コーキングとは?

コーキング【caulking】

[名](スル)防水などのため、継ぎ目やすきまを埋めること。


コーキング

〔名〕 (英 calking, caulking材料接合部、継目亀裂などにある隙間に、気密水密を保つようにするために詰めるつめ物。


コーキング calking

①かしめ作業。#かしめ参照! ②密封(空気などの漏れをなくす)すること。

コーキング caulking

「コーキング接合」ともいい、接合方法一種一般に「かしめ」ともいい広義にはすき間をつめることをいう。 狭義にはリベットによるボイラ圧力容器などの気密を保つため、 リベット継手部のすき間部分をなくすためコーキングたがねでかしめることをいう。

コーキング(充てん材)

シーリング材と同じ。シーラントともいわれ、すき間充てんして風雨を防ぐ目的を持つ。

コーキング

気密性防水性の為施工される隙間埋め目地材の総称種類用途多くあるが、あらかじめ形が決まっているものをシーリングといい、チューブ専用ガン押出し施工する樹脂性の物をコーキングという事が多い。

コーキング〈caulking〉

水や空気、ほこりなどの侵入を防ぐためにパテ状の充填材詰めること。ログハウスでは、セトリングなどで生じたログウォールすき間などに施す。サッシ外部まわりや、木口ひび割れ屋根材の破損部分補修などにも用いられる。ここで使う充填剤コーキング剤呼び屋外室内か、防水性は必要かなど、補修個所に応じて、その素材使い分けるとよい。ログウォール専用のものもある。→メンテナンス

コーキング

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/07/22 00:46 UTC 版)

コーキング: caulking)は、建築物において、気密性防水性向上を目的として、隙間を目地材などで充填すること。その材料であるパテなどをコーキング材caulking compound)・コーキング剤caulking agent)・充填材または単にコーキングと呼ぶ。同じ意味の言葉にシーリング(sealing)がある。


  1. ^ 日本シーリング材工業会『建築用シーリング材ハンドブック』日本シーリング材工業会、2008年。
  2. ^ 小池迪夫『建築用シーリング材-基礎と正しい使い方-』日本シーリング材工業会、2002年。
  3. ^ 日本接着学会『初心者のための接着技術読本』日刊工業新聞社、2004年。ISBN 978-4526052842


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