基本的人権とは?

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き ほんてき じんけん [0] 【基本的人権】

人間人間である以上、人間として当然もっている基本的権利日本国憲法は、思想表現の自由などの自由権生存権などの社会権参政権、国・公共団体対す賠償請求権などの受益権を基本的人権として保障している。基本権。 → 人権

基本的人権(きほんてきじんけん)

人間らしい生活を送る権利を「基本的人権」と言う主権在民平和主義とともに憲法三大原理のひとつだ。基本的人権には、平等権自由権社会権がある。

基本的人権のうち、平等権自由権古くから世界認められていた人権だ。たとえば、ロックモンテスキュールソーなどの啓蒙思想家は、基本的人権として平等権自由権主張している。このことから、平等権自由権のことを「19世紀人権」とあらわすことがある。この二つ人権は、19世紀にはすでに内容が定まっていたためだ。

これに対して社会権比較的に新しい人権だ。これは、ドイツワイマール憲法で一番最初に定められた。このときが1919年だ。つまり社会権20世紀になって、ようやく制定されるようになったのだ。このことから、社会権のことを「20世紀人権」とあらわすことがある

(2000.10.14掲載


基本的人権

すべての人間人間あるかぎりにおいてもっている権利。だれかから与えられたものではなく国家憲法先立って存在する、自然権であり、政府権力によってはもちろんのこと法律憲法改正によっても、これを侵害することは許されない、と考えられています。
近代自然法論者がとなえたもので、生命、自由、幸福追求権利が、その中心部分をなしています。

人権

(基本的人権 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/03 15:40 UTC 版)

人権(じんけん、human rights)とは、単に人間であるということに基づく普遍的権利[1]ブルジョア革命(資本主義革命)によって確立された権利であり、「近代憲法の不可欠の原理」とされる[2]




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