Anne and Hassanin, Alexandre (2006). “Mitochondrial and nuclear phylogenies of Cervidae (Mammalia, Ruminantia): systematics, morphology, and biogeography”. Molecular Phylogenetics and Evolution 40 (1): 101-117. doi:10.1016/j.ympev.2006.02.017. 
  3. ^ デジタル版 日本人名大辞典+Plus『天迦久神』 - コトバンク。2017年5月16日閲覧。
  4. ^ a b c d 宮坂敦子著、竹内健監修『増補改訂 レザークラフトの便利帳』誠文堂新光社、2019年、26頁。
  5. ^ 誘鹿材 [ユクル]”. 受賞対象一覧. Good Design Award. 公益財団法人日本デザイン振興会. 2018年11月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年11月28日閲覧。
  6. ^ “線路内侵入防止システム「シカ踏切」がグッドデザイン賞を受賞”. 乗り物ニュース. (2017年11月4日). https://trafficnews.jp/post/78952 2020年6月27日閲覧。 


「シカ」の続きの解説一覧

シカ

出典:『Wiktionary』 (2017/07/27 16:02 UTC 版)

名詞

シカ鹿

  1. 哺乳綱クジラ偶蹄目ウシ亜目シカ科属す鯨偶蹄類総称である鹿しか学術表記


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