接続助詞とは?

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せつぞく‐じょし【接続助詞】

助詞種類の一。用言用言準ずるものに付いて、下にくる用言用言準ずるものに続け前後の文(または文節)の意味上の関係を示す助詞現代語では、「ば」「と」「ても(でも)」「けれど(けれども)」「が」「のに」「ので」「から」「し」「て(で)」など、古語では、「ば」「とも」「ど」「ども」「が」「に」「を」「て」など。


せつぞく‐じょし【接続助詞】

〔名〕 助詞一つ用言助動詞につき、それより前の部分の意味を後の部分並列し、もしくは後の部分対する順または逆の条件として関係づけるもの。文語では、「ば・ど・ども・と・とも・て・つつ・が・に・を・で・ものから・ものの・ものゆゑ・ものを」、口語では「ば・と・ても(でも)・けれども(けれど)・が・のに・ので・から・し・て・ながら・たり(だり)」などがある。山田孝雄命名

日本文法論(1902‐08)〈山田孝雄〉一「接続助詞と称するものは〈略〉述素相互間の関係を示すものにして、其の職能は句と句とを接合すものなり


接続助詞

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 21:37 UTC 版)

名詞

   せつぞくじょし

  1. 助詞一つで、として活用する付き前後繋ぐ役割示す

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