mortarとは? わかりやすく解説

モルタル【mortar】

読み方:もるたる

セメントあるいは石灰と砂とを混ぜて練ったもの。壁の下地塗り上塗りや、れんが・ブロック目地(めじ)塗りなどに用いる。


【迫撃砲】(はくげきほう)

Mortar.

陣地を巡る攻防など、突発的な近接戦闘用いる事を想定した臼砲
大抵は歩兵管轄下にあり、制圧射撃を行うための支援火器として運用される
近年では歩兵機械化に伴い装甲車セット運用される自走迫撃砲が多い。
また、主力戦車ゲリラ戦対策として近接射撃用の迫撃砲(口径60㎜程度)を装備する事がある

歩兵に最も身近な間接砲撃であり、真上から落ちてくるような高い弾道特徴
これによって要塞塹壕などの遮蔽物事実上貫通して敵陣内部直接攻撃行える。
反面弾道が非常にわかりやすく対迫レーダーなどで容易に射撃地点特定される

一般的には内径60mm120mm程度で、ただの筒に近い簡素軽量低コスト構造設計される
軽量ではあるが、制退器マズルブレーキなどの反動吸収する機構はなく、陣地車両据え付けて用い必要がある
火器管制装置も全くの手動か簡素な補助器具があるのみで、正確な射撃には手動での綿密な計算調整要する
結果命中精度有効射程共にカノン砲榴弾砲大きく劣るものの、熟練射手であれば毎分10発程度の発射速度期待できるため、比較近距離から乱射される。

使用される弾は、榴弾発煙弾などといった古くから歩兵支援用に用いられるものが一般的であるが、近年では誘導砲弾装填可能なものもある。

mortar.jpg
Photo:MASDF

モルタル


モルタル

読み方もるたる
【英】:mortar

セメント細骨材、及び必要に応じて加え混和材料構成材料とし、これらを練混ぜその他の方法によって混合したもの、または硬化させたもの。

モルタル〈mortar〉

左官材料のひとつで、レンガや石、タイルなどの接着や、漆喰などの塗り壁下地として、また仕上げとして使われる建材通常セメント、砂、混ぜて練り合わせたセメント・モルタルを指す。石灰、砂、からつくる石灰モルタルなどもある。

Mortar(小銃擲弾手)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/20 14:35 UTC 版)

Operation Flashpoint: Cold War Crisis」の記事における「Mortar(小銃擲弾手)」の解説

アサルトライフル加えて銃口装備するMortarという小銃擲弾弾薬)を装備する兵士手榴弾や40mm擲弾比べて広い被害半径を誇るが、照準表示されず、上手く命中させるまでに熟練要する一般的なミッションにはほとんど登場しない西側のみ登場

※この「Mortar(小銃擲弾手)」の解説は、「Operation Flashpoint: Cold War Crisis」の解説の一部です。
「Mortar(小銃擲弾手)」を含む「Operation Flashpoint: Cold War Crisis」の記事については、「Operation Flashpoint: Cold War Crisis」の概要を参照ください。

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