造りとは? わかりやすく解説

つくり【作り/造り】

読み方:つくり

ものをつくること。また、つくられたようす。つくりぐあい。「店の―を変える」「みごとな―の家具

よそおい身なり化粧。「はでな―の女性

からだつき体格。「がっしりした―の男」

刺身つくりみおつくり。「(たい)の―」

状態を示す名詞の上に付けて、わざとそのふりをする意を表す。「―笑い

耕作すること。また、農作物

「あの鳥の多さでは、―がたまる事ではござらぬ」〈虎明狂・鳴子

[下接語] 御(お)作り・塚造罪作り庭作り(づくり)校倉(あぜくら)造り・厚作り粗造り・粋(いき)作り・生け作り石造り一木造り一夜作り糸作り入母屋(いりもや)造り・内室(うちむろ)造り・大作り大鳥造り懸け造り香椎(かしい)造り・春日(かすが)造り・片流れ造り合掌造り皮作り寒造り祇園(ぎおん)造り・木造り切妻造り蔵造り黒木造り黒作り格子造り小作り・声(こわ)作り・権現(ごんげん)造り・酒(さか)造り・霜降り作り書院造り白壁(しらかべ)造り・白木(しらき)造り・寝殿造り神明造り数寄屋(すきや)造り・巣造り住吉(すみよし)造り・浅間(せんげん)造り・大社造り田作り角屋(つのや)造り・手作り出作り天地根元造り土蔵造り流れ造り荷作り・端(はし)作り・畑作り八幡造り日吉(ひえ)造り・火造り比翼造り平作り方形(ほうぎょう)造り・細作り招き造り役作り・家(や)造り・八つ棟造り・寄せ木造り寄せ棟造り両流れ造り煉瓦(れんが)造り・若作り


づくり【作り/造り】

読み方:づくり

語素動詞「つく(作)る」の連用形から》

名詞下に付いてそのもの念を入れて作り上げる意、また、きちんと体裁を整える意を表す。「人―」「国―」「―」

名詞下に付いてそのもの使って作る意、また、そのもの材料としてできている意を表す。「手―のケーキ」「粘土―の面」

名詞形容詞・形容動詞語幹下に付いてそのものらしい体裁また、そのような感じ作ってある意を表す。「茶室―」「若―」「派手―」


造り

読み方:つくり

ラ行五段活用動詞造る」の連用形、あるいは連用形名詞化したもの

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刺身

(造り から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/11/16 15:49 UTC 版)

刺身(さしみ)とは、魚介類などの素材を非加熱のまま小片に切り、醤油などの調味料で味を付けて食べる日本料理である。造りお造りなどとも言う[1]


  1. ^ a b c d e f g 広辞苑』第5版
  2. ^ a b c 『旬の食材 秋の魚』講談社 ISBN 4-06-270133-2
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m 『旬の食材 春の魚』講談社 ISBN 4-06-270131-6
  4. ^ a b c d e f g 『四季日本の料理 春』講談社 ISBN 4-06-267451-3
  5. ^ 『刺身百科』柴田書店 ISBN 978-4-388-06020-7
  6. ^ 「大豆ミートだけじゃない、卵も刺し身も 植物性の代替食品が続々」朝日新聞デジタル(2021年9月2日)2022年4月28日閲覧
  7. ^ 歴史の謎を探る会『江戸の食卓』(河出書房新社)152頁
  8. ^ “8月15日は「刺身の日」 - 世の中のうまい話” (日本語). 8月15日は「刺身の日」 - 世の中のうまい話. https://blog.goo.ne.jp/yoshikawasuisan02/e/828f99c2e0ff91c41aa4de4bc2ddcd60 2018年8月17日閲覧。 
  9. ^ 公益財団法人日本海事広報協会 今日はどんな日” (日本語). www.kaijipr.or.jp. 2018年8月17日閲覧。
  10. ^ 江戸食文化紀行-江戸の美味探訪-No.84「江戸の評判娘と刺身」監修・著:松下幸子千葉大学名誉教授 歌舞伎座(2022年4月28日閲覧)
  11. ^ 菊地武顕『あのメニューが生まれた店』(平凡社)p.51
  12. ^ 『四季日本の料理 春』講談社 ISBN 4-06-267451-3
  13. ^ a b 『旬の食材 春・夏の野菜』講談社 ISBN 4-06-270135-9
  14. ^ 栗原友 (2013年9月24日). “ぷりぷり甘〜い赤貝の実態は……”. クリトモのさかな道. 朝日新聞デジタル. 2015年6月19日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年12月4日閲覧。
  15. ^ 世界のしょうゆクッキング ミクロネシア連邦”. キッコーマン. 2020年12月26日閲覧。
  16. ^ ミクロネシア連邦 愛知県国際交流協会、2020年12月26日閲覧
  17. ^ 「珊瑚の楽園・南国マーシャル諸島に今も残るノスタルジックな日本語7つ」70seeds、2020年12月26日閲覧
  18. ^ JA全農は、産地直送通販サイト「JAタウン」に出店する鹿児島くみあい食品が運営する「クミショクファーム」で、鹿児島県三島村産「大名筍」の販売を始めた。農業協同組合新聞(二〇二二年4月22日)2022年4月28日絵閲覧



造り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/06 19:27 UTC 版)

和弓」の記事における「造り」の解説

伝統的な竹弓は基本的に三層構造しており、弦側から内竹(うちだけ:前竹〔まえだけ〕ともいう)・中打ちなかうち)・外竹(とだけ)と呼ばれ、中打ち芯材に、内竹、外竹で前後から挟み合わせたとなっている。中打ちはさらにヒゴ呼ばれる黒く焦がした短冊状の竹を数本横並び重ね合わせ、さらにその両脇を木で挟み込んでいる。完成品の弓の横脇には前竹、外竹に挟まれ形で木が見える形になり、この木を側木(そばき)と呼んでいる。竹弓を製作する際、和弓独特の反りを出すために、接着剤塗布した内竹、中打ち、外竹をそれぞれ重ね全体を「藤蔓」で等間隔巻いていき、そして紐と竹の間竹製100200前後打ち込みながら材料圧着しつつ撓らせていくことで弓の反り付ける。これを由来として和弓製作することを「弓を打つ」と表現される。 竹弓は引くことにより、中打ちとして外竹が引き延ばされ、内竹が圧縮され内外竹がスプリングのような働きをすることで弓としての反発力得ており、側木や竹の性質、中打ちヒゴ焦がし様やヒゴの数によって弓の性格大きく変わってくる。このことから外竹は白色のまま、内竹は白〜色が付くほど、ヒゴ黒く焦げるほどに火を入れそれぞれの部位に合わせた素材性質引き出しているのが一般的な竹弓である。弓力(弓の強さ)は、弓の厚みを薄く、または厚くすることで概ね調節される

※この「造り」の解説は、「和弓」の解説の一部です。
「造り」を含む「和弓」の記事については、「和弓」の概要を参照ください。


造り

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/07 06:05 UTC 版)

パラッツォ・デル・テ」の記事における「造り」の解説

主軸東西走らせ正方形中庭をもちその中庭を囲む4つ立面全て異なっている。更に東に中庭よりも大きな庭が存在している。この中庭を囲むように建築物の中で重要な部屋配置している。「ミューズロッジア」「馬の間」「プシケの間」「の間」「ダヴィデロッジア」「ストゥッコの間」「巨人の間」などが北側から南東にかけて配置されている。

※この「造り」の解説は、「パラッツォ・デル・テ」の解説の一部です。
「造り」を含む「パラッツォ・デル・テ」の記事については、「パラッツォ・デル・テ」の概要を参照ください。

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