外套膜とは?

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がい とうまく ぐわいたう- [3] 【外套膜】

軟体動物体表伸びて、体の全部または一部をおおう膜。外面石灰質を分泌して殻をつくる。
「外套膜」に似た言葉


外とう膜

同義/類義語:外套膜, 外套
英訳・(英)同義/類義語:mantle

軟体動物組織一部で、内臓膜を覆う外部の膜。
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個体の器官や組織など:  塊茎  塩類腺  外とう腔  外とう膜  外とう膜肺  外分泌上皮  外分泌腺

外套膜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/12/09 03:04 UTC 版)

外套膜(がいとうまく)は軟体動物に見られる器官である。これは背側で内臓を覆う体壁であり、多くの種ではこの器官の表皮から炭酸カルシウム(石灰などに使用)を分泌して貝殻を作り出す。




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