終助詞とは?

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しゅう じょし [3] 【終助詞】

助詞の一。文の終わりにあってその文を成立させ、疑問詠嘆感動禁止などの意を表すもの。いろいろの語に付く。口語では「か」「かい」「かしら」「な(禁止)」「ぞ」「ぜ」「とも」「って」「の」「わ」「や」「よ」、文語では「か(かな)」「が(がな)」「かし」「な(詠嘆)」「な(禁止)」「そ」「なむ」「ばや」「よ」などがある。

助詞

(終助詞 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/03/06 10:26 UTC 版)

助詞(じょし)とは、日本語の伝統的な品詞の一つである。大和言葉においてはかつて「あとことば」と呼ばれていた[1]。他言語の後置詞接続詞に当たる。




  1. ^ 矢澤真人「明治以降日本語の文法用語の成立と品詞分類表」33ページ目より Language Facts and Perspectives/(36)/2015-11


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