紫とは?

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むらさき [2] 【紫】

ムラサキ科多年草山野自生する。全体粗毛があり、根は太くは高さ約50センチメートル上方分枝披針形。夏、上方葉腋ようえき)に白花数個つける。根は乾く紫色となり、古くから紫色染料とするほか、漢方解熱解毒皮膚病などに用いる。紫草
の根で染め出した色。
紫色」の略。
醬油のこと。
女房詞イワシ
[句項目] 紫の朱を奪う

【し】[漢字]

【士】 [音]
立派な男子。 「隠士義士高士居士こじ)・紳士壮士名士
将校。 「士官士卒下士官
戦場で活躍する人。 「戦士兵士勇士
【子】 [音] シ ・ス
生まれ出たもの。
こども。 「子孫子弟義子孝子妻子庶子赤子母子養子嫡出子
むすこ。 「子女子息王子おうじ)・世子太子嫡子長子
動植物種子性細胞。 「子囊しのう)・子房子葉種子精子胞子卵子
もとから生じたもの。 「利子
人。 「才子女子男子遊子
男子対す敬称。特に学問などで一家をなした人。 「君子孔子荀子じゆんし)・孫子孟子老子韓非子かんぴし)・諸子百家
小さいもの。 「原子黒子電子粒子中間子
漢字一字添え二字漢語作る。特に意味はない。 「《シ》格子骨子冊子障子しようじ)・調子拍子帽子楊子ようじ)」 「《ス》椅子いす)・金子扇子払子ほつす)・様子
十二支第一。ね。 「甲子かつし)・子午線
〔「仔」に同じ〕 こまかい。 「子細
五等爵第四位。 「子爵
【 尸 】 [音]
しかばね死体。 「尸解尸諫しかん)」
職責を果たさない。 「尸禄しろく)・尸位素餐しいそさん)」
【 巳 】 [音]
十二支第六。み。 「己巳元巳上巳
【支】 [音]
ささえる。 「支援支持支柱
分かち与える。 「支給支出収支
暦法などに用いる、えと。 「干支十二支
さしつかえる。つかえ。 「支障
支那しな)」の略。 「日支」 〔「支那」は、外国人中国を呼んだ称。インドでの呼称音訳
【止】 [音]
ふみとどまる。動かない。 「止宿挙止静止停止明鏡止水
運動変化さまたげる。行動やめさせる。 「止血諫止かんし)・禁止制止阻止抑止
やめる。おわる。 「休止終止中止廃止
【氏】 [音]
うじ。同一血族集団。 「氏姓氏族源氏げんじ)・姓氏平氏
姓。名字。 「氏名
人を表す。 「諸氏両氏
【 仔 】 [音]
こまかい。 「仔細
こ。動物の子。 「仔虫
【仕】 [音] シ ・ジ
官職につく。 「仕官・仕進・仕途出仕致仕
目上の人につかえる。 「給仕きゆうじ)・奉仕
【司】 [音] シ ・ス
つかさどる。 「司会司教司祭司書司直司法司令宮司ぐうじ)・殿司でんし)((でんす))
【史】 [音]
記録係の役人。 「史生ししよう)・侍史女史
【四】 [音]
よっつ。よん。 「四角四季四肢しし)・四時しじ)((しいじ))四徳
四回。また、多数。 「四苦八苦四分五裂
【市】 [音]
物を売買するところ。いち。 「市価市況市場市販互市
人が多く集まるところ。まち。 「市街市井城市都市
【矢】 [音]
武器一種。や。 「矢刃矢石一矢嚆矢こうし)」
【示】
⇒ じ〔示〕 [漢]
【 弛 】 [音] シ ・チ
ゆるめる。ゆるむ。 「弛緩しかん)((ちかん))弛張弛廃」 〔「チ」の音は慣用
【旨】 [音]
美味である。うまい。 「旨酒
考え内容。むね。 「旨意旨趣趣旨聖旨宣旨せんじ)・勅旨本旨密旨要旨令旨りようじ)((れいし))
【 此 】 [音]
この。これ。 「此岸此君彼此
【死】 [音]
命が絶える。しぬ。 「死活死刑死傷死生死体死人死別死亡死滅横死客死餓死枯死情死必死病死安楽死半死半生酔生夢死
役に立たない。活動ていない。 「死角死語死蔵死物死文死火山
きわめて危険なさま。 「死線死地死中
命がけ。 「死守死闘死力決死必死
野球で、アウト。 「二死満塁
【糸(絲)】 [音]
いと。 「金糸絹糸蚕糸製糸撚糸ねんし)・紡糸綿糸
いとのように細いもの。 「菌糸遊糸柳糸
弦楽器。 「糸管糸竹
1の1万分の1。転じてきわめて少ない。 「糸毫しごう)」 〔本来、「糸」の音は「ベキ」で、細いいとの意。より糸の意の「絲()」とは別字
【至】 [音]
行きつく。いたる。 「乃至ないし)・必至
この上ない。 「至急至近至言至高至極しごく)・至上至情至人至誠至尊至大至徳至難至宝至要
太陽南北達すること。 「夏至冬至とうじ)」
【伺】 [音]
様子をみる。安否をたずねる。また、そばにいて世話をする。 「伺候奉伺
【 址 】 [音]
建造物などのあったあと。 「遺址旧址城址
建物土台。 「基址
【志】 [音]
主義信念。 「志士志節志操同志
書きしるす。記録。 「三国志
志摩しま)国」の略。 「志州
【私】 [音]
個人の。おおやけでない。わたくし。 「私営私行私事私塾私人私設私邸私鉄公私
ひそかな公認されない。 「私刑私語私淑私通私生児
【使】 [音]
つかう。 「使役使丁使途使用駆使行使酷使
つかい。つかわす。 「使者使臣使節使徒急使公使正使大使勅使天使特使密使遣唐使
使用者」の略。 「労使
【 侈 】 [音]
おごりたかぶる。ぜいたく。 「驕侈きようし)・奢侈しやし)」
【刺】 [音] シ ・セキ
突きさす。さす。さし殺す。 「刺客しかく)((しきやく)・ (せつかく))刺戟しげき)・刺激刺殺しさつ)・刺繡ししゆう)・刺青
とげ。針。 「有刺鉄線
そしる。 「風刺
名ふだ。 「名刺
【始】 [音]
はじめ。物事はじまり。 「始終始末元始原始終始年始
はじめる。はじまる。 「始業始動始発開始創始
【姉】 [音]
あね。 「姉弟姉妹義姉長姉
婦人対す親称または敬称。 「貴姉諸姉大姉
】 [音]
木のえだ。 「枝幹枝葉剪枝せんし)」
中心から分かれ出たもの。 「枝族連枝
【 祀 】 [音]
まつる。神としてまつる。 「祀典祭祀宗祀
【祉( 祉 )】 [音]
神からさずかる、さいわい。 「福祉
【肢】 [音]
てあし。 「肢骨肢体四肢
わかれた部分。 「選択肢
【姿】 [音]
すがた。 「姿勢姿体姿態英姿艶姿風姿雄姿容姿
【 屍 】 [音]
しかばね死体。 「屍骸しがい)・屍柩しきゆう)・屍体死屍
【思】 [音]
考える。おもう。 「思案思惟しい)((しゆい))思考思索思想思念思弁思慮意思三思熟思静思沈思・不思議
愛する。したう。 「思慕相思
【指】 [音]
ゆび。 「指圧指弾指紋屈指食指無名指
さし示す。 「指揮指呼指示指事指針指数指定指摘指導指南指標指名指令
【施】 [音] シ ・セ
実際に行う。 「施工しこう)((せこう))施行施策施政施設実施
めぐみ与える。ほどこす。 「《セ》施行せぎよう)・施主施肥施米施薬施療布施施餓鬼せがき)」
【師】 [音]
おしえる人。先生。 「師事師匠師弟師伝師範師表師風恩師教師先師
宗教上の先生。 「国師禅師ぜんじ)・祖師大師導師法師牧師律師宣教師
技術者専門家。 「医師経師きようじ)・仏師講釈師薬剤師理髪師
軍隊。 「師団王師水師出師すいし)」
人の集まるところ。 「京師けいし)」
【恣】 [音]
ほしいまま。勝手気まま。 「恣意恣行驕恣きようし)・放恣
【 疵 】 [音]
きず。きずあと欠点。 「疵瑕しか)・瑕疵かし)・小疵
【 祠 】 [音]
まつる。神や祖先の霊をまつる。 「祠官
ほこら。やしろ。 「祠宇祠堂淫祠いんし)」
【紙】 [音]
かみ。 「紙幣原紙色紙白紙半紙筆紙用紙洋紙和紙
書物文書。 「紙背紙幅
新聞紙」の略。 「紙上紙面機関紙業界紙日刊紙
【 翅 】 [音]
のはね。 「前翅展翅
【脂】 [音]
樹木のやに。 「脂燭しそく)((ししよく))樹脂
化粧用のべに。 「脂粉臙脂えんじ)」
】 [音]
アズサの木。 「桑梓
版木はんぎ)。転じて印刷。 「上梓
【紫】 [音]
むらさきいろ。 「紫衣しえ)((しい))紫雲紫煙紫紺紫綬しじゆ)・紫檀したん)・紅紫紫外線
帝や仙人などに関するものを示す語。 「紫禁城紫宸殿ししんでん)」
【視( 視 )】 [音]
見ること。 「視覚視線視野視力遠視近視乱視視神経
注意して見る。 「視察監視凝視検視注視直視
考える。…とみなす。 「軽視重視敵視重大視
【 趾 】 [音]
あし。踝(くるぶし)から下。 「趾骨
建物などがあったあと。「址」に同じ。 「城趾
【 弑 】 [音] シ ・シイ
君主・父を殺す。 「弑逆しぎやく)((しいぎやく))簒弑さんし)」
【 斯 】 [音]
これ。この。 「斯界斯学斯業斯道
【詞】 [音]
言葉文章詩文。 「詞華詞章詞宗詞藻詞林祝詞賞詞誓詞通詞つうじ)」
【歯(齒)】 [音]
動物の、は。 「歯牙しが)・歯齦しぎん)・歯根歯槽歯列臼歯きゆうし)・犬歯乳歯抜歯門歯永久歯明眸皓歯めいぼうこうし)」
年齢。よわい。 「歯序歯徳年歯
【 嗜 】 [音]
たしなむたしなみ。このむ。このみ。 「嗜好嗜癖嗜眠嗜欲
【嗣】 [音]
相続する。つぐ。あとつぎ。 「嗣君嗣子継嗣後嗣嫡嗣法嗣令嗣
【 滓 】 [音]
かす。 「渣滓さし)・残滓
【 肆 】 [音]
ほしいまま。 「驕肆きようし)・放肆
品物を並べた店。 「肆店酒肆書肆
数字「四」の大字金銭証書などに用いる。 「金肆参阡円」
【詩】 [音]
韻文。 「詩歌しいか)・詩稿詩材詩情詩人詩聖詩壇詩文漢詩唐詩律詩散文詩叙事詩抒情詩新体詩
五経の一。 「詩経詩書毛詩
【試】 [音]
試験」の略。 「再試・追試入試
【資】 [音]
もと。材料また、もとで。 「資金資源資材資財資産資本資料資力学資投資物資軍資金
たすける。 「資益師資
資本家」の略。 「労資
【雌】 [音]
生物のめす。 「雌蕊しずい)・雌伏雌雄
【飼】 [音]
えさをやる。やしなう。かう。 「飼育・飼養飼料
【誌】 [音]
記録文章また、それらを収録した冊子。 「雑誌地誌日誌墓誌
雑誌」の略。 「誌上誌面会誌機関誌月刊誌週刊誌
【 嘴 】 [音]
くちばしくちばしのように突出した所。 「砂嘴断嘴
【 幟 】 [音]
のぼり。はた。しるし。 「旗幟旌幟せいし)」
【摯】 [音]
まごころがある。 「摯実真摯
【賜】 [音]
たまわる。くださる。 「賜暇賜金賜与恩賜下賜恵賜賞賜特賜
【 熾 】 [音]
さかん。勢いがよい。また、火をおこす。 「熾盛しじよう)((しせい))熾烈
【 諡 】 [音]
【諮】 [音]
上の者が下の者の意見をきく。はかる。 「諮詢しじゆん)・諮問

むらさき 【紫】

赤と青との間色古くから東西ともに高貴な色とされた。古代ローマ時代には皇室重用され、キリスト像の衣も六世紀頃までは紫色である。中国孔子は、これを中間色だとして嫌ったというが、一般では高貴な色とした。仙人住所宮城紫台といい、紫雲高徳君主がいる時たなびくとされ、仏教では仏が乗るである。日本でも同じだが、とくに紫色に治病の効ありとして、殿様頭痛などのさい紫色鉢巻きをした話が伝えられている。

作者尾崎紅葉

収載図書紅葉全集 第5巻
出版社岩波書店
刊行年月1994.2


作者ナギサ

収載図書BGBGK
出版社東京農業大学出版
刊行年月2007.11


作者谷村志穂

収載図書愛のいろ
出版社集英社
刊行年月2008.8
シリーズ名集英社文庫


ムラサキ

ムラサキ
科名 ムラサキ科
別名: -
生薬名: シコン紫根
漢字表記
原産 日本朝鮮半島中国北東アジア
用途 半日陰涼しい場所を好む多年草。花は白で全に毛が生えています。根をシコン紫根」といい、解熱解毒凍傷・やけどに、また、染料にも用いられます。
学名: Lithospermum officinale L.
   var. erythrorhizon Maxim.

むらさき (紫)

Lithospermum officinale ssp. erythrorhizon

Lithospermum officinale ssp. erythrorhizon

わが国各地朝鮮半島中国東部分布しています。日当たりのよい草原にまれに見ることができます。高さは50センチほどになり、白い粗毛あります5月から7月ごろ、苞葉のもとに小さ白色の花を咲かせます。根は紫根(しこん)と呼ばれ、昔から染料に使われてきました。いまでも染め物は、江戸紫として残っています。
ムラサキ科ムラサキ属の多年草で、学名Lithospermum officinalessp. erythrorhizon。英名は Murasaki
ムラサキのほかの用語一覧
ボラゴ:  ボリジ
ムラサキ:  リソスペルムム・インキスム  蛍葛  紫  深山蛍葛
ルリソウ:  山瑠璃草
ワスレナグサ:  ミオソティス・アルペストリス

読み方:むらさき

  1. (一)異名。(二)醤油異名花柳界飲食店などの語。
  2. 醤油或はのこと。いづれも色彩近似よるもの

分類 東京花柳界飲食店


読み方:むらさきむらざき

  1. 醤油ヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・京都府
  2. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・大阪府
  3. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・三重県
  4. 溜ヲ云フ但醤油ノコト。〔第三類 飲食物之部・岐阜県
  5. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物部・長野県〕
  6. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・宮城県
  7. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・福島県
  8. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・岩手県
  9. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・石川県
  10. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・富山県
  11. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・鳥取県
  12. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・島根県
  13. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・広島県
  14. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・山口県
  15. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・和歌山県
  16. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・徳島県
  17. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・香川県
  18. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・宮崎県
  19. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・福岡県
  20. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・高知県
  21. 醤油ノコトヲ云フ。〔第三類 飲食物之部・大分県
  22. 醤油。〔第六類 器具食物
  23. 1 醤油異名、2 醤油異名(※ママ)、何れも女詞。色の相似たるよりいふ。
  24. 醤油のことをいふ。又おむらともいふ。〔花柳語〕
  25. 紫。醤油の事。
  26. 醤油
  27. 醤油のことをいふ。
  28. 醤油を云ふ。
  29. 〔花〕醤油のこと、色から出た語。
  30. 「むら」(※「むら」)に同じ。

分類 ルンペン大阪三重県京都府和歌山県大分県大阪府、女詞、宮城県宮崎県富山県山口県岐阜県岩手県島根県広島県徳島県石川県福岡県福島県花柳界花柳語、長野県香川県高知県鳥取県


読み方:むらさき

  1. 温情柔順の意味を含ませる。〔色言葉

分類言葉

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

読み方:ムラサキmurasaki

ムラサキ科多年草根から紫色染料がとれる

季節

分類 植物


読み方:ムラサキmurasaki

作者 与謝野鉄幹

初出 明治34年

ジャンル 詩歌




地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

読み方
たかうじ
むらさき

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/09/04 10:13 UTC 版)

(むらさき)は、純色の一種。の間色であり、典型的な紫はよりやや赤寄り。紫色(むらさきいろ、ししょく)は同義語英語ではパープル (purple) といい、菫色(すみれいろ、きんしょく)、バイオレット (violet) を紫に含む場合もある。古英語ではパーピュア (purpure) といい、紋章学で用いる。七色・紫)のうち、光の波長が最も短い(380〜430nm)。これより波長が短いものを紫外線という。


  1. ^ 『角川大字源』「紫」
  2. ^ 藥用植物圖像數據庫 - 記錄頁面
  3. ^ 小松英雄『日本語の歴史』 ISBN 4305702347
  4. ^ 『論語』陽貨第十七。ウィキソース論語/陽貨第十七
  5. ^ 『旧唐書』巻45・与服志。ウィキソース舊唐書/卷45
  6. ^ 『隋書』巻12・礼儀志7。ウィキソース『隋書』/卷12
  7. ^ 『日本書紀』巻第22、推古天皇16年8月壬子条。新編日本古典文学全集『日本書紀』2の558-559頁。
  8. ^ 冠位十二階については『日本書紀』巻第22、推古天皇11年12月壬申(5日)条。新編日本古典文学全集『日本書紀』2の540-543頁。紫とする学説をめぐっては、「冠位十二階#色」と、その脚注に記した文献を参照。
  9. ^ 『日本書紀』巻第24、皇極天皇2年10月壬子条。新編日本古典文学全集『日本書紀』3の76-77頁。
  10. ^ 『日本書紀』巻第25、大化3年是歳条。新編日本古典文学全集『日本書紀』3の166-167頁。これ以後、養老律令に至る位階と紫色の関係については、深紫浅紫の両記事を参照。
  11. ^ "Porphyrogennetos" in Oxford Dictionary of Byzantium, Oxford University Press, New York & Oxford, 1991, p. 1701. 0195046528
  12. ^ Lane, Nick, Born to the Purple: the Story of Porphyria”. Scientific American (2002年12月16日). 2008年10月19日閲覧。
  13. ^ 平成19海外輸出環境現地調査報告 タイ編 農林水産省
  14. ^ タイにおける曜日毎の色と仏像外務省
  15. ^ purple prose(ランダムハウス英和大辞典-goo英和辞典)
  16. ^ purple patch(ランダムハウス英和大辞典-goo英和辞典)
  17. ^ “Sendouts.com Ad Capitalizes on Absentee President; Rodgers Townsend Has A Projected Winner with Its Topical Ad Campaign”. PR Newswire. (2000年11月13日). http://www.thefreelibrary.com/Sendouts.com+Ad+Capitalizes+on+Absentee+President.-a066896003 2016年6月10日閲覧。 
  18. ^ 紫の朱を奪う(コトバンク)



出典:『Wiktionary』 (2012/04/04 03:28 UTC 版)

発音

名詞

  1. むらさき)色の一つ赤と青中間色語義1の植物より採取し、古くは貴重だったため、高貴な色とされている。

熟語


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