1969とは? わかりやすく解説

1969

原題:1969
製作国:アメリカ
製作年:1988
配給:シネマランド配給
スタッフ
監督:Ernest Thompson アーネスト・トンプソン
製作総指揮:Thomas Coleman トーマス・コールマン
脚本:Ernest Thompson アーネスト・トンプソン
撮影:Jules Brenner ジュールス・ブレンナー
音楽:Michael Smorl 
編集:William A. Anderson ウィリアム・A・アンダーソン
字幕:稲田嵯裕里 イナダサユリ
キャスト(役名
Kiefer Sutherland キーファー・サザーランド (Scott
Robert Downey Jr. ロバート・ダウニーJr. (Ralph
Winona Ryder ウィノナ・ライダー (Bess
解説
戦争という悲劇暗い影落としていた1960年代背景に、現実に対峠していく若者の姿を描いた。主人公を演じるのはブラッドバックの一員であり、「ヤングガン(1988)」などにも出演したキーファー・サザーランド共演は「レス・ザン・ゼロ」のロバート・ダウニー・ジュニア、「ビートルジュース」のウィノナ・ライダー監督脚本は「黄昏(1981)」の原作脚本アカデミー賞受賞したアーネスト・トンプソンであり、これが彼の第一監督作品となっている。
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますのでご注意ください
1968年高校卒業したラルフロバート・ダウニー・ジュニア)とスコットキーファー・サザーランド)は、ヒッチハイク故郷に帰った。家族との懐かし再会つかの間ベトナム戦争勃発スコットの兄ダニー出征することになった。戦争否定的二人は、本を読んだり、麻薬に手を出したり、ヒッピーまがいの放浪生活続ける。戦争現実のものとなって二人目前に迫ってくると徴兵から逃れるために役所忍び込み戸籍盗み出そうとした。ところが計画失敗し、ラルフだけが逮捕される。悲しみ打ちひしがれたラルフの妹ベスウィノナ・ライダー)とスコットカナダ逃れたが、ベススコット現実逃避的な考え方疑問感じようになったベスによって初め開眼したスコット故郷へ帰るが、そこで彼を待ち受けていたのは、ダニー戦死知らせだった。軍人参列している葬儀席上スコット戦争反対戦争反対する自由を唱え投獄されているラルフ釈放求めた。ラルフ釈放されたが、彼らの戦いこれからだ。

1969

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/22 08:51 UTC 版)

1969千九百六十九一九六九、せんきゅうひゃくろくじゅうきゅう)は、自然数または整数において、1968の次で1970の前の数である。




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