後世とは?

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ご‐せ【後世】

仏語

死後の世界あの世来世後生(ごしょう)。のちのよ。「後世を弔う」→現世(げんせ) →前世(ぜんせ)

来世安楽。「後世を願う」


のち‐せ【後世】

のちの世。こうせい。

我が心、書いて—に留めたや」〈浄・今宮の心中


ご‐せい【後世】

⇒ごせ(後世)


こう‐せい【後世】

自分たちの生きている時代のあとに来る時代。のちの世。「後世に名を残す

のちの世の人子孫。「後世に伝えたい文化遺産


ごせ 【後世】

仏教用語生まれ変わった後の世後生。後世安楽を願って俗事離れ信心生活に身を委ねる人を、後世者という。→ 後生

後世

作者芥川龍之介

収載図書芥川龍之介全集 第4巻 あの頃の自分の事 蜜柑
出版社岩波書店
刊行年月1996.2


後世

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/29 00:54 UTC 版)

後世(ごせ、ごしょう)




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