フィトクロムとは?

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フィトクロム

同義/類義語:フィトクローム, フィトクロムI, フィトクロムII
英訳・(英)同義/類義語:phytochrome

種子発芽など植物が行う光応答で、赤色光を感知する光受容色素タンパク質。光の刺激を受けるとタンパクキナーゼとして自己リン酸化して活性型となり、さらに他のタンパクリン酸化して刺激伝達する。遺伝活性調節関与する場合もある。

フィトクロム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/03/30 04:00 UTC 版)

フィトクロム (phytochrome) は植物真菌細菌シアノバクテリアに含まれる色素タンパク質である。フィトクロムは、赤色光吸収型(Pr型)と遠赤色光吸収型(Pfr型)の間を可逆的に光変換することで、それぞれの光を受容する。






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