漏斗とは? わかりやすく解説

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じょう‐ご〔ジヤウ‐〕【漏斗】

読み方:じょうご

上戸(じょうご)の意で、酒をよく吸い込むところからという》口の狭い容器液体注ぎ込む用具。らっぱのような形で、細い先を瓶などの口に差し込み、上から液体流し入れる。ろうと。


ろう‐と【漏斗】

読み方:ろうと

液体口の狭い容器移したり、濾過(ろか)したりするときに使う器具一般に注ぎ口の広い円錐形下端細長いじょうご

漏斗の画像

漏斗

読み方:ジョウゴ(jougo), ロウト(routo)

口の小さ容器液体入れるときに使う道具


漏斗

読み方:じょうご

  1. 舞台飾りつけ或は人の居並び云う。その形状が酒や醤油類を移しかえる時に用ゆる漏斗に似ているから採つたもので、〓型である。

分類 芸能


漏斗

読み方:じょうと

  1. 奥深く舞台見せ遠見道具

分類 演劇

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漏斗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/08/20 08:47 UTC 版)

漏斗(ろうと、じょうご、: funnel)は、液体または粉体を口径の大きい容器から、口径の小さいまたはを通して投入したり、液体を壁面を流下させたりする際に利用する円錐状の器具である。このような形状の器具は「じょうご」とも呼ばれる(この場合にも「漏斗」の字が充てられる)。なお、「漏斗」を字義通り平たく言うと「漏れる柄杓」である。




「漏斗」の続きの解説一覧

漏斗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/23 20:27 UTC 版)

アオイガイ」の記事における「漏斗」の解説

漏斗は大きく、薄い壁で囲まれ第4腕基部超えて拡がる。漏斗内転筋 (Adductors infundibuli)の位置側方で、第4腕基部固定される。漏斗器は二部分に分かれ厚く縁取られるV字型の背側漏斗器と2個の長卵形腹側漏斗器からなる背側漏斗器は背側漏斗壁 (dorsal funnel wall)の中央位置する腹側漏斗器は前者比べ少し短く腹側漏斗壁 (ventral funnel wall)のちょう反対に位置している。漏斗基部卵形の深い溝をもつ漏斗軟骨器をもち、外套膜内面にはこれに嵌合する丸い小突起がある。

※この「漏斗」の解説は、「アオイガイ」の解説の一部です。
「漏斗」を含む「アオイガイ」の記事については、「アオイガイ」の概要を参照ください。


漏斗

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 20:28 UTC 版)

頭足類の体」の記事における「漏斗」の解説

詳細は「漏斗 (頭足類)」を参照 頭足類優れた運動性能を持つが、それは腹側にある漏斗(ろうと、funnel)から吹き出しジェット推進jet propulsion)により移動することによる。漏斗は外套膜縁と頭部の間からのぞいている。漏斗の向き自在に動かすことができ、これによって遊泳方向調節できる。漏斗はオウムガイ類では閉じた管ではないが、鞘形類では完全に閉じた水管状となる。漏斗の内部には弁状の構造、漏斗弁(ろうとべん、funnel valve)があり、これで水流逆流しないよう調節する。また漏斗内部には背側漏斗器(はいそくろうとき、dorsal funnel organ)および腹側漏斗器(ふくそくろうとき、ventral funnel organ)がある。 漏斗の周辺頭部最後端部頸部(けいぶ、neck)と呼ばれる。漏斗の左右に頸部外套膜を咬み合わせる漏斗軟骨器(ろうとなんこつき、funnel locking cartilage, funnel cartilage)と呼ばれる軟骨の塊が1対あり、外套膜外套軟骨器(がいとうなんこつき、mantle cartilage)と嵌合する。漏斗軟骨器は釦穴(ぼたんあな、button-hole)、外套軟骨器は釦(ぼたん、button)とよばれることもある。。漏斗軟骨器の後方には1対の太い漏斗牽引筋(ろうとけんいんきん、funnel retractor muscle、漏斗下制funnel depressor muscleとも)が伸び、殻に付着する

※この「漏斗」の解説は、「頭足類の体」の解説の一部です。
「漏斗」を含む「頭足類の体」の記事については、「頭足類の体」の概要を参照ください。

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漏斗

出典:『Wiktionary』 (2021/08/07 00:48 UTC 版)

名詞

(ろうと、じょうご

  1. 口の狭い容器嵌めて、液体などを入れるのに用い円錐状の器具

発音(?)

ろ↗ーと
ろ↘ーと
じょ↘ーご

翻訳


「漏斗」の例文・使い方・用例・文例

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