接続助詞とは?

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せつ ぞくじょし [5] 【接続助詞】

助詞一類用言助動詞に付いて、それより前の語句を後の語句接続し、前後語句の意味上の関係を示すはたらきをするもの。口語では、「ば」「と」「ても(でも)」「けれど(けれども)」「が」「のに」「ので」「から」「し」「て(で)」「ながら」、文語では、「ば」「とも」「ど」「ども」「が」「に」「を」「て」「して」「つつ」「ながら」「で」などがある。

助詞

(接続助詞 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/27 07:27 UTC 版)

助詞(じょし)とは、日本語の伝統的な品詞の一つである。大和言葉においてはかつて「あとことば」と呼ばれていた[1]。他言語の後置詞接続詞に当たる。




  1. ^ 矢澤真人「明治以降日本語の文法用語の成立と品詞分類表」33ページ目より Language Facts and Perspectives/(36)/2015-11


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