けんとは?

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けん


けん

[助動]⇒けむ[助動]


けん【×壎/×塤】

古代中国吹奏楽器。土を焼いて作った卵形や壺形の中空のもので、5〜8の指孔があり、上方吹口を吹いて奏するオカリナ同類


けん【乾】

易の八卦(はっけ)の一。で表す。陽の卦で、天や男にかたどり方位では、戌(いぬ)と亥(い)との間、北西配する。⇔坤(こん)。

乾の画像

けん【件】

[音]ケン(漢) [訓]くだり くだん

学習漢字5年

事柄。「件数件名案件雑件事件条件物件与件用件要件

名のり]かず・なか・わか


けん【件】

【一】[名]事柄。特に、問題になる、ある特定の事柄。「例の件は承知しました

【二】接尾助数詞事柄事件などを数えるのに用いる。「問題は三件ある」


けん【×倦】

人名用漢字] [音]ケン(呉)(漢) [訓]うむ うんずる あぐむ

あきてぐったりする。うむ。「倦厭(けんえん)・倦怠倦労疲倦


けん【倹】

むだやぜいたくをしないこと。

一身一家生計を密にして外面辺幅を張らざるものを—と云う」〈福沢福翁百話


けん【倹〔儉〕】

常用漢字] [音]ケン(漢) [訓]つつましい

引き締める。無駄を省く。つつましい。「倹素倹約勤倹節倹


けん【健】

[音]ケン(漢) [訓]すこやか

学習漢字4年

体が丈夫で、しっかりしている。元気がよい。「健康・健在・健勝・健全/穏健頑健強健剛健壮健保健勇健

丈夫にする。「健胃剤

よく。はなはだしたたか。「健啖(けんたん)・健闘健筆健忘

名のり]かつ・きよ・きよし・たけ・たけし・たける・たつ・たて・たる・つよ・つよし・とし・まさる・やす

難読健気(けなげ)・健児(こんでい)


けん【兼】

常用漢字] [音]ケン(呉)(漢) [訓]かねる かねて

二つ上のものをあわせる。かねる。「兼業兼職兼任兼用

前もって。「兼題

名のり]かず・かた・かぬ・かね・とも


けん【兼】

かけもちすること。かねること。「首相外相」「食堂居間


けん【券】

[音]ケン(漢)

学習漢字6年

金銭などの代わりに約束の印とする紙片。「金券沽券(こけん)・証券食券馬券旅券乗車券


けん【券】

入場券乗車券食券など、特定の資格条件などを表示した紙片切符チケット。「映画の券」「パーティー券

荘園田地邸宅などの所有証明する手形割り符

「家の—奉り給へり」〈宇津保・蔵開下〉


けん【剣】

両刃(もろは)の刀。また、広く両刃片刃区別なく大刀(だいとう)をいう。つるぎ。太刀(たち)。

小銃先につける短い刀。銃剣

剣を使う術。剣術。「剣を学ぶ」

ハチサソリの尾にある針。また、昆虫の雌の産卵管

紋所の名。剣をかたどったもの。三つ剣・六つ剣など。

剣の画像
剣の紋所一つ「剣三つ星
剣の画像
剣の紋所一つ三つ剣」

けん【剣〔劍〕】

常用漢字] [音]ケン(呉)(漢) [訓]つるぎ

[一]ケン

両刃の刀。つるぎ。「剣術剣舞懐剣撃剣銃剣・真剣・短剣刀剣木剣名剣利剣

剣を用い武術。「剣客剣士剣道

[二]〈つるぎ〉「剣羽剣太刀

[補説] 「劒」「劔」は異体字

名のり]あきら・つとむ・はや

難読剣呑(けんのん)・剣橋(ケンブリッジ)


けん【×喧】


けん【圏】

周囲をかこった形。輪。

主筆席の周囲三、四人が—を作っていた」〈魯庵社会百面相

接尾語的に用いて一定の範囲。「合格圏」「アジア圏


けん【圏〔圈〕】

常用漢字] [音]ケン(漢)

限られた区域。「圏外圏内水圏首都圏大気圏北極圏

丸。輪。「圏点


けん【堅】

常用漢字] [音]ケン(呉)(漢) [訓]かたい

引き締まってかたい。「堅固堅甲堅牢(けんろう)」

しっかりしている。「堅持堅実堅忍中堅

名のりかき・かた・かたし・すえ・たか・つよし・み

難読堅魚(かつお)


けん【堅】

かたくてしっかりしていること。

よろいかぶと。甲冑(かっちゅう)。


けん【×妍】

優美なこと。美しいこと。「妍を競う


けん【嫌】

常用漢字] [音]ケン(漢) ゲン(呉) [訓]きらう いや

[一]ケン

きらう。いやがる。「嫌煙嫌厭(けんえん)・嫌悪(けんお)・嫌忌

疑わしいと思う。「嫌疑

[二]ゲン〉きらう。疑う。「機嫌

[三]〈いや〉「嫌気(いやけ・いやき)・嫌味


けん【×嶮】

[音]ケン(呉)(漢) [訓]けわしい

山が切り立ってけわしい。けわしい所。「嶮岨(けんそ)・嶮難嶮路峻嶮(しゅんけん)」

[補説] 「険」と通用する。


けん【巻/乾/間/監/簡】

〈巻〉⇒かん

〈乾〉⇒かん

〈間〉⇒かん

〈監〉⇒かん

〈簡〉⇒かん


けん【建】

[音]ケン(漢) コン(呉) [訓]たてる たつ

学習漢字4年

[一]ケン

建物などをその場所しっかりと定める。設置する。たてる。「建学建国建設建造建築再建創建封建

作りあげる。成す。「建功・建策

意見さし出す。「建議建言建白

建築」の略。「土建

[二]コン〉寺などをたてる。「建立(こんりゅう)/再建(さいこん)」

[三]〈たて〉「建具建物

名のり]たけ・たけし・たける・たつる・たて


けん【×慳】

[音]ケン(呉) [訓]おしむ

けちけちする。「慳貪(けんどん)・慳吝(けんりん)」

いじわるな。むごい。「邪慳


けん【憲】

[音]ケン(漢) [訓]のり

学習漢字6年

基本となるおきて。「憲章憲法家憲国憲

憲法。「違憲改憲護憲合憲制憲立憲

取り締まる役人。「憲兵官憲

名のり]あきら・かず・さだ・ただし・ただす・とし


けん【懸】

常用漢字] [音]ケン(漢) (慣) [訓]かける かかる

[一]ケン

物にひっかける。ぶらさがる空中にかかる。「懸河懸崖(けんがい)・懸垂懸腕直筆

かかげ示す。「懸賞

託する。あずける。「懸命

決着ていない。「懸案

かけ離れる。「懸隔懸絶

[二]〈ケ〉心にかける。「懸想懸念

難読懸樋(かけひ)・鈴懸(すずかけ)・篠懸(すずかけ)


けん【拳】

常用漢字] [音]ケン(漢) ゲン(呉) [訓]こぶし

[一]ケン

握りこぶし。「拳銃空拳鉄拳

素手で行う武術体操。「拳闘拳法太極拳

丸くかがんで慎むさま。「拳拳服膺(けんけんふくよう)」

[二]ゲン握りこぶし。「拳固拳骨

名のり]かたし・つとむ

難読両拳(じゃんけん)


けん【拳】

手を握り固めたもの。こぶし。握りこぶし

二人以上が、手や指でいろいろの形を作って勝敗を争う遊戯江戸時代中国から長崎伝えられたもの。本拳虫拳狐拳(きつねけん)(藤八拳(とうはちけん))じゃんけんなどがある。「拳を打つ」


けん【×捲】

人名用漢字] [音]ケン(漢) [訓]まく まく

まきとるまきつける。「捲土重来席捲

[補説] 「巻(けん)」と通用する。


けん【検〔檢〕】

[音]ケン(呉)(漢) [訓]しらべる

学習漢字5年

取り調べる。「検閲検査検察検死検出検証検診検定検討実検点検剖検

とりしまる。「検束

検査。「車検受検

検察庁」の略。「送検地検

難読検非違使(けびいし)・検見(けみ)


けん【権】

【一】[名]

他を支配する力。権力。「兵馬の権を握る」

物事を行う資格また、に対して物事主張要求する資格権利。「参政権」「サーブ権」

嬢様の聟君を択ぶ—は俺にあるんだ」〈魯庵社会百面相

臨機応変処置一時的手段

「これを行ふに経(けい)あり。—あり」〈折たく柴の記・下〉

【二】[名・形動

⇒険(けん)3

おごり高ぶるさま。高慢権高(けんだか)。

「たださへも—な娘に金をつけ」〈柳多留・一〇〉


けん【権〔權〕】

[音]ケン(漢) ゴン(呉) [訓]はかり はかる はかりごと

学習漢字6年

[一]ケン

はかり。はかりのおもり。「権衡

事の成否をはかり考える。「権謀

他を従わせる力や勢い。「権威権限権力強権執権実権政権覇権

物事にあずかる資格。「権利棄権債権親権人権特権民権利権選挙権

をもって便法とすること。「権道

[二]ゴン〉仮の。臨時の。「権化権現権妻

名のり]のり・よし


けん【欠】

⇒けつ


けん【×牽】

人名用漢字] [音]ケン(呉)(漢) [訓]ひく

引っ張る。引きつける。「牽引牽強牽制

難読牽牛子(けにごし)


けん【犬】

[音]ケン(呉)(漢) [訓]いぬ

学習漢字1年

[一]ケン

イヌ。「犬猿犬歯愛犬闘犬番犬名犬猛犬野犬猟犬老犬

つまらぬもののたとえ。「犬馬犬羊

[二]〈いぬ〉「犬侍小犬狛犬(こまいぬ)・柴犬(しばいぬ)・山犬野良犬(のらいぬ)」


けん【献〔獻〕】

常用漢字] [音]ケン(漢) コン(呉) [訓]たてまつる ささげる

[一]ケン

上位者や神仏に物をさしあげる。「献金献血献上献呈献本貢献奉献

客に酒をすすめる。「献酬献杯

物知り賢人。「文献

[二]コン

杯のやりとり度数。「九献(くこん)・三献

料理取り合わせ。「献立(こんだて)」

名のり]すすむ・たけ


けん【県】

都・道・府とともに市町村包括する広域地方公共団体議決機関として議会執行機関として知事教育委員会公安委員会などを置き、条例制定地方税賦課徴収などの権能をもつ。現在、43県。→都道府県

明治初年、藩に対して朝廷直轄地の称。

中国地方行政区画の一。周代に郡と並んで設置されたが、秦代郡県制実施により郡の下に置かれ、以後州・府・道・省などに属した。現在は省の下に位置する。


けん【県〔縣〕】

[音]ケン(漢) [訓]あがた

学習漢字3年

都・道・府と並ぶ地方公共団体。「県警県庁県民県立近県府県廃藩置県

中国で、もと郡の下に置いた行政区の単位。「知県郡県制

名のり]さと・とう・むら

難読県主(あがたぬし)・県召(あがためし)


けん【×眷】

[音]ケン(呉)(漢) [訓]かえりみる

振り返って見る。目をかける。「眷顧眷恋

身うち。「眷属


けん【研】

[音]ケン(慣) ゲン(呉)(漢) [訓]とぐ みがく

学習漢字3年

とぐ。みがく。「研磨

物事本質きわめる。「研究研鑽(けんさん)・研修

研究会」「研究所」の略。「教研原研

(「硯(けん)」と通用すずり。「研北

名のり]あき・きよ

難読薬研(やげん)


けん【×硯】

人名用漢字] [音]ケン(慣) [訓]すず

すずり。「硯材硯池硯滴筆硯


けん【×絢】

人名用漢字] [音]ケン(呉)(漢) [訓]あや

色糸をめぐらした模様また、きらびやか美しい。「絢爛(けんらん)」

名のり]じゅん


けん【絹】

[音]ケン(呉)(漢) [訓]きぬ

学習漢字6年

[一]ケン〉きぬ。「絹糸絹布正絹人絹素絹

[二]〈きぬ(ぎぬ)〉「絹糸絹地絹織物薄絹生絹(きぎぬ)」

難読生絹(すずし)・紅絹(もみ)


けん【繭】

常用漢字] [音]ケン(呉)(漢) [訓]まゆ

[一]ケンカイコなどのまゆ。「繭糸蚕繭生繭

[二]〈まゆ〉「繭玉初繭山繭


けん【肩】

常用漢字] [音]ケン(呉)(漢) [訓]かた

[一]ケン〉かた。「肩章双肩比肩

[二]〈かた〉「肩車肩身路肩

難読肩巾(ひれ)


けん【×腱】

[音]ケン(漢)

筋肉を骨に結びつけている組織。すじ。「腱鞘炎(けんしょうえん)」


けん【×腱】

筋肉両端にあって、骨に筋肉付着させる線維性のひも状の組織アキレス腱など。→筋腹


けん【×虔】

[音]ケン(漢) [訓]つつしむ

つつしみ深くする。「虔恭/敬虔


けん【見】

[音]ケン(呉)(漢) ゲン(呉) [訓]みる みえる みせる まみえる あらわれ

学習漢字1年

[一]ケン

みる。みえる。「見学見物見聞一見・所見・書見拝見

人に会う。「見参引見謁見会見接見

あらわれる。「露見

見かた。考え。「見解見地意見私見識見政見浅見卓見定見偏見予見

[二]〈み〉「見所味見形見姿見花見夢見

名のりあき・あきら・ちか・み

難読左見右見(とみこうみ)・見蕩(みと)れる・傍見(わきみ)


けん【見】

物事見方考え方見解。「皮相の見」

「学博く—高し」〈露伴露団々

見るだけで買わないこと。ひやかし素見(すけん)。

遊女の—して帰るなど」〈浮・娘気質・一〉


けん【×諠】

[音]ケン(漢) [訓]かまびすしい わすれる

やかまし騒ぎたてる。「諠譁(けんか)・諠譟(けんそう)・諠伝」


けん【謙】

常用漢字] [音]ケン(呉)(漢) [訓]へりくだる

控え目にして人にゆずる。「謙虚謙称謙譲謙遜(けんそん)/恭謙

名のりあき・かた・かね・しず・のり・ゆずる・よし


けん【×譴】

[音]ケン(呉)(漢)

責めとがめる。「譴責天譴


けん【賢】

常用漢字] [音]ケン(漢) [訓]かしこい さかしい

才知人格すぐれている。かしこい人。「賢愚賢人賢哲賢母賢明諸賢聖賢先賢

相手への敬意を表す語。「賢兄賢察賢台

名のり]かた・かつ・さか・さかし・さと・さとし・さとる・すぐる・たか・ただ・ただし・とし・のり・まさ・まさる・ます・やす・よし・より


けん【賢】

[名・形動ナリ

かしこいこと。学徳すぐれていること。また、そういう人や、そのさま。

至りて愚かなる人は、たまたま—なる人を見て、これを憎む」〈徒然・八五〉

濁酒清酒を「聖」というのに対する。


けん【軒】

常用漢字] [音]ケン(漢) [訓]のき

[一]ケン

轅(ながえ)が高くあがった車。「軒輊(けんち)」

家の屋根張り出し部分。のき。ひさし。「軒灯

家屋。「軒数

高くあがる。「軒昂(けんこう)」

[二]〈のき〉「軒先軒端(のきば)」


けん【軒】

接尾

助数詞家屋の数をかぞえるのに用いる。「三軒」「数千軒」

雅号屋号などの末尾用いる語。「桃中軒」「精養軒


けん【遣】

常用漢字] [音]ケン(呉)(漢) [訓]つかう つかわす やる よこす しむ

一部を割いて差し向ける使いをやる。「遣唐使差遣先遣派遣分遣

追いやる憂さを晴らす。「遣懐/消遣

難読鬼遣(おにやら)い


けん【鍵】

常用漢字] [音]ケン(漢) [訓]かぎ

かぎ。「関鍵

オルガン・ピアノなどのキー。「鍵盤黒鍵電鍵白鍵

手引き。かなめ。「秘鍵


けん【鍵】

ピアノ・オルガン・タイプライターなどの、指先押したりたたいたりする部分キー


けん【間】

【一】[名]長さの単位1間はふつう6尺(約1.82メートル)の長さ。田や土地測る場合は6尺5寸(約1.97メートル)、室内の畳の寸法では6尺3寸(約1.91メートル)をそれぞれ1間とすることもある。

【二】接尾助数詞

碁盤将棋盤などの目数数えるのに用いる。「三間とび」「二間びらき」

建物正面との間、また、ひろく四方で囲まれた空間数えるのに用いる。「三十三間堂

百八十—の廻廊をぞ造られける」〈平家・三〉


けん【険/×嶮】

[名・形動

山などのけわしいこと。また、その場所難所

箱根の山天下の—」〈鳥居忱箱根八里

困難が多いこと。

「—を冒し危きを凌ぎ」〈中村訳・西国立志編

(「」「慳」とも書く)顔つき目つき物言いなどに表れるきつい感じまた、とげとげしさのあるさま。「—のある顔」

其の嫉妬(しっと)執着の、—な不思議の形相が」〈鏡花歌行灯


けん【険〔險〕】

[音]ケン(呉)(漢) [訓]けわしい さがし

学習漢字5年

地形切り立ってけわしい。けわしい所。「険阻険要険路峻険(しゅんけん)・天険

危ない。危ないこと。「危険・探険保険冒険

とげとげしい。「険悪険相陰険

[補説] 1は「嶮(けん)」と通用する。

名のりたか・のり


けん【顕】

あきらかであること。また、あらわれること。

「—にして晦、肯定にして否定」〈芥川侏儒の言葉

顕教(けんぎょう)」の略。


けん【顕〔顯〕】

常用漢字] [音]ケン(呉)(漢) [訓]あきらか あらわ あらわれる あらわす

はっきり目立つ。あきらか。「顕現顕在顕示顕著隠顕

隠れたものを明らかにする。あらわす。「顕彰顕微鏡露顕

地位身分が高い。「顕官顕職顕要貴顕

顕教」の略。「顕密

名のりあき・あきら・たか・てる


けん【験】

⇒げん(験)


けん【験〔驗〕】

[音]ケン(慣) ゲン(呉)(漢) [訓]ためす しるし

学習漢字4年

[一]ケン

証拠によって確かめる。ためす。「験算経験試験実験体験被験者

試験。「受験

しるし・ききめ。「効験

[二]ゲン仏道におけるしるし。「霊験修験道(しゅげんどう)」

名のり]とし


けん【×鹸】

[音]ケン(慣)

あく。「石鹸

石鹸のこと。「鹸化


けん

〔名〕

料理付け合わせ刺身(なます)などのつま。間・景・・見などの意といい、明らかでない。

御伽草子常盤の姥(類従所収)(1504‐21頃)「かうじ・・けん・ざくろ」

江戸時代古着商が用いた銀匁の称。銀八〇匁を金一両とするもの。普通は銀六〇匁を金一両に換算した。

雑俳柳多留一一六(1832)「あの羽織券(ケン)でふんでも二十四五


けん

〔接助〕 理由原因表わす故に。から。

浄瑠璃博多小女郎波枕(1718)上「そがいにせでも大事なかたん、上方衆(しゅ)は気がよかけん、こがいなことは有まいと」


けん

〔助動〕 ⇒けむ


けん【乾】

〔名〕

① 易の八卦一つ算木かたどるまた、六十四卦一つ。純粋の陽を表わし、天、剛健帝王男性、龍などを象徴する。方角では戌亥(いぬい)、すなわち北西にあたる。

続日本紀天平宝字二年(758八月庚子「出震登乾、乗時首出。之謂聖」〔易経‐乾卦〕

② そら。天。あめ。→乾坤(けんこん)


けん【件】

1⃣ 〔名〕 問題としてとりあげられた、ある特定のことがら

社会百面相(1902)〈内田魯庵虚業家尺牘数則「其折御相談の件本日当銀重役に談じ候」

2⃣ 〔接尾事柄数えるのに用いる。〔俚言集覧増補)(1899)〕〔汪元量‐湖州歌〕


けん【倦】

〔名〕 あきること。また、なまけおこたること。

花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉七「以て倦(ケン)を遣るに足る」〔礼記‐儒行〕


けん【倹】

〔名〕 (形動) むだやぜいたくをしないようにして、出費きりつめること。また、そのさま。しまつ。倹約

十訓抄(1252)二「文集〈略〉同四巻には、倹なるは存し、奢れるは失する事今目に在りとも書かれたり」〔礼記檀弓下〕


けん【健】

〔名〕 (形動) 体の状態がよくて元気であること。強いこと。また、つとめてやまないこと。

園遊会(1902)〈国木田独歩〉二「老侯は〈略〉二十七貫肥満の老人、老て益々健(ケン)」〔易経‐乾卦〕


けん【兼】

〔名〕

かけもちをすること。主たる官職のほかに他の官職をかねること。

令義解718選叙「凡任両官以上者。一為正。余皆為兼」

② (接続詞的に用いて前項事柄機能後項事柄機能とを合わせもっていることを表わす

内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉八「通弁兼(ケン) Clerk書記)の職に就きぬ」


けん【券】

〔名〕

邸宅田地荘園などの所有証明する書付手形

宇津保(970‐999頃)蔵開下「右大将三条殿に、あのの給し家の券奉り給へり」〔史記高祖紀〕

債券証券旅券食券入場券など券の字の付く切符類をいう。

花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉四三「唯た負債を償はんか為めに来れり。請ふ此券を収めよ、僕当さに去るへし」


けん【剣】

〔名〕

① もともとは諸刃(もろは)の刺突武器をいうが、広く両刃片刃区別なく大刀をいうことが多い。つるぎ。〔十巻本和名抄(934頃)〕

剣&wc1;〈武用弁略〉の画像

平家13C前)一一「これはむかし、高間の原にてわがおとしたりし剣(ケン)〈高良ルビ〉なりとぞのたまひける」〔史記‐樊噲伝〕

② 剣を使う技(わざ)。剣道剣術撃剣。〔荘子‐説剣〕

小銃先につけるの穂のような武器銃剣

和英語林集成再版)(1872)「テッポウノ ken(ケン)」

ハチなどの尻にある刺針

(5) キリギリスウマオイクツワムシなどバッタ(直翅)目の昆虫の雌の腹部にある剣状の形をした産卵管

(6) 紋所の名。剣をかたどったもの。三つ剣、六つ剣、三叉剣(みつまたけん)などの種類がある。

三つ剣@六つ剣の画像

けん【圏】

〔名〕

周囲をかこったところ。輪(わ)。まる。

思出の記190001)〈徳富蘆花〉三「切った木口御覧なさい。〈略〉仔細検すると、其圏(ケン)と圏(ケン)との間は決して一様ではなく

② かこい。おり。〔漢書外戚伝・孝元昭儀


けん【堅】

〔名〕

① かたいこと。また、かたいもの。

十善法語(1775)九「堅は地、湿は、煙は火、動は風なり」〔漢書食貨志上〕

② よろいかぶと。甲冑堅甲


けん【壎・塤】

〔名〕 中国古代吹奏楽器卵形円形紡錘形などの中空のもので土製上の方吹口側面に五個の指孔がある。古くから存在し、周代雅楽器となった。

壎〈和漢三才図会〉の画像

御伽草子鴉鷺合戦物語室町中)「八音の事〈略〉金は鐘、石は磬、糸は絃、竹は管、匏は笙、土は塤、革は鼓、木は柷也」〔詩経小雅何人斯〕


けん【妍】

〔名〕 優美なこと。美しいこと。

燈前夜話(15C後)下「初不己醜、言は我みにくきを忘て人の妍なるにならふを云ぞ」

人情本恩愛二葉草(1834)二「ものいふ花の永久(とこしなへ)に、紅白妍(ケン)を諍ひ」〔方言‐一〕


けん【拳】

〔名〕

① 手の五本の指折り曲げ握り固めたもの。にぎりこぶし拳固(げんこ)。拳骨(げんこつ)。

明暦刊本句双紙抄(16C頃)「拳来踢報(ケンきたればてきほうず)」〔晉書劉伶伝〕

② こぶしで突いたり足で蹴ったりする武術空手(からて)の類。拳法。〔紀効新書‐拳経捷要〕

遊技の名。二人対座して、互いに右手の指を屈伸してすばやく出し、数をよんで、二人伸ばした指の合計言い当てたものを勝とする。寛永一六四‐四四)頃中国人長崎伝えその後流行して酒宴の席などで行なわれ、負けたものに酒を飲ませたりした。長崎伝えられたものを長崎拳または本拳といい、土地によって大坂拳、薩摩拳など少しく形を変え、さらに変化したもの三竦(さんすくみ)の虫拳石拳(じゃんけん)、狐拳庄屋拳藤八拳)などがある。

拳&wc3;〈一宝斎芳房画〉の画像

浄瑠璃冥途の飛脚(1711頃)中「けんの手じなの手もたゆく、ろませさい、とうらい、さんな」


けん【暄】

〔名〕 あたたかいこと。とくに気候があたたかいこと。〔劉峻‐広絶交論〕


けん【楗】

〔名〕 かんぬき

海道記(1223頃)木瀬川より竹の下「家の貫首として一門の間に楗を排き」


けん【権】

〔名〕

はかりのおもりまた、はかり。〔孟子恵王・上〕

臨機応変処置便宜的手段方便また、一時的なこと。

随筆折たく柴の記(1716頃)下「よろしく度(はか)るに事変之権を以てすべし。凡その事、常あり、変(べん)あり。これを行ふに経あり、権あり。先儒のいはく『権者以達一レ経也』」〔易経繋辞下〕

他人支配することのできる力。権力権勢

法性寺関白御集(1145か)「官祿身雖世、素閑性不権」〔荀子‐議兵〕

④ 人が当然のこととして自己主張し、行動することのできる力。権利

百一新論(1874)〈西周〉下「譬へば臣は君に対し養を受くべき権あり。君は臣に対して其臣の使令供するを望むの権あり」

(5) ある立場の者がその職務与えられている、何ごとかを行なう権利権限

西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉二「事を為す可き権と云ふ義あり。即ち罪人取押るは市中廻方(まはりかた)の権なり」

(6)形動おごりたかぶること。また、そのさま。高慢見高(けんだか)。

雑俳柳多留‐一〇(1775)「たださへもけんな娘に金をつけ」

(7) ⇒けん(険)④


けん【県】

〔名〕

中国行政区画一つ秦の始皇帝確立した郡県制のもとでは郡に所属したが、その後時代によって州・府・道・省などに所属した。現在は省または市に所属

浜松中納言(11C中)一「いにしへ、かうやうけんに住みけるはくかんこそは」〔広韻

慶応四年(一八六八政体書定められた地方行政機関。府と並び藩に対す新政府の直轄地に置かれ、地方官として知県事、判県事が置かれた。

市町村包括する普通地方公共団体明治四年(一八七一)、藩を廃して県とした。議事機関として議会執行機関として知事教育委員会公安委員会などをおき、条令規則制定地方税課税その他の行政権有する

廃藩置県の詔‐明治四年(1871)七月四日「仍(よっ)て今更に藩を廃し県と為す


けん【絹】

〔名〕 きぬ。きぬおりもの

御伽草子天狗の内裏室町時代物語所収)(室町末)「はたちはかりのほうし、けんの衣にもんしゅのけさをかけ」〔後漢書陳寔伝〕


ケン【羹】

〔名〕 中華料理で、汁物。〔現代文百科事典(1937)〕


けん【腱】

〔名〕 骨格筋両端にあって、筋肉骨格その他に結びつけている結合組織白色のひも状で、きわめて強じん繊維からなる人体ではアキレス腱など。〔医語類聚(1872)〕


けん【見】

〔名〕

① みること。〔日葡辞書(1603‐04)〕

かんがえ思いつき見解また、見識主張仏教では、多くまちがった見解の意に用いる。五見などはその例。

正法眼蔵123153弁道話「いまいふところの見、またく仏法にあらず。先尼外道が見なり」

俳諧去来抄(1702‐04修行「唯徒に見を高(たかう)し、古を破り、人を違ふを手柄に」〔勝鬘経顛倒真実章〕

③ 能で、演技者観衆与え効果のうち視覚訴える美。見風

花鏡(1424)比判之事「能の出で来当座に、見・聞・心の三あり」

④ 物や遊女を見るだけで買わないこと。ばくちで、見ているだけで賭けないこともいう。また、その人ひやかし素見(すけん)。

雑俳・ちゑぶくろ(1709)「折折は・揚屋の辻に見(ケン)ばかり」

(5) 星が姿を現わして、見ることができる時をいう。

遠西観象図説(1823)下「六星悉(ことごと)く太陽心とし〈略〉絶て其体を見ることを得ざるの時あり、之を伏と云ふ。其見るべきの時を見と云ふ」


けん【謙】

〔名〕

へりくだること。自分をひくくして人にゆずること。

太平記14C後)一「威万人の上に、被るといへ共、位四品の際(あいだ)を越へず、謙(ケン)に居て仁恩施し、己を責め礼儀正す」〔易経繋辞下〕

② 易の六十四卦一つ、上卦は坤(こん)(=地)、下卦は艮(ごん)(=山)。地山謙ともいう。山の高きをもって地の低きに屈するさまで、謙遜の徳を示す。

太平記14C後)一一然るに天道謙(ケン)に祐(さいはひ)して、測らざるに世の変化を見るに、吉凶乱れ栄枯地を易へたり」


けん【賢】

1⃣ 〔名〕

① (形動学徳すぐれていること。かしこいこと。また、そのさまや、その人

続日本紀天平宝字二年(758二月己巳聖上賢、内任此人

徒然草1331頃)八五「至りて愚かなる人は、たまたま賢なる人を見て、これを憎む」〔易経大畜卦〕

聖人次に位すべき学徳をそなえた人。〔荀子哀公

③ (清酒を「聖」というのに対して濁酒をいう。〔杜甫飲中八仙歌

仏語小乗で、聖者の位につぐ見道(けんどう)以前の悪をはなれた人。大乗で、十住十行十廻向三つをいう。

2⃣ 〔語素相手に関する物事につける敬称。「賢台」「賢兄」「賢察」など。


けん【蹇】

〔名〕 易の六十四卦一つ、上卦は坎(かん)(=水)下卦は艮(ごん)(=山)。山蹇ともいう。坎は険難あらわし、艮は止まるさまで、険難前にあって進むことができず、止まる象。


けん【軒】

1⃣ 〔名〕 大夫以上が乗るくるま。また一般に、くるま。

蕉堅藁(1403)画昂然胎化禽、乗軒曾感懿公心」

2⃣ 〔接尾

① (撥音を受けるときは「げん」とも) 戸数数え助数詞

浮世草子日本永代蔵(1688)一「数千軒(ゲン)の問丸、甍(いらか)をならべ白土の曙をうばふ」〔朱熹高士軒記〕

住居の号や、雅号または屋号などの末尾添え用いる語。「桃中軒雲右衛門

談義本風流志道軒伝(1763)一「爰に江戸浅草地内に、志道軒といへるえせものあり」


けん【鍵】

〔名〕

① かぎ。〔周礼地官・司門〕

ピアノオルガンタイプライターなどの指でたたく部分キー鍵盤。〔音楽字典(1909)〕

木管楽器金管楽器で、指先押したり離したりして変音させる装置キー


けん【間】

1⃣ 〔接尾〕 (撥音を受けるときは「げん」とも)

建物外面主として正面との間。また、ひろく、四方で囲まれた空間数えるのにも用いる。

薬師院文書延暦七年788一二二三日・大和国添上郡司解「檜皮葺板敷屋二宇 各四間在東庇」〔陶潜‐帰園田居詩〕

碁盤将棋盤などの目を数えるのに用いる。「三間飛び」

洒落本娼妓絹籭(1791)序「ひらいて大手(おほで)をとる又一っけんにげるあたまから銀とうつ」

建物数え単位

内閣文庫所蔵文書天平二〇年(748)一〇月二七日太政官符案「家 壱区〈略〉地 弐町、墾田 柒町壱段、屋 捌宇、板倉 柒間、価銭柒拾貫文

④ 兜(かぶと)の鉢を構成する、上が狭く下が広い鉄板金を縦矧(たてはぎ)にしたもの数えるのに用いる。少ないもので四枚多くて二四〇張り寄せる。

甲陽軍鑑(17C初)品四〇下「殊更六十二間のかぶとを、同しなひにて打くだきなんど仕るの上手にて」

(5) 扇の骨と骨の間を数えるのに用いる。

浄瑠璃十二段草子(1610‐15頃か)七「腰より扇をとり出し、三げんばかり押開き」

2⃣ 〔名〕 長さの単位。ふつう一間曲尺(かねじゃく)で六尺(約一・八メートル)にあたる。また、田や土地には六尺五寸室内の畳には六尺三寸(これを京間(きょうま)といい、田舎間(いなかま)と区別する)を一間とすることがある平安時代には住宅柱間は一〇尺程度不定であったが、鎌倉時代には八尺室町時代には七尺ほどとなり、応仁乱後ごろから六尺五寸固定した。

*虎明本狂言空腕室町末‐近世初)「十間ばかりある鑓を、四五ゆすりかけて参る程に

[補注]長さの単位としては、漁業関係者の間で用いられる「間」がある。大人両手をひろげた時の長さに相当し、約一五〇センチメートルという。


けん【険・嶮】

〔名〕 (形動

① けわしいこと。また、その所。難所

続日本紀宝亀一一年(780一二庚子「深溝作険、以断逆賊首鼠要害者」

史記抄(1477)一五「山の険によりて、ついぢを高くつくぞ」〔春秋左伝成公一六年〕

むずかしいこと。困難なこと

西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉七「中古以来商賈の険を冒(おか)し危きを凌ぎ

よこしまなこと。悪いたくらみ。〔阮籍大人先生伝〕

④ (「」「慳」と書くこともある) 性格とげとげしいこと。顔つき物言いなどにとげとげしさのあること。

寛永刊本江湖集鈔(1633)一「人心ほど険な物は無ぞ」

滑稽本浮世風呂(1809‐13)三「ちっと(ケン)があるよ。あれで愛敬がありゃア鬼に鉄棒(かなぼう)さ」


けん【顕】

〔名〕

あらわれること。あらわすこと。また、物事のあきらかなこと。

愚管抄(1220)六「顕には武士世にて有べしと、宗廟の神も定めをぼしめしたることは」〔易経繋辞下〕

② 「けんぎょう顕教)」の略。

曾我物語南北朝頃)一二つらつら出離要義案ずるに、けんにつけみつにつけ、開悟やすからず


けん【験】

〔名〕 ⇒げん(験)


けん【鶼】

〔名〕 「ひよくどり比翼鳥)」の異称。〔易林本節用集(1597)〕〔爾雅‐釈地〕


けん

同義/類義語:腱
英訳・(英)同義/類義語:tendon

動物組織で、筋肉と骨を結合する主にコラーゲンからなる結合組織

けん 【見】

仏教用語梵語ドリシュティ(drsti)の漢訳広くものごと対す見解をいい、正し見解正見というが、ふつう見といえば正しくい間違った見解をいう場合が多い。理に迷い行いに迷うのを見愛という。また経論により二見・四見・五見七見・十見などさまざまに分類する。

けん 【間】

日本建築で、の間をいう。長さの単位六尺)とは別。ま。

剣(けん)

長の長短に関係なく、左右対称に造られた両刃直刀のこと。刺突目的とした構造であるが、武器としてよりむしろ神器としての意味合い強く上古時代では銅剣銅鉾などと共に宗教的祭神具として用いられた。

【仮名】けん
原文tendon

筋肉を、骨または眼球などの別の構造物につなぐ丈夫な線維性の索状組織。腱は骨または構造物運動するのに役立つ。

けん

  1. ノコトヲ云フ。〔第九類 動物之部・大阪府

分類 大阪府


けん

  1. 丁稚其他商店雇人。〔第二類 人物風俗
  2. 丁稚店員を云ふ。
  3. 店員のこと。

読み方:けん

  1. 〔隠〕犯罪語で女のこと。
  2. 女のことをいふ。
  3. 〔犯〕女のこと。たおやかなこと、みめよきことをケン(妍)ということから出た語。

分類 犯罪犯罪者犯罪


読み方:けん

  1. 陶器店の通り符牒にして六といふ数量を表す。通り符牒参照せよ。(※巻末通り符牒参照)〔符牒
  2. 六。〔陶器商〕

分類 符牒陶器

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読み方
けん

読み方
けん

読み方
けん

読み方
けん

読み方
けん

焼肉坂井ホールディングス

(けん から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/01 09:30 UTC 版)

株式会社焼肉坂井ホールディングス(Lang-en-short Yakiniku Sakai Holdings.Inc )は、日本の外食企業飲食店の運営、おせち料理の製造販売などを行う。JASDAQ上場企業。ジー・コミュニケーション子会社


  1. ^ “回転寿司の㈱平禄が4月26日に店頭上場!”. タイハン特報 (大量販売新聞社). (2001年5月7日)
  2. ^ 株式会社オーディンフーズとのスポンサー契約締結に関するお知らせ ジー・テイスト 2018年3月16日
  3. ^ 株式会社オーディンフーズの第三者割当増資の引受(子会社化)に関するお知らせ(開示事項の経過) ジー・テイスト 2018年6月12日
  4. ^ 「業務スーパー」の神戸物産、絶妙なタイミングで外食子会社を売却 - M&A Online・2020年9月18日


「焼肉坂井ホールディングス」の続きの解説一覧

けん

出典:『Wiktionary』 (2018/07/01 15:58 UTC 版)

名詞

けん

  1. 刺身のつま。
    1. 特に人参胡瓜大根、うどの千切り

関連語

類義語

備考

助詞

  1. 接続助詞 九州中国・四国地方方言)~から。


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