刺身とは? わかりやすく解説

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さし‐み【刺(し)身】

読み方:さしみ

新鮮な魚介類などを、生のまま薄く小さく切り、醤油・わさびなどをつけて食べ料理おつくりつくりみ

刺し身の画像
マグロの刺身

刺身

作者庄司肇

収載図書庄司肇作品集 第5巻 掌編小説随筆集
出版社作品社
刊行年月2003.8


刺身

読み方:さしみ

  1. 刺身。「おさしみ参照接吻「赤」第六号に「男女接吻を刺身といふことは古き江戸時代よりの関東語である」とあり。
  2. おさしみ」ともいう、接吻のこと。肉と肉とが接触するを通じさせた語。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

刺身

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/29 02:36 UTC 版)

刺身(さしみ)とは、魚介類などの素材を非加熱のまま小片に切り、醤油などの調味料で味を付けて食べる日本料理である。造りお造りなどとも言う[1]


  1. ^ a b c d e f g 広辞苑』第5版
  2. ^ a b c 『旬の食材 秋の魚』講談社 ISBN 4-06-270133-2
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m 『旬の食材 春の魚』講談社 ISBN 4-06-270131-6
  4. ^ a b c d e f g 『四季日本の料理 春』講談社 ISBN 4-06-267451-3
  5. ^ 『刺身百科』柴田書店 ISBN 978-4-388-06020-7
  6. ^ 「大豆ミートだけじゃない、卵も刺し身も 植物性の代替食品が続々」朝日新聞デジタル(2021年9月2日)2022年4月28日閲覧
  7. ^ 歴史の謎を探る会『江戸の食卓』(河出書房新社)152頁
  8. ^ “8月15日は「刺身の日」 - 世の中のうまい話” (日本語). 8月15日は「刺身の日」 - 世の中のうまい話. https://blog.goo.ne.jp/yoshikawasuisan02/e/828f99c2e0ff91c41aa4de4bc2ddcd60 2018年8月17日閲覧。 
  9. ^ 公益財団法人日本海事広報協会 今日はどんな日” (日本語). www.kaijipr.or.jp. 2018年8月17日閲覧。
  10. ^ 江戸食文化紀行-江戸の美味探訪-No.84「江戸の評判娘と刺身」監修・著:松下幸子千葉大学名誉教授 歌舞伎座(2022年4月28日閲覧)
  11. ^ 菊地武顕『あのメニューが生まれた店』(平凡社)p.51
  12. ^ 『四季日本の料理 春』講談社 ISBN 4-06-267451-3
  13. ^ a b 『旬の食材 春・夏の野菜』講談社 ISBN 4-06-270135-9
  14. ^ 栗原友 (2013年9月24日). “ぷりぷり甘〜い赤貝の実態は……”. クリトモのさかな道. 朝日新聞デジタル. 2015年6月19日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年12月4日閲覧。
  15. ^ 世界のしょうゆクッキング ミクロネシア連邦”. キッコーマン. 2020年12月26日閲覧。
  16. ^ ミクロネシア連邦 愛知県国際交流協会、2020年12月26日閲覧
  17. ^ 「珊瑚の楽園・南国マーシャル諸島に今も残るノスタルジックな日本語7つ」70seeds、2020年12月26日閲覧
  18. ^ JA全農は、産地直送通販サイト「JAタウン」に出店する鹿児島くみあい食品が運営する「クミショクファーム」で、鹿児島県三島村産「大名筍」の販売を始めた。農業協同組合新聞(二〇二二年4月22日)2022年4月28日絵閲覧



刺身

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/12 07:24 UTC 版)

「ぐじ」の記事における「刺身」の解説

身が繊細で鮮度落ちやすく取り扱いが難しいといわれてきたが、福井県立大学研究のもとで県を上げて取り組んだ結果鮮度管理マニュアル則り概ね水揚げ72時間後(3日後)まで生食できるまでに鮮度保たれることが分かっているもう一つの方法は浜塩(一汐)のぐじで、浜でとれたてのぐじの背中開いて内臓きれいに取り除き、身に塩振りかけそのまま氷詰めにして京都へ送る。浜塩は、京都来ても刺身用として利用できる

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刺身(洗い)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/19 03:18 UTC 版)

ウナギ」の記事における「刺身(洗い)」の解説

しっかりと血抜きしたウナギ薄切りにして醤油ポン酢食べる。皮も湯引きして細切りにする。

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刺身

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/08 14:51 UTC 版)

ワニ料理」の記事における「刺身」の解説

現代では、生のまま刺身として食べるのが最もポピュラーである。醤油に加え薬味としてはショウガが最も広く用いられているが、ワサビを使うケースあり、かつてはアンモニア臭を打ち消効果重視されていた。なお、1950年代には醤油砂糖醤油につけて食べケースもあった。

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刺身

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/11 08:13 UTC 版)

カタクチイワシ科」の記事における「刺身」の解説

日本では漁獲量のほぼ100%加工用として出荷され鮮魚市場に出回ることはないが、取れたての物は刺身でも食べられる青魚独特の脂があって美味だという。

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刺身

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/16 18:58 UTC 版)

カツオ」の記事における「刺身」の解説

刺身は美味とされるが、近縁サバと同様傷み早い収獲後の血抜きなどの〆方(しめかた)により、鮮度や味、臭いの差が大きく異なるとされている

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