ロックとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 状態 > ロック > ロックの意味・解説 

ロック【John Locke】


ロック【lock】

読み方:ろっく

[名](スル)

鍵(かぎ)をかけること。錠(じょう)を下ろすことまた、錠。「ドア内側から―する」

ラグビーで、フォワード第2列の二人セカンドローともよばれ、スクラム押し中心となるLO

自動車・オートバイなどで、走行中ブレーキ踏んだときに、車輪停止したまま滑走すること。「急ブレーキタイヤが―する」

排他制御


ロック【rock】

読み方:ろっく

岩。岩壁暗礁

オンザロック」の略。「バーボンを―で飲む」


ロック【rock】


ろっ‐く〔ロク‐〕【六区】


ろっ‐く〔ロク‐〕【六×垢】

読み方:ろっく

仏語煩悩から生じ心をけがす六種働き。悩(なやみ)・害(そこない)・恨(うらみ)・諂(へつらい)・誑(たぶらかし)・憍(おごり)。


ロック

別名:排他制御
【英】lock

ロックとは、一般に特定のファイルデータに対するアクセス更新制御することである。特にファイルデータベースへの書き込み理を行なう際にデータ整合性を保つためにアクセスデータ読み書き一時的に制限すること。

データの参照と書き込みとを常に解放しておくとすれば二人管理者交互にデータを参照し、情報共有されない状態のままで、各々の作業反映したデータへと更新する場合生じうる。このとき先に参照した者と、後に参照した者が、交錯し順序データ更新行えば実情データとは混乱して一致しなくなる恐れもある。

このような事態生じるのを防ぐために、データ更新する際にデータにロックをかけて、他の者がデータ読み書きできないようにする。そうすれば他の者は更新完了後データのみ参照できるうになるので、実情との整合性が乱されることはないその際データの参照と更新との両方禁ずるか、あるいは参照は許可するかが設定できる。ひとつのプログラムデータアクセスして理を行う間、他の接続口には許可不許可を示す標識立てられる

なお、複数ファイルまたがってロックが行われる場合には、ユーザー一方があるファイルロックしながら別のあるファイルロック解除待ちもう一方ではその別ファイルロックしながら先方ロックしたファイルロック解除を待つ、そのため互いに固めつつ固められいつまでたっても処理が進まない、といった事態発生しかねない。この現象デッドロック呼ばれており、プログラムの設計問題がある場合生じる。


ロック (ろっく)

 岩石のこと。ロックフィルダムでは堤体材料使われます。

ロック

名前 RochLockLockeRockLocheLuocRocRocheRocqueRokRookRookeRoqueRoques

六供

読み方:ロック(rokku)

所在 長野県小諸市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

ロック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/04 06:00 UTC 版)

ロック(lock, locke, rock ほか)




「ロック」の続きの解説一覧

ロック(Locke)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/13 14:40 UTC 版)

PAYDAY 2」の記事における「ロック(Locke)」の解説

南アフリカ出身民間軍事会社Murkeywaterの社員。Crime.netにハッキングしたが、より多くの報酬を得るためにCrime.netの契約者とMurkeywaterの社員という二つ立場を持つことにした

※この「ロック(Locke)」の解説は、「PAYDAY 2」の解説の一部です。
「ロック(Locke)」を含む「PAYDAY 2」の記事については、「PAYDAY 2」の概要を参照ください。


ロック (例えば ツーフェーズロック - 2PL)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/03 10:02 UTC 版)

並行性制御」の記事における「ロック (例えツーフェーズロック - 2PL)」の解説

データ割り当てられたロックでそのデータへのアクセス制御するトランザクションデータ(データベースオブジェクト)にアクセスする際にロックを獲得し、そのロックが解放されるまで他のトランザクションブロックされる可能性があるブロックされるかどうかは、ロックの種類アクセスの種類依存する)。

※この「ロック (例えば ツーフェーズロック - 2PL)」の解説は、「並行性制御」の解説の一部です。
「ロック (例えば ツーフェーズロック - 2PL)」を含む「並行性制御」の記事については、「並行性制御」の概要を参照ください。


ロック(Rock)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/13 18:45 UTC 版)

ロックマンロックマン」の記事における「ロック(Rock)」の解説

ロックマンの、家庭用ロボットとしての本来の姿。ゆえにロックバスターや特殊武器など戦闘能力発揮できない設定上ではロックマン同一であるが、システム上は独立した使用キャラクターとなっており、攻略進行度ロックマンとは並行しないボスキャラクターとの会話ロックマンのものと同じだが、コピーロボットのみ台詞変わる。

※この「ロック(Rock)」の解説は、「ロックマンロックマン」の解説の一部です。
「ロック(Rock)」を含む「ロックマンロックマン」の記事については、「ロックマンロックマン」の概要を参照ください。


ロック(超人ロック)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/11 09:44 UTC 版)

「狂言回し」記事における「ロック(超人ロック)」の解説

彼は主人公であるが、不死超人あるため物事達観し表舞台には出ようとせず、物語にもほとんど関わらないこともある。それでいて千年単位刻まれる宇宙年記の歴史転換点立会い歴史陰で重要な役割を果たす

※この「ロック(超人ロック)」の解説は、「狂言回し」の解説の一部です。
「ロック(超人ロック)」を含む「狂言回し」の記事については、「狂言回し」の概要を参照ください。


ロック(Lock)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/29 04:16 UTC 版)

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の記事における「ロック(Lock)」の解説

悪ガキ3人組リーダー格。だが若干ショック主導権取られ気味。後先考えない性格尻尾のようなものが付いているが、飾りなのか本物なのかは定かではない動いているようなシーンもあった)。日本版での一人称「ぼく」悪魔の仮装をしている。

※この「ロック(Lock)」の解説は、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の解説の一部です。
「ロック(Lock)」を含む「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の記事については、「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の概要を参照ください。


ロック(Lock)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/06 10:13 UTC 版)

マジック:ザ・ギャザリング」の記事における「ロック(Lock)」の解説

コンボコントロールか派生したデッキタイプ相手プレイヤー行動禁止制限するカード中核としたデッキ

※この「ロック(Lock)」の解説は、「マジック:ザ・ギャザリング」の解説の一部です。
「ロック(Lock)」を含む「マジック:ザ・ギャザリング」の記事については、「マジック:ザ・ギャザリング」の概要を参照ください。


ロック(Locke)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/29 13:31 UTC 版)

コール オブ デューティ ワールド・アット・ウォー」の記事における「ロック(Locke)」の解説

アメリカ海軍側のプレイヤーキャラクターBlack Catsのみに登場アメリカ海軍航空隊ブラックキャッツ中隊所属階級兵曹

※この「ロック(Locke)」の解説は、「コール オブ デューティ ワールド・アット・ウォー」の解説の一部です。
「ロック(Locke)」を含む「コール オブ デューティ ワールド・アット・ウォー」の記事については、「コール オブ デューティ ワールド・アット・ウォー」の概要を参照ください。


ロック(通称)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/22 19:01 UTC 版)

XENON-199X・R-」の記事における「ロック(通称)」の解説

XENON-609。兵衛門や陽子一緒に「赤い海」極東支部研究施設石壁」から脱出した一人

※この「ロック(通称)」の解説は、「XENON-199X・R-」の解説の一部です。
「ロック(通称)」を含む「XENON-199X・R-」の記事については、「XENON-199X・R-」の概要を参照ください。


ロック (6)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/18 23:01 UTC 版)

ジバクくん」の記事における「ロック (6)」の解説

音楽好きで、とても賑やかな国。あまりの騒がしさに、針の塔怒りを買い、夜はナイナイ世界で人魂化す呪いを受けてしまう。

※この「ロック (6)」の解説は、「ジバクくん」の解説の一部です。
「ロック (6)」を含む「ジバクくん」の記事については、「ジバクくん」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「ロック」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

ロック

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 12:25 UTC 版)

名詞1

語源

名詞2

  1. 岩石

語源

名詞3

  1. ダンスステップ1つ
  2. ロックミュージックの略。

語源


「ロック」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



ロックと同じ種類の言葉


品詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「ロック」に関係したコラム

  • ETFを上場している企業の一覧

    ETFを上場するには、証券取引所の定める上場審査基準や適時開示基準、上場廃止基準といったさまざまな基準をクリアする必要があります。2012年9月現在、ETFを上場している企業は17社あります。上のグラ...

  • 株式売買を行う日本国内の証券会社の一覧

    個人投資家が株式投資を行う場合、証券会社を通じて株式売買を行うのが一般的です。証券会社は、株式などの有価証券の売買をはじめ、店頭デリバティブ取引や有価証券の管理を主な業務としています。日本国内の証券会...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ロック」の関連用語

検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ロックのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2022 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリロックの記事を利用しております。
拡張子辞典拡張子辞典
Copyright © 2005-2022 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリ.rocの記事を利用しております。
日本ダム協会日本ダム協会
Copyright 2022 JAPAN DAM FOUNDATION All rights reserved.
ダム事典は、財団法人日本ダム協会によって運営されているダム便覧のコンテンツのひとつです。
中経出版中経出版
Copyright (C) 2022 Chukei Publishing Company. All Rights Reserved.
ヤマハミュージックメディアヤマハミュージックメディア
Copyright(C) 2000-2022 YAMAHA MUSIC MEDIA CORPORATION. All Rights Reserved.
ヤマハミュージックメディア音楽用語ダス
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのロック (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、WikipediaのPAYDAY 2 (改訂履歴)、並行性制御 (改訂履歴)、ロックマンロックマン (改訂履歴)、狂言回し (改訂履歴)、ナイトメアー・ビフォア・クリスマス (改訂履歴)、マジック:ザ・ギャザリング (改訂履歴)、コール オブ デューティ ワールド・アット・ウォー (改訂履歴)、XENON-199X・R- (改訂履歴)、ジバクくん (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのロック (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS