尊厳とは? わかりやすく解説

そん‐げん【尊厳】

[名・形動とうとくおごそかなこと。気高く犯しがたいこと。また、そのさま。「人間の—を守る」

「其—なる爵位ふさわし世継ぎ出来たのを」〈若松訳・小公子

[派生] そんげん[名]


尊厳

作者松本清張

収載図書松本清張小説セレクション33短篇集 2
出版社中央公論社
刊行年月1995.5

収載図書声―松本清張短編全集 5
出版社光文社
刊行年月2002.11
シリーズ名カッパ・ノベルス


尊厳

作者い原智治

収載図書天使のデータファイル
出版社文芸社
刊行年月2007.3


個人の尊厳

(尊厳 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/22 00:31 UTC 版)

個人の尊厳(こじんのそんげん)あるいは、個人の尊重(こじんのそんちょう)とは、すべての個人が互いを人間として尊重する法原理をいう。英語では(Dignity)と。日本法では最高の価値基準であり、各種基本的人権、中でも平等権を直接根拠づけるものとされる。世界的ないし歴史的には憲法制定権力に正当性を与える自然権として理解される。人格尊重主義や個人主義は原理が誕生する文化的背景であったが、より直接のきっかけは市民革命である。


  1. ^ 樋口陽一 1992, p. 69.
  2. ^ 芦部信喜・著、高橋和之・補訂『憲法 第4版』、岩波書店、2007年(平成19年)。野中俊彦ほか著『憲法 I 第4版』、有斐閣、2006年(平成18年)。


「個人の尊厳」の続きの解説一覧

尊厳

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/27 05:01 UTC 版)

パシュトゥーン人は命や財産よりも誇り重んじる他人に対す尊重重視されている。

※この「尊厳」の解説は、「パシュトゥーンワーリー」の解説の一部です。» 「パシュトゥーンワーリー」の概要を見る

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