顕微鏡とは? わかりやすく解説

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けんび‐きょう〔‐キヤウ〕【顕微鏡】


顕微鏡

作者大分泉

収載図書夢想空間
出版社文芸社
刊行年月2003.10


顕微鏡

作者布田竜一

収載図書怪奇堂 2
出版社文芸社
刊行年月2004.6


顕微鏡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/07 00:11 UTC 版)

顕微鏡(けんびきょう、英語: microscope)とは、光学的もしくは電子的な技術を用いることによって、微小な物体を投影し、肉眼で見える大きさのを得る装置である。様々な種類の顕微鏡が存在するが、単に顕微鏡というと、最も基本的な光学顕微鏡を指すことが多い。


  1. ^ Microscopes: Time Line
  2. ^ Stephen Jay Gould(2000). The Lying Stones of Marrakech, ch.2 "The Sharp-Eyed Lynx, Outfoxed by ature". London: Jonathon Cape. ISBN 0224050443
  3. ^ Bad Medicine: Doctors doing harm since Hippocrates. David Wootton. Oxford University Press, 2006.
  4. ^ see Wootton, David (2006) p. 119.
  5. ^ 顕微鏡の歴史 日本の顕微鏡の誕生と発展”. 日本顕微鏡工業会. 2021年8月1日閲覧。
  6. ^ 沿革”. 田中科学機器製作株式会社. 2021年8月1日閲覧。
  7. ^ 創業の精神:沿革”. オリンパス株式会社. 2021年8月1日閲覧。
  8. ^ 顕微鏡の歴史 国産顕微鏡の夜明け”. 日本顕微鏡工業会. 2021年8月1日閲覧。


「顕微鏡」の続きの解説一覧

(普通の)顕微鏡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/15 16:58 UTC 版)

光学顕微鏡」の記事における「(普通の)顕微鏡」の解説

金属顕微鏡 金属表面観察適した顕微鏡の意で、対物レンズ側から光を試料にあてて反射光観察する落射照明型顕微鏡のこと。 生物顕微鏡 主に医学・生物学の分野用いられる顕微鏡の意で、透過観察型顕微鏡(=明視野顕微鏡)のこと。 明視野顕微鏡 もっとも基本的な光学顕微鏡試料均一な入射光照らした時、試料各部分において光の吸収率が異な為に透過光の像にコントラストが付くことを利用する吸収率小さ試料ではコントラスト低く明瞭な像が得られない為、染色を施すなどの必要がある暗視野顕微鏡 試料斜めから光をあてて生じた散乱光反射光観察するこの方法では明視野顕微鏡とは逆に視野の背景黒く試料光って見える。通常の光学顕微鏡暗視コンデンサー挿入するだけでこの方法が実現できる。または位相差顕微鏡調節することでも暗視野法による観察可能である物体表面内部微細な構造観察には不向きであるが、可視光波長よりも小さな物体存在を高いコントラスト観察することが可能である双眼実体顕微鏡 正立視野得られる光学系2組備えた比較大きな試料立体的に観察するタイプの顕微鏡。観察倍率通常数倍数十倍と比較的低い。大型試料観察や顕微鏡下での作業考慮し試料対物レンズとの距離(ワーキングディスタンス)が確保されている(対物レンズ焦点距離大きい)のも特徴である。製品検査などに利用されることも多い。 倒立顕微鏡 対物レンズ観察対象物下側位置する顕微鏡。培養細胞培養容器ごと観察したり、マイクロマニピュレーションを行ったりするのに利用される測定顕微鏡 試料計測目的とした顕微鏡。ステージ測定機測定目盛持ち視野にもミクロメーターテンプレート表示される観察倍率正確性と共に像の歪み最小限抑える事が要求される顕微鏡で、主光線レンズ光軸に対して平行となるテレセントリック光学系採用する例が多い。 解剖顕微鏡 顕微鏡と呼ばれてはいるが、倍率数倍程度で、ステージ虫眼鏡固定したような形態である。

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顕微鏡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/12 08:43 UTC 版)

特性評価」の記事における「顕微鏡」の解説

顕微鏡はキャラクタリゼーション技術1分野で、材料表面構造調べるためのものであるこれらの技術光子電子イオン物理的カンチレバーなどによって様々なスケールでサンプル表面構造調べる。顕微鏡には以下のようなものがある光学顕微鏡 走査型電子顕微鏡 (SEM) 透過型電子顕微鏡 (TEM) イオン顕微鏡 (FIM) 走査型トンネル顕微鏡 (STM) 走査型プローブ顕微鏡 (SPM) 原子間力顕微鏡 (AFM) X線回折トポグラフィー英語版)(XRT)

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顕微鏡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/11/14 10:16 UTC 版)

ミザールテック」の記事における「顕微鏡」の解説

かつてはミルトンブランドで展開。現在は「ミザールブランド2019年時点では、ラインナップ初心者向けから研究者向けの製品までをカバーしている。

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顕微鏡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/10/06 08:17 UTC 版)

和周波発生」の記事における「顕微鏡」の解説

非線形光学現象表面選択性有するので線形光学応答観測する従来光学顕微鏡とは異なる像が得られる

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顕微鏡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 08:04 UTC 版)

オリンパス」の記事における「顕微鏡」の解説

そもそもオリンパス設立目的は顕微鏡の国産化実現であった1920年初の顕微鏡製品として「旭号」が発売され以後日本の多くの研究者用いられてきた。1928年から製造された「精華GE」は、昭和天皇愛用していたことで知られている現在では生物用顕微鏡と工業用顕微鏡の2分野分かれている。工業用途の顕微鏡では半導体電子部品液晶分野など幅広い用途応じた製品発売している。現在は、工業用走査型共焦点レーザー顕微鏡LEXTシリーズ市場高い評価得ている。共焦点走査顕微鏡や全反射照明蛍光顕微鏡でのアーク光源によるレーザー光照射代替法開発にも積極的に取り組んでいる

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顕微鏡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/25 04:43 UTC 版)

ナノフォトニクス」の記事における「顕微鏡」の解説

ナノフォトニクス1つ目的は、回折限界(ディープサブ波長)よりも精密な像を生成するためにメタマテリアル下記参照)や他の技術用い所謂スーパーレンズ」を作成することである。 走査型近接場光顕微鏡 (NSOMもしくはSNOM) は、波長よりはるかに小さ解像度で像を得るという同じ目的を達成する全く異なナノフォトニクス技術である。撮影する表面を非常に鋭い先端もしくは非常に小さい開口ラスタ走査することもこれに含まれる[要出典]。 近接場顕微鏡法(near-field microscopy)は、より一般的にナノスケールサブ波長分解能達成するために近接場下記参照)を使用する任意の技術を指す。例えば、二面偏波式干渉導波路表面上垂直面においてピコメートル解像度有する[要出典]。

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顕微鏡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/05/05 10:13 UTC 版)

ケンコー・トキナー」の記事における「顕微鏡」の解説

Do Natureシリーズ- 教育用の顕微鏡シリーズスマホ使えるPC顕微鏡 冒険キット マイクスタンド

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顕微鏡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/29 03:33 UTC 版)

「視野」記事における「顕微鏡」の解説

顕微鏡で見られる視野は、実視野(FOVField Of View)= 接眼レンズ視野数(FNField Number) /対物レンズ倍率Momagnification of objective)で決定される

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顕微鏡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 14:18 UTC 版)

ニコン」の記事における「顕微鏡」の解説

Fマウント対応で写真撮影可能な携帯型光学顕微鏡「ネイチャースコープ ファーブルシリーズ」。

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顕微鏡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/14 06:04 UTC 版)

ロバート・フック」の記事における「顕微鏡」の解説

1665年、顕微鏡と望遠鏡使った観察記録スケッチ)を『顕微鏡図譜』(Micrographia) として出版。これには生物学史上初観察含まれていた。弾性関連する実験において弾性力を持つコルク観察した際に小さな部屋のような構造発見した修道院小部屋並んでいる様子に似ているため、これを小部屋という意味cell細胞)と名づけた。しかしコルクは、植物の死骸であったために彼が実際に見たものは細胞そのものではなく細胞細胞壁であったフック使った顕微鏡はロンドンのクリストファー・ホワイトが製作したもので、現在はワシントンD.C.国立健康医学博物館にある。 『顕微鏡図譜』にはフック(とおそらくボイル)の燃焼についての考え方含まれている。実験から彼は燃焼には空気含まれる何らかの物質関係していると結論付けていた。現代から見ればそれは酸素ということ明らかだが、17世紀には一般的な考え方ではなかった。さらにフック呼吸空気特定の成分関係していると結論付けていた。Partingtonフックそのまま燃焼について研究続けていたら酸素発見していただろうと記している

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顕微鏡

出典:『Wiktionary』 (2016/07/25 19:12 UTC 版)

名詞

けんびきょう

  1. 肉眼では、その形状等が観察できない物体を、投影拡大して観察できるようにする装置

複合語

翻訳


「顕微鏡」の例文・使い方・用例・文例

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