輝度とは? わかりやすく解説

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き‐ど【輝度】


輝度 【luminance】

ある方向から見た、ものの輝き強さ照度単位面積あたりどれだけの光が到達しているのかを表すのに対し、輝度はその結果ある方向から見たときどれだけ明るく見えるかを表す。

単位カンデラ平方メートル(cd/m2)。

【参】付図12光束光度照度

輝度

読み方:きど
【英】brightness

輝度とは、ディスプレイなどの画面明るさ度合いのことである。

単位にはカンデラcd)を用い、1平方メートルあたりに照射される光量基準とするので「cd/m2」(カンデラ平方メートル)と表される屋外で視認可能であるにはおよそ300cd/m2の光が最低限必要とされるパソコン液晶ディスプレイ250~300cd/m2程度のものが多い。

ほとんどのディスプレイ製品では、輝度を調節することが可能である


輝度

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

輝度 brightness


輝度

光束多くなれば明るく感じるが、光束の多い蛍光灯より光束少な白熱灯の方まぶしく見える。 これは発光する面積白熱灯に比べ蛍光灯の方大きいからで、このように光源などの輝いている度合いをあらわすのが輝度:cdカンデラ)という。

輝度 【Luminance】


輝度 brightness

源の放射強度天体の輝度は等級(magnitude) で測定され通常輝度と同義語使われている。

輝度

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/22 00:31 UTC 版)

輝度(きど、Luminance




「輝度」の続きの解説一覧

輝度

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/19 14:19 UTC 版)

白色点」の記事における「輝度」の解説

ある光源の特徴は、相対分光分布英語版)を用いて見ることができるある光源の白色点は、 その光源下における白色物体色度であり、CIE 1931 色度図上のx, y座標のような色度座標で表すことができる。ここで、絶対分光分布でなく、相対分光分布用いているのは、白色点の定義は色度にのみ関係しており、光の強さ (輝度) には影響されないからである光源白色点は、概念的に異なものであるある光源において、その白色点固有定義されている。しかしながら、ある白色点は、ある一つ光源紐付くものではない。CIE1931色度図において、純紫軌線上の色を除くと白色を含むほぼすべての混合色が、単色の無限の組み合わせ (すなわち無限のスペクトル組み合わせ) で作りだせるからである一般に光源白色点一対一対応存在しないものの、CIE Dシリーズ標準光源では、分光分布対応する白色点色度座標から数学的に求めることが可能である光源分光分布指定された白色オブジェクト反射スペクトル (固定値であることが多い) 、観察者数値定義がわかれば任意の色空間における白色点座標定義できる例えば、E光源すなわち等量出力 (Equal Energy) 光源は、最も簡素な光源一つである。 その分光分布はフラットで、どの波長おいても等量出力有するCIE 1931 色空間およびCIE 1964 色空間両方において、その座標定数kを用いて[k, k, k]と表され色度座標[x, y]=[1/3, 1/3]となる。

※この「輝度」の解説は、「白色点」の解説の一部です。
「輝度」を含む「白色点」の記事については、「白色点」の概要を参照ください。

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輝度

出典:『Wiktionary』 (2021/08/22 11:09 UTC 版)

名詞

(きど)

  1. 発光体単位面積明るさカンデラ毎平方メートル(cd/m2)で表される
  2. テレビジョンなどにおいて、ブラウン管などの光点明るさ

「輝度」の例文・使い方・用例・文例

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