俗字とは?

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ぞく‐じ【俗字】

正字ではないが世間一般に使われている漢字。「恥」を「耻」、「卒」を「卆」、「館」を「舘」と書くなど。→正字


ぞく‐じ【俗字】

〔名〕

俗間通用の文字正字体ではないが、世間ふつうに用いている漢字。「恥」に対する「耻」、「隙」に対する「」の類。

杜詩続翠抄(1439頃)六「此隍字は俗字也」〔顔氏家訓

② =ぞくご(俗語

百学連環(1870‐71頃)〈西周〉二「その学ぶところを指しScience of Law といふ。此ローなる字は英の俗字にして、此の如き場合に用ゐて適当せる文字にあらず。然るを俗に借り用うる所なり」


俗字

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/04/29 07:50 UTC 版)

俗字(ぞくじ)とは、世間で通用するが正格ではない字体文字である。




「俗字」の続きの解説一覧

俗字

出典:『Wiktionary』 (2018/07/05 05:08 UTC 版)

名詞

(ぞくじ)

  1. 一般通用するが、正式でない。(例:「」→「」、「働」→「仂」など)
  2. 一般にはあまり通用しないが、略した漢字もどき。(例:「」→【囗の中に<エン>を縦に並べる】、「」→【木ヘンの右にキ】など)

対義語

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