異体字とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 言葉 > 言葉 > > 異体字の意味・解説 

いたい‐じ【異体字】

標準の字体とは異なるが、意味・発音同じで通用する漢字。「煙」に対する「烟」、「群」に対する「羣」など。また、広く異体仮名含めていう場合もある。異体文字


異体字

読み方いたいじ

異体字とは、読み方用い方同じで字形異な部分のある字体のことである。旧字体新字体がある漢字などに多く見られ例えば「沢」と「澤」は異体字の関係にある


異体字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/04 08:50 UTC 版)

姓名見られる「濛」(旧8069)(例えば、王濛)は「2859 蒙」の繁体字一つ処理され、「砦」(旧7245)は「3171 寨」の異体字と処理され削除された。また、「曏」(旧7921)は以前という意味のため「向」の異体字とはしない明記されていたが、異体字扱いとなった

※この「異体字」の解説は、「通用規範漢字表」の解説の一部です。» 「通用規範漢字表」の概要を見る

ウィキペディア小見出し辞書はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

異体字

出典:『Wiktionary』 (2021/03/26 14:56 UTC 版)

名詞

いたいじ

  1. 意味発音などは同じだが違う字体表現している文字、特に漢字
    例:  ⇔ 枩 /  ⇔ 龝

関連語

翻訳


「異体字」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。



異体字と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

異体字のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



異体字のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2022 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリ異体字の記事を利用しております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの通用規範漢字表 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの異体字 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2022 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2022 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2022 GRAS Group, Inc.RSS