二進法とは? わかりやすく解説

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にしん‐ほう〔‐ハフ〕【二進法】

読み方:にしんほう

binary number system2倍ごとに(けた)を一つ増やす記数法基数を2とし、すべての数を0と1との組み合わせで表す。十進法1・2・3・4・5…9は、二進法で表せば1, 10, 11, 100, 1011001となる。コンピューター内部では、あらゆる数字文字命令原理的に二進数として処理される

二進法の画像

二進法

2になると桁数増やしていく記数法を二進法をいい、0と1のみの数字で表す。


二進法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/12/04 02:37 UTC 版)

二進法にしんほうとは、(てい、基(base)とも)として、底のの和で数を表現する方法である。


注釈

  1. ^ 量子化とも言うが、量子物理におけるいわゆる量子のような意味(重ね合わせ状態など)ではない。

出典

  1. ^ Gordon, Raymond G., Jr., ed. (2005), “Kiwai, Southern”, Ethnologue: Languages of the World (15 ed.), http://www.ethnologue.com/show_language.asp?code=kjd 2008年3月12日閲覧。 
  2. ^ Gordon, Raymond G., Jr., ed. (2005), “Sissano”, Ethnologue: Languages of the World (15 ed.), http://www.ethnologue.com/show_language.asp?code=sso 2008年3月12日閲覧。 
  3. ^ a b Lean, Glendon Angove (1992). “TALLIES AND 2-CYCLE SYSTEMS”. Counting Systems of Papua New Guinea and Oceania. Ph.D. thesis, Papua New Guinea University of Technology. オリジナルの2007年9月5日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160304132322/http://www.uog.ac.pg/glec/thesis/ch2web/ch2.htm 
  4. ^ Gordon, Raymond G., Jr., ed. (2005), “Melpa”, Ethnologue: Languages of the World (15 ed.), http://www.ethnologue.com/show_language.asp?code=med 2008年3月12日閲覧。 
  5. ^ a b ライプニッツ『ライプニッツ著作集 10 中国学・地質学・普遍学』下村寅太郎ほか 監修、工作舎、1991年、p12。
  6. ^ Sanchez, Julio; Canton, Maria P. (2007), Microcontroller programming : the microchip PIC, Boca Raton, Florida: CRC Press, p. 37, ISBN 0-8493-7189-9 
  7. ^ W. S. Anglin and J. Lambek, The Heritage of Thales, Springer, 1995, ISBN 0-387-94544-X
  8. ^ Bacon, Francis (1605), The Advancement of Learning (英語), 6, London, Chapter 1



二進法

出典:『Wiktionary』 (2021/08/13 12:42 UTC 版)

名詞

にしんほう

  1. 二をとして、二の累乗進め記数法0と1二つ数字だけで数を表現する

関連語

翻訳


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