ログハウスとは? わかりやすく解説

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ログ‐ハウス

《(和)loghouse丸太井桁(いげた)状に組み上げつくった建物


ログハウス〈log house〉


ログハウス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/12 06:39 UTC 版)

ログハウス: log house)とは、基本的にはログ(丸太)または角材を構造材として水平方向に井桁のように重ねて積み上げ、交差部にはノッチを使って組み上げた家屋・建築物。日本では丸太を多用し、軸組み工法で建てられた建築(ポストアンドビーム工法)もログハウスと呼ばれることがある。


注釈

  1. ^ なお、西洋では中世以降、建物は北欧など森林資源の豊富な地域を除いて石材を用いた壁構造が基本であり、ヨーロッパ人には家屋は石造が常識だった。そのため、木造建築は珍しいものとして特に呼び分ける必要が感じられた。一方、日本では木造建築が基本であり、歴史を通じて、柱や梁に樹木の形を活かして用いている部分が多く、英語の「log house」に相当する建物が多い。日本では逆に石造りの家のほうが珍しく、わざわざ「木の家」などと呼び分けなくても、基本的に「家」と言えば木(しかも英語でlogに相当するような状態のもの)で造るものだった。日本で石やコンクリートを主たる材料に用いた建築物が増えたのは、明治以降である。

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