砂利とは?

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ざ り [0]砂利

砂まじりの小石。じゃり。

じゃ り [0]砂利

小石また、その集まり小石に砂のまじったものもいう。ざり。
もと劇場などで子供の客をさした隠語 子供のこと。


砂利

読み方:じゃり
【英】:gravel

丸みのある自然堆積岩石片や砂質土を含むものもある。普通粒径が2~60mmのものをいう産出する場所の相違により川砂利river gravel)、陸砂利(land gravel)、山砂利pit gravel)という。

砂利

直径2?5cm程度の石や、小石に砂が混ざったものの事。建設材料として、道路鉄道軌道用の路盤材料や、盛土埋立地などを造成する土工材料コンクリート造る際の骨材造園における敷石庭石)などがあり、種類は、コンクリート骨材道路用砕石クッション用砂・埋め戻し用砂、再生砕石リサイクル発泡骨材などがある。白色系、黒岩系、褐色系、赤色系などの色があり、採掘所により異なる。

砂利

読み方:さり

  1. 米飯のことをいふ。米はその粒の形が砂利に似て居るからいつたものである。〔犯罪語〕

分類 犯罪


砂利

読み方:しゃり

  1. 1 鉛を雑えざる純錫のこと。2 の十分成長して糸を吐かず白く固くなり死せるもの。3 死骸火葬したる後の残骨。舎利Sarira。
  2. 食事又は米飯のことをいふ。又子供のことをもいふ。

分類 犯罪


砂利

読み方:しゃり

  1. 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・京都府
  2. 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・大阪府
  3. 米ヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・三重県
  4. 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物部・長野県〕
  5. 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・宮城県
  6. 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・石川県
  7. 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・富山県
  8. 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・岡山県
  9. 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・山口県
  10. 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・和歌山県
  11. 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・熊本県
  12. 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・高知県
  13. 米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・大分県
  14. 米飯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・三重県
  15. 米飯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・静岡県
  16. 米飯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・島根県
  17. 飯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物部・長野県〕
  18. 飯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・宮城県
  19. 飯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・福井県
  20. 飯ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・山口県
  21. 白米ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・北海道庁
  22. 白米。〔第六類 器具食物
  23. 飯。
  24. 米飯のことをいふ。白い砂利の色彩形状類似してゐるところからいつたもの。〔犯罪語〕
  25. 白米のことをいふ。〔犯罪語〕
  26. 食事のことをいふ。〔役者語〕
  27. 〔的・楽〕飯のこと。不良者間にも隠語とされてゐる。「シマ」に同じ。
  28. 寿司屋の用語。飯の事を云ふ。(前出)(※別項「しゃり」「じけ」のことか)
  29. 米飯のことをいふ。白い砂利の色彩形状類似してゐるところからいつたもの。
  30. 飯(めし)の意味。従つて西洋料理を洋(やう)シヤリと云ひそばうどんの類を長(なが)シヤリと云ふ。〔寿司屋用語〕
  31. 米又は凡て食物を云ふ。
  32. 飯の事を云ふ。(これを砂利と解する誤りである。)
  33. 飯又は一般食物を云ふ。
  34. 白米。飯を云ふ。米粒を仏(教)語にて舎利と云ふより来たる語「あましやり、ながしやり、よーしやり」等は夫々菓子麺類洋食、又は食麺麭を云ふ。「しやりほわえるしやりつく」は共に喫飯の意。
  35. 飯。魚津弘前多治見岩出山秩父前橋岡山
  36. 白米甲府帯広佐原横浜伊集院名古屋 犯罪者仲間
  37. 食物本庄富良野
  38. 精米久喜長野
  39. 芸人社会で飯のことをいう。米粒のことを舎利舎利仏陀の骨の意で米には仏が三人宿つているとの伝説がある)というところから出た語。
  40. 米、飯の陰語。〔芸能寄席落語)〕
  41. 飯、米、白米。〔一般犯罪
  42. 食事。〔掏摸
  43. 食事。〔闇屋
  44. 隠語〕米、飯の事。
  45. 飯、食事。米が仏舎利似ているところから、浄瑠璃妹背山に「下用櫃舎利を切らして」とあり。〔香〕
  46. 白米、飯をいう。米粒を凡語で舎利というよりきた語。「あましゃり」「なかしゃり」「ようしゃり」等は、それぞれ菓子饅頭洋食をいう。又麦のことを「がせしゃり」という。「がせ」は偽物
  47. ご飯

分類 ルンペン大阪三重県不良少年不良青少年硬派)、京都府北海道庁和歌山県大分県大阪府宮城県寄席寄席落語富山県寿司屋山口県岡山県島根県役者役者語、掏摸熊本県犯罪犯罪者仲間犯罪者露天商人、犯罪語、的/楽/不良石川県福井県芸能長野県露店商静岡県、香、香具師高知県


砂利

読み方:じゃり

  1. 同上(※「しいご」参照)。〔第二類 人物風俗
  2. 子供のことをいふ。〔犯罪語〕
  3. 〔的・楽〕子供のこと。「ガリ」に同じ。
  4. 子供複数用ゆ
  5. 子供のことをいふ。
  6. 〔隠〕犯罪語にて、子供のこと。
  7. 隠語子供のこと。
  8. 女。子供足手纏ひの意から。
  9. 子供前橋弘前 不良青少年仲間
  10. 〔犯〕子供のこと、戯れる訛りから出た語。
  11. 子供。〔掏摸
  12. 子供、ごらん、がりともいう。〔香具師不良
  13. 子供のこと。〔芸能寄席落語)〕
  14. 隠語子供のこと。
  15. 女、子供足手まといになるから。
  16. 子供
  17. 子ども。

分類 不良青少年仲間寄席寄席落語掏摸犯罪犯罪者犯罪語、的/楽、花柳界芸能香具師不良


砂利

読み方:じゃり

  1. 鼠賊。〔第二類 人物風俗
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砂利

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/11/22 18:10 UTC 版)

砂利(じゃり、ざり、: gravel)は、直径2センチメートルから5センチメートル程度のや、小石にが混ざったものをいう。砂利にはさまざまな色や形、密度のものがあり、白色系、黒岩系、褐色系、赤色系など採掘地により識別される。


  1. ^ 『砂を考え直す』独立行政法人産業技術総合研究所地圏資源環境部門鉱物資源研究グループより 2007年5月14日付
  2. ^ 国交省/河川の砂利採取規制を緩和/19年度に1000万立米許可へ 日刊建設工業新聞 2017年7月6日


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