扱いとは?

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あつかい〔あつかひ〕【扱い】

操作すること。処理すること。「この器具は扱いが難しい」「小荷物扱い所」

待遇応対のしかた。「扱いが公平だ」「客の扱いがうまい」

ある身分役割・状態にあるものとして接すること。「部長扱い」「子供扱い」「機密扱い」

紛争訴訟などの仲裁をすること。また、その調停者仲裁調停

よいところへ―がはいったと云ってよろこぶ者もあり」〈谷崎盲目物語

看護すること。介抱すること。

「対の方のわづらひける頃は、なほ、その―に、と聞こしめしてだに」〈源・若菜下


扱い

読み方:あつかい

ワ行五段活用動詞「扱う」の連用形、あるいは連用形名詞したもの

日本語活用形辞書はプログラムで機械的に活用形や説明を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

扱い

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 20:39 UTC 版)

漢字混じり表記

  1. あつかい」を参照


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