荘園とは? わかりやすく解説

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しょう‐えん〔シヤウヱン〕【荘園/×庄園】


そう‐えん〔サウヱン〕【荘園】

読み方:そうえん

しょうえん(荘園)


荘園 (しょうえん)

743年墾田永年私財法こんでんえいねんしざいほう]にはじまる貴族寺社私有地です。税を払わなくていいなどの特権つけられた荘園もありましたが、地頭[じとう]の設置によって、次第に力を失っていきます


荘園

読み方:ショウエン(shouen)

律令体制崩壊により生じた土地主体とした大規模な私的所有地。


荘園

読み方:ソウエン(souen)

所在 大阪府池田市


荘園

読み方:ソウエン(souen)

所在 大分県別府市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

荘園

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/01 06:18 UTC 版)

荘園(しょうえん)は、公的支配を受けない(あるいは公的支配を極力制限した)一定規模以上の私的所有・経営の土地である。なお、中世西ヨーロッパ中央ヨーロッパに見られたmanor(英語)、Grundherrschaft(ドイツ語)の訳語としても用いられている。


  1. ^ 高橋芳郎「宋元代の奴婢・雇庸人・佃僕の身分について―法的身分の形成と特質―」(『北海道大學文學部紀要』26巻2号、1978年)後に高橋『宋-清身分法の研究』(北海道大学図書刊行会、2001年)に収める


「荘園」の続きの解説一覧

荘園

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/07 03:09 UTC 版)

恵那郡」の記事における「荘園」の解説

平安時代には恵那郡の殆どは遠山荘属し近衛家であった蛭川村和田川以西加茂郡東部にかけては蘇原荘属していた。 現在の長野県木曽郡南部小木曾荘属し高山寺方便智院領であった現在の長野県木曽郡北部大吉祖荘属し東鑑文治2年3月12日の條には宗像少輔領との記述がある。 前述のどおり、鎌倉時代初期ぐらいまで、現在の美濃側の中津川市加子母の小郷・小和知は、大威徳寺領として飛騨国大野郡経て益田郡属していた。 室町時代まで野原村は、三河国加茂郡足助仁木であったが、この地域を支配する領主が、隣接する美濃国明知遠山氏へ娘を嫁がせる際に野原村美濃国恵那郡化粧料として割き与えた伝えられている

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荘園

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/11 04:26 UTC 版)

後漢」の記事における「荘園」の解説

中央では宦官勢力強かったが、地方で圧倒的に豪族強く豪族による土地兼併化は進み地方経済豪族支配するとなっていた。豪族窮迫した農民囲い込んで荘園経営を始め中央政府直接関与しないようになっていた。 しかしこのことは荘園内部治水などを中央政府が行なくなったということでもあり、後漢災害多かったことの一端は適切な対応策打たなかったことによると思われる

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荘園

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/04/10 16:34 UTC 版)

伯耆国」の記事における「荘園」の解説

東郷荘 矢送荘 宇多河荘汗入郡現在の米子市淀江町東部)を中心とする中間荘:会見郡現在の米子市東部蚊屋荘:会見郡現在の米子市東部稲積荘 久永御厨

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