貝殻とは? わかりやすく解説

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かい‐がら〔かひ‐〕【貝殻】

読み方:かいがら

貝の軟体外側から包む石灰質などからなる硬い物質


貝殻

英訳・(英)同義/類義語:shell

軟体動物門貝類体外分泌し炭酸カルシウム形成する外殻総称頭足類にも貝殻を作る腫が存在する
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個体の器官や組織など:  視覚系  角膜  触手  貝殻  貯蔵組織  赤血球  

貝殻

作者三浦綾子

収載図書三浦綾子全集 第8巻
出版社主婦の友社
刊行年月1992.5


貝殻

作者芥川龍之介

収載図書芥川龍之介全集 第14巻 玄鶴山房 河童
出版社岩波書店
刊行年月1996.12

収載図書ザ・龍之介芥川龍之介全一増補新版
出版社第三書館
刊行年月2000.7

収載図書大活字版 ザ・龍之介全小全一
出版社第三書館
刊行年月2006.7

収載図書芥川龍之介全集 第14巻 玄鶴山房河童
出版社岩波書店
刊行年月2008.2


貝殻

作者中上紀

収載図書シャーマンが歌う夜
出版社作品社
刊行年月2005.12


貝殻

読み方:カイカラ(kaikara)

所在 北海道寿都郡黒松内町

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

貝殻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/02 02:43 UTC 版)

貝殻(かいがら、Shell)は、軟体動物腕足動物など)が外套膜の外面に分泌する硬組織で、代表的な生体鉱物のひとつである。


  1. ^ 三宅(2014)p.39-40
  2. ^ 貝の成長、気候変動と関連 殻の模様、東大など調査”. 朝日新聞. 2019年11月25日閲覧。


「貝殻」の続きの解説一覧

貝殻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/03 18:34 UTC 版)

ホタテガイ」の記事における「貝殻」の解説

貝殻は日本など料理店等で野趣演出する鍋代わりに使用されることも多い。日本の青森では居酒屋貝焼き味噌ホタテガイ貝柱ヒモ刻みネギ削り節味噌煮て玉子綴じる)と言えば一般的な料理である。貝焼き味噌用に大型の貝殻も販売されており、刺身盛りつけや、なかには灰皿などにされることもある。 秋田県内陸鉱山地域生まれ育った作家松田解子(1905-2004)は、ホタテの貝殻で馬肉煮て食べるのは当時19世紀末から20世紀はじめにかけて下賎なものとして扱われていたと、小説『おりん口伝』ほかで書き残している。 また、カキ垂下式養殖にも一般的に使われている。カキ幼生浮遊している時期多数ホタテ貝殻を連ねたロープイカダから海中に吊るすと幼生付着するため、これを海中肥育させる。カキ (貝)#養殖 参照

※この「貝殻」の解説は、「ホタテガイ」の解説の一部です。
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貝殻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/23 20:27 UTC 版)

アオイガイ」の記事における「貝殻」の解説

貝殻は半円形後方巻き込み左右対称。貝殻長は140-145 mm大型のものでは250-270 mm深さは約90 mmで、顕著に側扁する。貝殻表面光沢があり、白いが、淡褐色のものも稀に見られる。非常に狭い周線に沿って、2列の鋭く四角張った (spine, tubercle)により側面からはっきりと区切られる。その刺列は列間を除いて普通黒褐色色づき、列間は白い。側方から見ると60個かそれ以上数える。各殻口外唇後隅から走る放射肋又は中途から生じ短い間末端対応している側面放射肋ははっきりとしていて、数が多く長さが3ないし4種類あり、規則的な順序並んでいる放射肋と竜骨接点鋭く尖る。

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貝殻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/23 00:51 UTC 版)

ハナイカ」の記事における「貝殻」の解説

貝殻(甲)の外形整った菱形になるが、前端は少し丸み帯び後端鋭く尖る。貝殻長は貝殻幅の約2倍で、また貝殻幅は厚さ2倍である。角質縁は比較幅広く途切れることなく両端向かって少し拡がる後端では背側角質縁は小さく竜骨状の背側後方に突出する垂直板形成する背側表面均等に僅かに凸状になり、肋や溝を持たない腹側の表面中央部強く凸状になるが、横線面 (striated area)は中央幅広い溝となる。横線面前縁は鈍角形成する。内円錐に当たる部分の縁はV字型で、後端から貝殻長の1/3が盛り上がるはじめはかなり細いが、後方は少し幅広く張り出すようになり、真の円錐形成しない石灰質持たず、外円錐存在しない。室率 (locular index)は38-41。

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貝殻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/16 10:14 UTC 版)

火の鳥 鳳凰編 我王の冒険」の記事における「貝殻」の解説

ライフ最大値1つ増える初期値は5で最大値は8。最大値時に取って無意味。1ミスすると、初期値に戻る。

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貝殻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/13 20:28 UTC 版)

頭足類の体」の記事における「貝殻」の解説

頭足類には貝殻 (shell)をもつ種ともたない種があり、その殻も外在性のものと内在性のものがある頭足類の貝殻は外殻から内殻性に進化した考えられており、現生種では内殻性が一般的である。 オウムガイ類は外殻性の貝殻を持ち内部隔壁かくへき、septum)によって仕切られる隔壁をもつ部分は気房(air chamber)または房錐(phragmocone)、隔壁内部気室(きしつ、chamber, camera)と呼ばれる隔壁内部浮力調節器官として機能する連室細管(れんしつさいかん、siphunclular tube)によって貫かれその内部には体管索(たいかんさく、siphuncular cord)と呼ばれる組織満たされている。動物体は殻の末端部にある住房じゅうぼう、body chamber, living chamber)に入っており、動物体成長するにつれて定期的に前方へ移動し後方に新し隔壁をつくる。現生オウムガイ類の場合隔壁30以上形成され、殻の殻頂部には胚の段階形成される胚殻(はいかく、embryonic shell)が残される。 鞘形類では内殻性の殻をもつが分類群によって退化消失するトグロコウイカ Spirula spirulaではオウムガイと同様螺旋状に巻いた殻を持つが、殻は内殻性で大部分外套膜によって包まれている。コウイカ科 Sepiidaeの貝殻は背腹押しつぶされたような形の甲となる。 ツツイカ類では貝殻は有機質の膜になり、軟甲呼ばれるタコ類の成体では貝殻は形成されない。ただしアオイガイ科 Argonautidaeのアオイガイ Argonauta argoタコブネ Argonauta ahiansも螺旋状に巻いた外在性の貝殻をもつが、この貝殻の内部に隔壁がなく、卵を保護するために雌の第1腕から二次的に分泌される他の頭足類の殻は腕ではなく外套膜から分泌されるため、両者の殻は起源異なる。

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貝殻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/30 22:02 UTC 版)

ニシキウズガイ属」の記事における「貝殻」の解説

ニシキウズガイ属は、広く円錐形とんがった先と平らな底を持つ、大きくて厚い丈夫なを持っている。貝殻は主に平らまたは隆起していて、へこんでいる部分少なく内側滑らかである真珠層の層が厚いため、貝殻の内部真珠のように遊色効果により虹色になっている

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貝殻

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/02/23 16:34 UTC 版)

タカラガイ」の記事における「貝殻」の解説

タカラガイの貝殻は陶磁器のような滑らかな表面光沢を持つ(スッポンダカラのような一部種を除く)。おおよそのような形状しており開口部縦に細長く狭い。殻の螺旋状に巻いた部分は殻の内側に存在する模様多様で色彩に富む小型の種では殻の長軸が 5mm 程度大きなものは 190.5mm(シカダカラ)、152.9mm(ホシダカラ)、145.6mm(ムラクモダカラ)など 10cm 超に成長する

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貝殻

出典:『Wiktionary』 (2021/08/12 12:56 UTC 版)

和語の漢字表記

 

  1. かいがら 参照

「貝殻」の例文・使い方・用例・文例

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