明度とは?

Weblio 辞書 > 業界用語 > ビデオ用語 > 明度の意味・解説 

めい ど [1] 【明度】

色の三属性の一。色のもつ明るさ暗さの度合。 → 彩度色相

明度 【value】


明度

読み:めいど
英語:lightness

物体表面相対的明暗に関する色の属性.明度は視感反射率三刺激値一つ"Y”)の関数として記述される.色立体では縦軸方向を明度軸とし,北極を最も明度が高い(明るい)白,南極を最も明度が低い(暗い)黒としてその間を等歩度分割している.

明度

読み方:めいど
【英】value

明度とは、色の属性のひとつで、その色の明暗度合いのことである。

明度を数値で表すとすれば、その数値が高いほど、色は明るみを増すことになる。明度が100%であれば白色、0%であれば黒色となる。

明度は、色相Hue)、彩度Saturationと共にHSVとして色覚カラースペース構成する。なお、明度はValueでなくBrightness訳語とされる場合もある。

画像のほかの用語一覧
色表現:  輝度  グラデーション  グレースケール  明度  モアレ  PANTONE  RGB

明度

色の三要素のひとつで、明るさを示す度合いのこと。一般的には、例え明るい色の服などというとき、鮮やかさまで含んでしまうことが多いが、色の鮮やかさと明るさは区別して考えなくてはならない。白は最も明度が高く、黒は最も明度が低いが、どちらも鮮やかさはまったく無い。

(明度 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/08/19 13:53 UTC 版)

(いろ、: color)は、可視光の組成の差によって感覚質の差が認められる視知覚である色知覚、および、色知覚を起こす刺激である色刺激を指す[1]




  1. ^ JIS Z 8105:2000「色に関する用語」日本規格協会、p. 11。
  2. ^ 他方で、日置隆一は『新編色彩科学ハンドブック』において、「物体という概念が付随」すると主張している。
  3. ^ 『新編色彩科学ハンドブック』などの参考文献を参照。ただし、著書の表題のように例外もある。
  4. ^ 錐体細胞の数が健常者よりも少ないために色が異なって見える。
  5. ^ ただし、完全な原色は実在しない。
  6. ^ 印刷技術で多用されるアゾ赤よりも色相的にマゼンタに近い。出典 :『有機顔料ハンドブック』 橋本勲 カラーオフィス 2006.5
  7. ^ 牛骨や石膏などの美術教材が良くないことや、市販の写真用のレンズが産業用レンズより良くないことに似ている。






英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「明度」の関連用語

明度のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



明度のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2018 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
社団法人日本映像ソフト協会社団法人日本映像ソフト協会
Copyright © 2000-2018 Japan Video Software Association
日本画像学会日本画像学会
Copyright (C) 2018 The Imaging Society of Japan All rights reserved.
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2018 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリ明度の記事を利用しております。
横浜美術学院横浜美術学院
Copyright © 2018 横浜美術学院 AllRights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの色 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2018 Weblio RSS