海中とは? わかりやすく解説

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わた‐なか【海中】

《「わだなか」とも》海の中。海上

ありねよし対馬渡り—に幣(ぬさ)取り向けてはや帰り来(こ)ね」〈・六二〉


かい‐ちゅう【海中】

海のなか。また、海の真ん中。「—の小島


(海中 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/08 07:52 UTC 版)

(うみ[注 1]: the sea または the ocean[注 2])は、地球[注 3]陸地以外の部分で、海水に満たされたところ[1]。海洋とも言う。


注釈

  1. ^ 日本に古来あった大和言葉では、もともと「う・み」という音である。「う」は「大」という意味で、「み」は「水」の意味。つまり、おおきなみず、という意味の言葉であった、というのが主流の説だという。(出典:語源由来辞典)。
  2. ^ seaに対してoceanのほうが広大さがある、というニュアンスが含まれている。なお英語では(成句以外では)「the sea」「the ocean」などと、(あえて、意識的に)theをつける。
  3. ^ 広辞苑』では「地球」と表現することで、あくまで「地殻表面」についてだ、とのニュアンスを伝えている。
  4. ^ 日本語の場合は「みず+うみ」という構成法によって語をつくりだしたが、それに対してラテン諸語のイタリア語、フランス語、あるいはゲルマン語系の英語でも「lac」「lago」「lake」などとして、基本的にもとから海とは別の語を立てている。
  5. ^ 陸地上の水面にはもあるが、これは海とつながっていても海には含めない。なお陸地上には、(淡水でなく塩水を湛えた)塩湖もあるが、これに関しては「lake 湖」に分類することも、「海」に分類されていることもある。
  6. ^ この値は『地球の水圏』[4]による大陸棚外縁のおよその水深。
  7. ^ 江戸時代の川柳森田健作主演『おれは男だ!』など青春ドラマでも「海のバカヤロー!」(あるいは海に向かって「バカヤロー」)と叫ぶのが定番になっている。

出典

  1. ^ a b c 岩波書店広辞苑』第6版「海」
  2. ^ 理科年表地学部
  3. ^ 海はどうして塩からいのですか?”. 公式ウェブサイト. 国立研究開発法人海洋研究開発機構 (JAMSTEC). 2018年6月3日閲覧。
  4. ^ 青木他 1995, p. 26.
  5. ^ a b c 宇田 1969, pp. 80–82「IV 海の色、光、透明度」海の色。
  6. ^ 広島大と静岡大、岩盤含水モデル構築/海水、年23億トン減少」」『日刊工業新聞オンライン』日刊工業新聞社、2017年10月25日、科学技術・大学面。2018年6月3日閲覧。
  7. ^ []国立極地研究所(2018年6月3日閲覧)。[出典無効]
  8. ^ a b 青木他 1995 [要ページ番号]
  9. ^ 宇田 1969, p. 8「 I 海とは何か p.8 第2表 海水中に溶けた塩類、元素(および河川との対比)」
  10. ^ 大浜 1994 [要ページ番号]
  11. ^ ピネ 2010, pp. 223, 201.
  12. ^ ピネ 2010, p. 223.
  13. ^ データブック オブ・ザ・ワールド 2008, p. 3.
  14. ^ 海洋政策”. 公式ウェブサイト. 内閣府. 2018年6月3日閲覧。
  15. ^ 防災情報”. 公式ウェブサイト. 気象庁. 2018年6月3日閲覧。
  16. ^ Selsis, F. et al. 2007, p. 453-.



海中

出典:『Wiktionary』 (2021/08/14 11:32 UTC 版)

名詞

かいちゅう

  1. 海の中。

発音(?)

か↗いちゅー

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