モルタルとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 建設 > 建材 > モルタル > モルタルの意味・解説 

モルタル【mortar】

読み方:もるたる

セメントあるいは石灰と砂とを混ぜて練ったもの。壁の下地塗り上塗りや、れんが・ブロック目地(めじ)塗りなどに用いる。


モルタル

セメント、砂、練り混ぜ材料仕上げ下地保護用途は広い。

モルタル


モルタル

読み方もるたる
【英】:mortar

セメント細骨材、及び必要に応じて加え混和材料構成材料とし、これらを練混ぜその他の方法によって混合したもの、または硬化させたもの。

モルタル

セメント石灰および砂の混合物。れんがあるいは石造物下塗り用いる。

モルタル〈mortar〉


モルタル

セメント石灰に砂を混ぜたもの。そのまま、または練り壁面塗ったりレンガ接着剤などとして使用

モルタル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/17 18:40 UTC 版)

モルタル(mortar、英語発音: [ˈmɔːrr]膠泥)とは、細骨材)とセメントと水とを練り混ぜて作る建築材料


  1. ^ 粘土を燃やして粉砕することによって粘土から生成される人工のポゾラナ(火山灰の一種)
  2. ^ 2010年現在、住友林業がモルタル壁を標準工法の1つの選択肢としている
  3. ^ ラス網(金属製の網)をステープル等で止め、それを下地として上にモルタルを左官コテで塗り付ける施工方法のこと。


「モルタル」の続きの解説一覧

モルタル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/20 08:38 UTC 版)

カルシウム」の記事における「モルタル」の解説

おもに細骨材セメント用いられる

※この「モルタル」の解説は、「カルシウム」の解説の一部です。
「モルタル」を含む「カルシウム」の記事については、「カルシウム」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「モルタル」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

モルタル

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 01:10 UTC 版)

名詞

モルタル

  1. セメントまたは石灰と砂とを混ぜて練ったもの。外壁塗装煉瓦積み用いられる

語源

翻訳

関連語


「モルタル」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



モルタルと同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「モルタル」の関連用語

モルタルのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



モルタルのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
ダイキン工業ダイキン工業
Copyright (C) 2022 DAIKIN INDUSTRIES, ltd. All Rights Reserved.
鐵鋼スラグ協会鐵鋼スラグ協会
Copyright (C) 2022 Nippon Slag Association All Rights Reserved.
建機プロ建機プロ
Copyright (c) 2022 SHIN CATERPILLAR MITSUBISHI LTD.All rights reserved.
キャタピラージャパン建機プロ -次世代の砕石業研究会-
日本ダム協会日本ダム協会
Copyright 2022 JAPAN DAM FOUNDATION All rights reserved.
ダム事典は、財団法人日本ダム協会によって運営されているダム便覧のコンテンツのひとつです。
リフォーム ホームプロリフォーム ホームプロ
Copyright(c)2001-2022 HOMEPRO CO.,LTD ALL RIGHTS RESERVED.
地球丸地球丸
Copyright© The Whole Earth Publications Co.,Ltd. All Rights Reserved.
地球丸ログハウス用語集
園芸ネット園芸ネット
(c) copyright 1999-2022 engei.net all rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのモルタル (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのカルシウム (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryのモルタル (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS