stoneとは? わかりやすく解説

マッドストーン

原題:Stone
製作国:オーストラリア
製作年:1974
配給:日本ヘラルド映画
スタッフ
監督:Sandy Harbutt サンディ・ハーバット
製作:Sandy Harbutt サンディ・ハーバット
製作総指揮:David Hannay デイヴィッド・ハネイ
脚本:Sandy Harbutt サンディ・ハーバット
撮影:Graham Lind グラハム・リンド
音楽:Billy Green ビリー・グリーン
字幕監修:野中重雄 ノナカシゲオ
キャスト(役名
Ken Shorter ケン・ショーター (Stone)
Sandy Harbutt サンディ・ハーバット (Undertaker)
Hugh Keays Byrne ヒュー・キース・バーン (Toad
Deryck Barnes デリック・バーンズ (Dr.Townes)
Helen Morse ヘレン・モース (Amanda
解説
オーストラリアシドニー舞台に、ある暗殺事件捲き込まれ暴走族グループ事件解明のためにそのグループ潜入する一人刑事活躍を描く。製作総指揮デイヴィッド・ハネイ、製作・監督、脚本サンディ・ハーバット撮影グラハム・リンド音楽ビリー・グリーン各々担当出演ケン・ショーターサンディ・ハーバットヒュー・キース・バーンデリック・バーンズヘレン・モースなど。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されいますのでご注意ください
オーストラリアシドニーある日の午後、市の中央にある公園で、政治指導者公害反対する演説述べている時に何者かによって暗殺された。その時、その現場近く歩いている者がいた。アンダー・テイカーサンディ・ハーバット)をリーダーとする暴走族“グレーブ・ディガーズ”の一員トッドヒュー・キース・バーン)だ。トッドヤク麻痺しており、殺人者など判別できる態ではなかったが、犯人の方目撃されたと思いこみ今後はグレーブ・ディガーズの命を狙い出した一人、また一人と殺されていくメンバー。この連続殺人調査開始しはじめた警察は、若い刑事ストーンケン・ショーター)をグレーブ・ディガーズのメンバーに加え捜査させることにした恋人ヘレン・モース)の反対をおしてグループ入り込んだストーンは、徐々に暴走族の生活になじんでいった。ある日、グレーブ・ディガーズは、対立する暴走族グルーブ“ブラック・ホークス”と衝突をおこし大乱闘展開するか、そのこと目をつけた犯人が、ブラック・ホークスの名を語りグレーブ・ディガーズをおびき出したストーン忠告をきかずに決闘の場所へ出かけていったグレーブ・ディガーズを迎えたのは、犯人、つまり、環境を破壊する悪徳資本家やとったプロ殺し屋と、彼の仲間たちだった。ストーン現物かけつけた時はすでに二人犠牲者出ていた。狂人つかまえたストーンは、メンバー反対をよそに警察犯人渡してしまった。ストーン自分たちを裏切った感じたグレーブ・ディガーズのメンバーは、ストーンの家を襲いリンチ加えた。彼らが去った後、警察訴えよう受話器をとった恋人の手を、しかしストーン押え言い捨てるのだった。“サツダメだ”と。

ストーン/クリミアの亡霊

原題:Stone
製作国:ロシア
製作年:1992
配給:イメージフォーラム
スタッフ
監督:Aleksandr Sokurov アレクサンドル・ソクーロフ
製作:Yuri Torokhov ユーリー・トーロホフ
製作総指揮:Tamora Mogilnikova タモラ・モジリニコヴァ
脚本:Yuri Arabov ユーリー・アラボフ
撮影:Aleksandr Burov アレクサンドル・ブーロフ
美術:Vladimir Soloviev ウラジミール・ソロヴィヨフ
編集:Leda Semonova レダ・セミョーノワ
衣装(デザイン):Lidia Krukova リディア・クロコヴァ
字幕:沼野充義 
キャスト(役名
ピョートル・アレクサンドロフ  (不明
レオニード・モズゴヴォイ  (不明
解説
現代映画界において特異な位置占めているロシア作家アレクサンドル・ソクーロフ監督による文豪チェーホフ仮想の主人公とした作品その前作である「セカンド・サークル」と次の静かなる一頁」で三部作をなす。一人青年チェーホフと思われる番人出会い幻想的な体験をする過程を描くが、三部作共通して終末的な世界観提示されている。製作はユーリー・トーロホフエグゼクティヴ・プロデューサータモラ・モジリニコヴァ脚本は「日陽はしづかに醗酵し…」及び、『痛まし無関心』など、文学映画化作品にも欠かせないユーリー・アラボフ撮影ソクーロフ初期からほとんどの作品手がけているアレクサンドル・ブーロフ編集同じくソクーロフ・スタッフの一員と言えるレダ・セミョーノワ美術ウラジミール・ソロヴィヨフ衣装リディア・クロコヴァそれぞれ担当音楽ピョートル・チャイコフスキーの『エフゲーニ・オネーギン』、W・Aモーツァルトの『ピアノ協奏曲第23番』、また『静かなる一頁』にも聞こえてくるG・マーラーの『亡き子をしのぶ歌』が使用されている出演は「セカンド・サークル」に続きピョートル・アレクサンドロフレニングラード演劇大学卒業し映画初出演レオニード・モズゴヴォイ、また彼らの間を一匹彷徨する。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されいますのでご注意ください
ある一軒の家チェーホフの館)で番人ピョートル・アレクサンドロフ)が、浴室に男(レオニード・モズゴヴォイ)を見つける。彼は求めてやって来チェーホフようである番人一羽とも遭遇するチェーホフらしき人物着替えると、について、ペンと紙を取り出す翌朝チェーホフクチバシにつつかれて起き上がる番人とともに館へやってくるチェーホフ衣装戸棚見て着替える服を物色する。ついに彼は燕尾服着替えピアノ腰掛け演奏する番人戯れている。番人は、チェーホフのもって来たワインで、一緒に食事する。やがて番人死んだ父のことを話しチェーホフ死後の世界について話し始める二人は館の外に出て、墓から外套取り出す二人そのまま荒涼とした恰も他に人間ちがいないような海辺で歩いて行く。ある日鶴は館を出て行くチェーホフ番人は再び食卓向かい合っている。番人はそこを立ち去るチェーホフに「僕はあなたと…」と呟く。マーラーの『亡き子をしのぶ歌』が海の音と共に最後に聞こえてくる

Stone


(stone から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/08 16:26 UTC 版)

(いし)は、(いわ)より小さく、(すな)よりも大きい、鉱物質のかたまり[1]


  1. ^ a b c d e f g h i 広辞苑第六版【いし 石】
  2. ^ a b c d 山口裕之『ヒトは生命をどのように理解してきたか』講談社、2011年
  3. ^ a b c 小山田了三、小山田隆信『材料技術史概論 第3版』東京電機大学、2001年、9頁。
  4. ^ a b c コトバンク 石器
  5. ^ a b c d コトバンク 石器時代
  6. ^ 『腕時計大百科』グリーンアロー出版社 ISBN 4-7663-3146-X
  7. ^ 囲碁の道具 日本棋院、2022年1月22日閲覧
  8. ^ オセロってなに? メガハウス、2022年1月22日閲覧
  9. ^ Why Kenyan women crave stones(BBC 参照日:2018.5,15)
  10. ^ 学芸の小部屋「渦巻きと太湖石」”. www.toguri-museum.or.jp. 戸栗美術館. 2021年3月2日閲覧。
  11. ^ 平野恵. “好古から考古へ —近世から近代へ継承された学問の形態—”. umdb.um.u-tokyo.ac.jp. 東京大学総合研究博物館. 2020年9月14日閲覧。
  12. ^ 荻野, 慎諧『古生物学者、妖怪を掘る』NHK出版NHK出版新書〉、2018年。ISBN 978-4140885567(第二章四節「奇石考『雲根志』『怪石志』を読む」)


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