詰めとは?

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づめ【詰(め)】

語素動詞「つ(詰)める」の連用形から》

名詞の下に付く。

容器などに物を詰め込んだ状態やそのものを表す。「瓶詰め」「一二個詰め」

もっぱらそれをもって判断する意を表す。「理詰め」「規則詰め」

㋒そこに勤めている意を表す。「本店詰め」「警視庁詰め」

動詞連用形の下に付いて、その動作・状態がずっと続いているという意を表す。「歩き詰め」「笑い詰め」「立ち詰め


つめ【詰(め)】

詰めること。また、詰めるもの。「瓶の口に紙で詰めをする」

はし。はじっこ。きわ。「の詰め」

将棋で、決着つきそう最後段階。転じて、物事決着をつける最後のところ。「詰めが甘い」「捜査が詰めの段階に入る」

御詰(おつめ)」に同じ。

多くツメ」と書く》「煮詰め」の略。

《「振り袖(そで)」に対する「袖詰め」の意から》年増の女。

お伽御用ならば、振袖なりと—なりと」〈浄・丹波与作


詰め


詰め

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詰め

大阪弁 訳語 解説
詰め きわ、はし 端の意。渡り始め地点渡り終える地点長柄橋北詰。肥後橋南詰。交差点名にもなっている。



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