骨材とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 建設 > 建材 > 骨材 > 骨材の意味・解説 

こつ‐ざい【骨材】


骨材

読み方こつざい
【英】:aggregate

モルタルまたは、コンクリートをつくるために、セメントおよび練りまぜる砂、砂利砕砂砕石スラグ骨材その他これらに類似の材料

骨材

モルタルまたはコンクリートをつくるために、セメント一緒に練り混ぜる砂、砂利砕石その他これに類似の材料をいう。


骨材(こつざい)

砂、砂利砕砂砕石スラグ、その他これに類似する粒状材料、骨材は清浄強度耐久性があり、適当な粒度をもち、有害な物質含まないことが大切である。

2.36mmふるいに止まる骨材を粗骨材、2.36mmふるいを通過して75μmふるいに止まる骨材を細骨材という。


骨材

土木建設産業の基礎資材かつては大部分河川砂利占められていたが、昭和56以降砕石主流となった。

用途としては、コンクリート用、道路用、アスファルトコンクリート用、鉄道用などであり、年間 8~9億トン需要がある。

骨材(こつざい)

 土木・建設産業の基礎資材

 かつては大部分河川砂利占められていたが、昭和56年以降砕石主流となった。用途としては、コンクリート用、道路用、アスファルトコンクリート用、鉄道用などであり、年間8~9億トン需要がある。


骨材

モルタルまたはコンクリ-トを造るために、セメント及び練り混ぜる砂、砂利砕砂砕石高炉スラグ細骨材高炉スラグ粗骨材等で、コンクリ-ト体積の約3/4占め材料また、骨材は母岩気象作用すりへり等の自然作用あるいは人工的破砕によって粒状化されたものである

骨材 (こつざい)

 モルタルコンクリート造るため、セメント練り混ぜる材料。砂、砕砂砂利砕石などです。粒径によって、細骨材粗骨材区分あります

細骨材
 10mmふるいを全部通り、5mmふるいを重量85%以上通過する骨材。砂などです。

粗骨材
 5mmふるいに重量85%以上とどまる骨材。砂利砕石などがこれに含まれます。

骨材

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/19 04:39 UTC 版)

骨材(こつざい、aggregate)とは、コンクリートアスファルト混合物を作る際に用いられる材料である砂利などのことを言う。


  1. ^ 『コンクリートの基本と仕組み』第3版、岩瀬泰巳・岩瀬文夫、秀和システム、2021年1月20日発行、ISBN 9784798062204
  2. ^ 骨材需給推移表(建設通信新聞2010年12月1日第2面)


「骨材」の続きの解説一覧

骨材

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 09:56 UTC 版)

名詞

こつざい

  1. 土木建築セメントまたはアスファルト並びになどと混ぜてコンクリートつくるための砂利などのこと。

「骨材」の例文・使い方・用例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



骨材と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「骨材」の関連用語

骨材のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



骨材のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
鐵鋼スラグ協会鐵鋼スラグ協会
Copyright (C) 2022 Nippon Slag Association All Rights Reserved.
建機プロ建機プロ
Copyright (c) 2022 SHIN CATERPILLAR MITSUBISHI LTD.All rights reserved.
キャタピラージャパン建機プロ -次世代の砕石業研究会-
建機プロ建機プロ
Copyright (c) 2022 SHIN CATERPILLAR MITSUBISHI LTD.All rights reserved.
キャタピラージャパン建機プロ -次世代の砕石業研究会-
建機プロ建機プロ
Copyright (c) 2022 SHIN CATERPILLAR MITSUBISHI LTD.All rights reserved.
キャタピラージャパン建機プロ -次世代の砕石業研究会-
建機プロ建機プロ
Copyright (c) 2022 SHIN CATERPILLAR MITSUBISHI LTD.All rights reserved.
キャタピラージャパン建機プロ -次世代の砕石業研究会-
住友大阪セメント住友大阪セメント
Copyright (C) 2022 住友大阪セメント All rights reserved.
日本ダム協会日本ダム協会
Copyright 2022 JAPAN DAM FOUNDATION All rights reserved.
ダム事典は、財団法人日本ダム協会によって運営されているダム便覧のコンテンツのひとつです。
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの骨材 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの骨材 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS