岩とは?

いわ いは [2] 【岩・巌・磐

地殻構成するかたい物質岩石岩体
石の大きいもの。盤石。 「一念-をも通す」
[句項目] 岩がもの言う

【がん】[漢字]

【丸】 ぐわん [音] ガン
まるい。まるいもの。 「丸薬弾丸砲丸
【元】 ぐわん
⇒ げん〔元〕 [漢]
【含】 [音] ガン
ふくむ。口の中に入れる。 「含嗽がんそう)」
うちに、つつみもつ。 「含羞がんしゆう)・含蓄含味含有包含
【岸】 [音] ガン
きし。みぎわ。 「沿岸・海岸・対岸彼岸
たかくかまえる。きわだつ。 「傲岸ごうがん)」
【岩】 [音] ガン
いわ。大きな石。 「岩窟がんくつ)・岩礁奇岩巨岩
地殻構成する鉱物集合体。 「岩石砂岩火成岩
【玩】 ぐわん [音] ガン
よく味わう。考える。 「玩味賞玩
【眼】 [音] ガンゲン
め。
まなこ。めだま。 「《ガン眼下眼窩がんか)・眼球眼孔眼光近眼」 「《ゲン開眼慈眼じげん)((じがん))
目に似たもの。 「銃眼方眼
見る。
見ぬ能力。 「眼識眼力具眼慧眼千里眼
物の要点。 「眼目主眼
【 雁 】 [音] ガン
水鳥の一。がん。かりがね。 「雁行雁使雁書雁塔帰雁孤雁落雁
【頑】 ぐわん [音] ガン
融通利かないかたくな。 「頑愚・頑固・頑迷頑冥がんめい)」
強い。 「頑強頑健頑丈
【 翫ぐわん [音] ガン
深くあじわう。 「翫味賞翫
【 癌 】 [音] ガン
悪性の腫瘍しゆよう)。 「癌腫がんしゆ)・胃癌乳癌肺癌
【顔】 [音] ガン
かお。かおつき。 「顔色顔面温顔紅顔洗顔拝顔
いろ。色彩。 「顔料
【 贋 】 [音] ガン
にせ。にせもの。 「贋作贋札贋造贋物真贋
【願】 ぐわん [音] ガン
ねがう。ねがい。 「願書願望懇願志願請願
神仏などにいのる。 「祈願誓願
【 巌 】 [音] ガン
けわしいこと。けわしいがけ。 「巌巌
いわ。 「巌頭巌壁巌稜
いわや。 「巌窟巌栖がんせい)・巌棲がんせい)」


岩
岩の記号は、地表にでていたり、ちらばってい岩石をあらわします。記号は、なるべく岩の形や全体のようすがわかるように表示しています。
城ヶ島の岩;神奈川県三浦市
神奈川県三浦市付近の地形図

1:25,000地形図三浦三崎
赤場暁の岩;東京都三宅町
東京都三宅町付近の地形図

1:25,000地形図三宅島
岩の画像1

岩の画像2


作者E.M.フォースター

収載図書20世紀イギリス短篇選 上
出版社岩波書店
刊行年月1987.7
シリーズ名岩波文庫

収載図書短篇集 2 永遠の命
出版社みすず書房
刊行年月1995.1
シリーズ名E.M.フォースター著作


作者北方謙三

収載図書現代小説 1991
出版社徳間書店
刊行年月1991.5

収載図書短編復活
出版社集英社
刊行年月2002.11
シリーズ名集英社文庫


作者永倉万治

収載図書二人でボサノバ
出版社小学館
刊行年月1998.12
シリーズ名小学館文庫


読み方:いわ

  1. 紙入カバンノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・京都府
  2. 大ヒナル紙入ノコトヲ云フ。〔第二類 金銭器具物品之部・大阪府
  3. 財布紙入ノ類。〔第七類 雑纂
  4. 〔隠〕犯罪語。懐中物のこと。岩の如く堅く身についてゐるが故である。
  5. 銭入。
  6. すり仲間懐中物のことをいふ。
  7. 財布を云ふ。
  8. 財布口。〔掏摸犯人用語〕
  9. 紙入又ハ財布ノ意デモサノ専門語トモ云フベキ用語。
  10. 懐中財布の事、岩の如く固く身に付いているともぢつたもの。江差 刑事隠語
  11. 〔犯〕懐中物のこと、岩のように堅く身についているという意味から出た。
  12. 財布口。関東地方では金額百円上のこと。〔一般犯罪
  13. 財布口。〔掏摸
  14. 財布懐中物)。暗がりで岩かと思つて蹴つたところ財布であつた関西のすり村上一松が言いはじめたもの。〔す〕
  15. 財布口のこと。スリ用語。

分類 す/犯罪スリ用語、ルンペン大阪京都府刑事隠語大阪府掏摸掏摸犯、掏摸犯人用語、犯罪犯罪者犯罪語/すり


読み方:いわ

  1. 白米。〔第六類 器具食物
  2. 白米を云ふ。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方:イワiwa

所在 千葉県市原市



読み方:イワiwa

所在 熊本県玉名郡和水町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

読み方
いわさき
いわ
いわお
いわがざき
いわさき
いわざき
いわざぎ
いわはま
いわやなぎ

岩石

( から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/02/22 07:49 UTC 版)

岩石(がんせき、英: rock[1])とは、世間一般には、岩やのこと[2]。石の巨大なもの、特に無加工で表面がごつごつしたものを(いわ)と呼び、[注 1]とも書く[4]


  1. ^ 旧字体は。大きな岩の意で、「いわお」とも読む[3]
  1. ^ 文部省 1984, p. 24.
  2. ^ 新村出編 『広辞苑』 (第七版) 岩波書店、2018年、150,665頁。ISBN 978-4-00-080132-4 
  3. ^ 日本国語大辞典第二版編集委員会、小学館国語辞典編集部編 『日本国語大辞典』第2巻 (第二版) 小学館2001年、17頁。 
  4. ^ 新村出編 『広辞苑』 (第七版) 岩波書店、2018年、221頁。ISBN 978-4-00-080132-4 
  5. ^ 鈴木 2005, pp. 47-48.
  6. ^ a b c 都城・久城 1975, p. 5.
  7. ^ a b 榎並 2013, p. 1.
  8. ^ a b 小出 2013, p. 10.
  9. ^ a b c 木下・小川 1995, p. 24.
  10. ^ 日本地質学会 2017, p. 22.
  11. ^ 日本地質学会 2017, p. 64.
  12. ^ a b 日本地質学会 2017, pp. 31-32.
  13. ^ a b c 西村ほか 2010, p. 53.
  14. ^ 日本地質学会 2017, pp. 26-28.
  15. ^ 日本地質学会 2017, pp. 35-38.
  16. ^ 周藤・牛来 1997, p. 1.
  17. ^ a b c 周藤・小山内 2002, p. 3.
  18. ^ 日本国語大辞典第二版編集委員会、小学館国語辞典編集部編 『日本国語大辞典』第1巻 (第二版) 小学館2000年、931頁。 
  19. ^ 新村出編 『広辞苑』 (第七版) 岩波書店、2018年、150頁。ISBN 978-4-00-080132-4 
  20. ^ 指田ほか 2007, p. 69.
  21. ^ 榎並 2013, p. 2.
  22. ^ 諏訪 1990, p. 265.
  23. ^ 森本 1989, p. 239.
  24. ^ 周藤・小山内 2002, p. 1.
  25. ^ 杵島ほか 2006, pp. 50-51.
  26. ^ 周藤・小山内 2002, p. 2.
  27. ^ Bernhard von Cotta英語版 (1862) [1855] (German). Die Gesteinslehre (2nd ed.). Freiberg: J.G. Engelhardt. OCLC 4656265. 
  28. ^ T. Crook (1914). Miner. Mag. 17. 
  29. ^ 榎並 2013, p. 55.
  30. ^ 日本地質学会 2017, pp. 32-33.
  31. ^ 日本地質学会 2017, p. 34.
  32. ^ 周藤・小山内 2002, p. 8.
  33. ^ 指田ほか 2007, p. 87.
  34. ^ 周藤・小山内 2002, p. 22.
  35. ^ 榎並 2013, p. 56.
  36. ^ 都城・久城 1975, p. 55.
  37. ^ 周藤・小山内 2002, p. 5.
  38. ^ 木下・小川 1995, p. 114.
  39. ^ 周藤・小山内 2002, p. 227.
  40. ^ 西村ほか 2010, p. 67.
  41. ^ 西村ほか 2010, pp. 67-69.
  42. ^ 西村ほか 2010, p. 68.
  43. ^ 鈴木 2005, p. 425.
  44. ^ 周藤・小山内 2002, pp. 3,113.
  45. ^ 榎並 2013, p. 117.
  46. ^ 日本地質学会 2017, pp. 38-39.
  47. ^ 周藤・小山内 2002, p. 48.
  48. ^ 西村 2010, pp. 53-54.
  49. ^ a b c 日本地質学会 2017, pp. 25-26.
  50. ^ a b 小出 2013, p. 4.
  51. ^ 小出 2013, pp. 4-6.
  52. ^ 周藤・牛来 1997, p. 248.
  53. ^ 『徹底図解鉱物・宝石のしくみ : カラー版』 宮脇律郎監修、新星出版社2008年、28頁。ISBN 978-4-405-10666-6
  54. ^ Jonathan O'Neil; et al. (2008). “Neodymium-142 Evidence for Hadean Mafic Crust”. Science 321 (5897): 1828-1831. doi:10.1126/science.1161925. ISSN 1095-9203. 
  55. ^ ナショナルジオグラフィック日本語『地球最古の地殻を発見か Archived 2012年2月12日, at the Wayback Machine.』2008年9月25日
  56. ^ 共同通信『世界最古、42億年前の岩石発見 カナダ東部 Archived 2011年9月24日, at the Wayback Machine.』2008年9月25日
  57. ^ 毎日新聞『岩石:43億年前の岩石、カナダで発見 地球初期の地殻か--世界最古 [リンク切れ]』2008年9月25日
  58. ^ 田切美智雄ほか「カンブリア紀を源岩とする日立変成岩の地史-SHRIMP年代測定による結果」 、『日本地質学会学術大会講演要旨』第115年学術大会(2008秋田)、日本地質学会2008年、 77頁、 doi:10.14863/geosocabst.2008.0.149.0ISSN 1348-3935NAID 110007060284
  59. ^ 田切美智雄「日立カンブリア紀層の地史の再考 (PDF) 」 、『日本地球惑星科学連合大会予稿集』、日本地球惑星科学連合2009年、 G209-021。
  60. ^ 田切美智雄ほか「日立変成岩類 : カンブリア紀のSHRIMPジルコン年代をもつ変成花崗岩質岩類の産状とその地質について」 、『地学雑誌』第119巻第2号、東京地学協会2010年、 245-256頁、 doi:10.5026/jgeography.119.245ISSN 0022-135XNAID 10030368584
  61. ^ 毎日新聞『日立変成岩:日本最古…カンブリア紀の地層 茨城・日立 Archived 2008年9月21日, at the Wayback Machine.』2008年9月17日



出典:『Wiktionary』 (2012/03/17 09:35 UTC 版)

発音

名詞

  1. いわ大型の石。

熟語


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