色素とは? わかりやすく解説

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しき‐そ【色素】

読み方:しきそ

発色のもとになる物質可視光線波長一部吸収しそれ以外透過または反射させて色を出す。天然色素合成色素とに大別され天然色素動物色素・植物色素生体色素と、顔料などの鉱物色素とに分けられる


色素

同義/類義語:生体内色素, 天然色素, 合成色素, 染料
英訳・(英)同義/類義語:pigment, dye

特定波長の光を吸収する反射する化合物総称

色素

【仮名】しきそ
原文pigment

組織に色を与え物質皮膚、眼、毛髪に色が付いているのも、そこに色素が存在するからである

色素

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/14 14:31 UTC 版)

色素(しきそ、coloring matter, pigment)は、可視光の吸収あるいは放出により物体にを与える物質の総称。





色素

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/17 05:26 UTC 版)

ハツタケ」の記事における「色素」の解説

色素類のおもなものとして、アズレン骨格有する7-(1-ハイドロキシ-1-メチルエチル)-4-メチルアズレン-1-カルボアルデヒド(赤紫色)や4-メチル-7-(1-イソプロピルアズレン-1-カルボン酸紫色)、および 1-[(15E)-ブテン-17-オン]-4-メチル-7-イソプロピルアズレン緑色) が単離されている。 また、セスキテルペン骨格を持つラクタリオリン(AおよびBに区別される)も含まれており、これはヒト体内における γ-インターフェロン生合成関与し得るという。

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色素

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/02 23:04 UTC 版)

コンパクトディスク」の記事における「色素」の解説

CD-Rでは記録面直射日光当て続けると色素が変化し読み込めなくなったり質の悪い媒体の場合には蛍光灯含まれる紫外線変化するものもある。また高温・多湿環境に置くと、ごく短時間で印刷反射層が端からはがれてくる事がある

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色素

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/15 10:15 UTC 版)

酸化鉄(III)」の記事における「色素」の解説

酸化鉄(III) は色素としても利用されPigment Brown 6、 Pigment Brown 7そしてPigment Red 101などと呼ばれている。いくつかの色素、たとえば Pigment Red 101Pigment Brown 6はアメリカ食品医薬局化粧品利用することを許可している。滋賀県近江八幡市付近では、酸化鉄赤く着色した赤こんにゃく伝統的に生産消費されている。 陶芸釉薬とされる焼きより分解して Fe3O4 の黒色生じる。

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色素

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/09 03:12 UTC 版)

アントシアニン」の記事における「色素」の解説

植物の代表的な色素としては、比較水溶性の高いフラボノイドベタレイン逆に親油性のカロチノイドクロロフィル合わせて4つ化合物群が挙げられるこれらの中でフラボノイド中にアントシアニンは分類される高等植物では普遍的に見られる物質であり、花や果実色の表現役立っている

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色素

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/02 17:02 UTC 版)

テーブルビート」の記事における「色素」の解説

テーブルビートの赤い色は、アントシアニンではなく植物性色素のベタレイン英語版類に属する色素のうち、赤紫色ベタシアニン黄色ベタキサンチンよるものである。濃い赤紫色テーブルビートが最も一般的だが、ベタシアニンの量が少ないとオレンジ色になり、両方とも少ないと白色近くなる。根がオレンジ色の品種や、白とピンク色同心円状現れる品種作出されているテーブルビートの色素は液胞含まれている。テーブルビート細胞脆弱なため、根を切ったり加熱したり、空気太陽光さらされる細胞膜破れて色素が漏れだすことがある調理中テーブルビートから大量に赤い色が出るのはこのためである。皮をむかずに調理すれば、色素が流出するのをいくらか抑えることができる。 テーブルビートの色素は酸性水溶液中で安定するので、テーブルビートピクルス鮮やかな色を保つ。アメリカ合衆国では、ピンクレモネード亜硝酸塩用いない食肉加工品をピンク色着色するのにテーブルビート色素を用いる。テーブルビートの汁は食肉に押す等級スタンプなど、人体無害のインクとして用いられるベタシアニン分解する酵素を持っていないと、テーブルビート食べた後に尿や便が赤やピンク色になることがあるが、健康に影響はない。

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