色とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 宗教 > 仏教 > 教義 > の意味・解説 

いろ【色】

【一】[名]

㋐光の波長違い色相)によって目の受ける種々の感じ原色のほか、それらの中間色があり、また、明るさ明度)や鮮やかさ彩度)によっても異なって感じる。色彩。「色が薄い」「暗い色」「落ち着いた色」

染料絵の具。「色を塗る」「色がさめる

印刷写真で、白・黒以外の色彩。「色刷り

人の肌の色人の顔色つや。「抜けるように色の白い人

表情としての顔色。「驚きの色が見える」「不満が色に出る」

目つき。目の光。「目の色を変えて怒りだす」

㋐それらしい態度・そぶり。「反省の色が見られない」

㋑それらしく感じられる趣・気配。「秋の色感じられる昨今」「敗北の色が濃い」

愛想。「色よい返事

(「種」とも書く)種類。「色とりどり」「三(み)色選び出す

華やかさ。華美。「大会に色をそえる」

音・声などの響き調子。「琴の音(ね)の色」「声(こわ)色」

情事色事。「色を好む」「色に溺れる」

女性美し容貌。「色に迷う」

情人恋人いい人。「色をつくる

古代中世位階によって定められた衣服の色。特に、禁色(きんじき)。

「昔、公おぼして使う給ふ女の、—許されたるありけり」〈伊勢・六五〉

10 喪服のねずみ色。にび色

女房なども、かの御形見の—変へぬもあり」〈源・幻〉

11 婚礼葬式のとき上に着る白衣

葬礼に—を着て供して見せ」〈浄・博多小女郎

12 人情情愛

東人(あづまうど)は…げには心の—なく、情おくれ」〈徒然一四一

【二】形動ナリ

女性の髪などがつややか美しいさま。

「髪、—に、こまごまとうるはしう」〈・二〇〇

好色なさま。

「この宮の、いとさわがしきまで—におはしますなれば」〈源・浮舟


しき【色】

仏語

五蘊(ごうん)の一。五感によって認識される、物質肉体存在物。もの。

五境の一。目でとらえられるもの。色や形のあるもの。


しょく【色】

[音]ショク(漢) シキ(呉) [訓]いろ

学習漢字2年

[一]ショク

いろ。「寒色原色染色着色配色白色発色変色

感情現れた顔の様子。顔いろ。「顔色気色喜色愁色生色難色憂色令色

女性美しい顔かたち。「国色才色容色

男女間の情欲セックス。「漁色好色酒色男色(だんしょくなんしょく)・売色

のの様子。おもむき。「異色古色秋色出色潤色遜色(そんしょく)・特色敗色暮色国際色

[二]シキ

いろ。「色感色彩色紙色素色調禁色(きんじき)・金色(こんじき)・彩色

顔いろ。「気色(けしき)」

セックス。「色情色魔色欲

のの様子。「景色(けしき)」

形に現れ一切のもの。物質的存在。「色界色心色即是空(しきそくぜくう)」

[三]〈いろ〉「色糸色気毛色茶色音色(ねいろ)・旗色

名のり]しこ


しょく【色】

接尾

助数詞色数(いろかず)を数えるのに用いる。「三色かけ合わせ」「二四色色鉛筆」「三色刷り

名詞に付いて、その様子がみられる、傾向があるなどの意を表す。「郷土色豊かな祭り」「対決色を強める」


しき【色/拭/織/職】

〈色〉⇒しょく

〈拭〉⇒しょく

〈織〉⇒しょく

〈職〉⇒しょく


いろ【色】

1⃣ 〔名〕

[一] 物に当たって反射した光線が、その波長違いで、視覚によって区別されて感じとられるもの。波長違い色相)以外に、明るさ明度)や色付き強弱彩度)によっても異なって感じられる。形などと共にその物特色を示す視覚的属性一つ色彩

その物持っている色彩

書紀720雄略七年是歳(前田本訓)「鉛花弗御(イロもつくろはず)沢(か)も加(そ)ふること無し

万葉(8C後)五・八五〇「の伊呂(イロ)を奪ひて咲ける梅の花今盛りなり見む人もがも」

② ある定められた、衣服色彩

(イ) 中古階級によって定められた、衣服の色。特に、殿上人以上が着用許され禁色(きんじき)をいう。→色(いろ)許さる。

(ロ) (天子諒闇(りょうあん)の喪にこもる「いろ(倚廬)」からかともいう) 喪服にび色

源氏100114頃)乙女「宮の御はても過ぎぬれば、世中いろ改まりてころもかへの程などもいまめかしきを」

(ハ) 近世婚礼葬儀の際、近親者衣服の上着用した白衣をいう忌み詞。今も全国広く点在する。

日葡辞書(1603‐04)「irouo(イロヲ) キル〈訳〉喪服を着る」

[二] 物事表面現われて、人に何かを感じさせるもの。

気持によって変化する顔色表情また、そぶり。

続日本紀797文武即位前「天皇天縦寛仁、慍不色」

源氏100114頃)玉鬘ゆくりか寄りきたるけはひにおびえて、おとどいろもなくなりぬ」

顔だちや姿。特に美し容姿

今昔1120頃か)五「止事无(やむことなき)聖人也と云ふとも、色にめでず声に不耽(ふけら)ぬ者は不有じ

人情本春色辰巳園(1833‐35)後「美服をかざりて色(イロ)をつくろい

③ はなやかな風情面白い趣。また、それを添えるもの。

古今(905‐914)仮名序いまの世中、色につき、人の心、花になりにけるより、あだなる歌、はかなきことのみいでくれば」

徒然草1331頃)一三八「『祭過ぎぬれば後の葵不用なり』とて、或人の、御簾(みす)なるをみな取らせられ侍りしが、色もなく覚え侍りしを」

人情の厚いさま。外に現われる思いやり気持情愛

平家13C前)五「御辺に心ざし深い色を見給へかし」

徒然草1331頃)一四一「あづま人は、我がかたなれど、げには心の色なく」

(5) それらしく感じられる気配様子

古今(905‐914)春下・九三「春の色のいたりいたらぬ里はあらじ咲ける咲かざる花の見ゆらん〈よみ人しらず〉」

(6) (声、音などの)響き調子

ロドリゲス日本大文典(1604‐08)「ナマルト ユウワ スバル ヒロガルノ ホカ、コトバノ irouo(イロヲ) イイチガユル コトナリ

(7) 能楽で、気持をこめて、節(ふし)と詞の中間のように謡う部分また、修飾的な節まわし

(8) 浄瑠璃で、詞と地の中間の、詞の要素の多い部分。はなやかな感じ与えたりする。

浮世草子元祿大平記(1702)二「ヲロシ、三重イロウツリ、ハッハ、ソヲヲとばかりにて」

(9) 箏で、左手の指で弦を押し、またはゆるがす弾き方。

(10) 蹴鞠で、鞠の回転速さ具合

咄本私可多咄(1671)三「かたゐなかの人、まりけるをみて、あのありありといふは、いか成事そととふ。あれは色をみて、わか方へくる時に、人にばいそくせられましきため」

[三] 男女情愛に関する物事

中古では多く、「いろ好む」の形で、主として異性ひかれる感情恋愛情趣近世は、もっぱら肉体関係を伴う恋愛情事

伊勢物語(10C前)六一「これは色このむといふすきもの

人情本春色梅児誉美(1832‐33)後「みな親か兄弟のために、苦界年のうち色を商ひ色(イロ)をつつしみ用心しても」

② 正式の婚姻でなく通じている男女の関係また、情事相手情人情夫または情婦

俳諧西鶴大矢数(1681)第二九「伊勢参人の面はしろしろ事欠の色明星茶屋

浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉一「朝から晩まで情婦(イロ)の側にへばり付てゐる」

遊女

仮名草子都風俗鑑(1681)四「是をごくゐなりと思ふ男は、山州といひ、色などといふてうれしがるなり」

遊里色里

浮世草子世間胸算用(1692)二「寄合座敷も色ちかき所をさって」

[四] 種類。→(三)③。

宇津保(970‐999頃)俊蔭「目に見ゆけだ物、いろをもきらはず殺し食へば」

2⃣ 〔形動

容貌や姿がはなやかで美しいさま。また、髪の毛つややか美しいさま。

宇津保(970‐999頃)藤原の君「いろなる娘どもゐなみて」

(10C終)二〇〇「髪、いろにこまごまとうるはしう末も尾花のやうにて丈ばかりなりければ」

恋愛情趣解するさま。色好みであるさま。

落窪(10C後)三「越前守色なる人にて、いと興あり、嬉し思ひて目をくばりて見渡す」

風流であるさま。

源氏100114頃)総角「目なれずもあるすまひのさまかなといろなる御心にはをかしくおぼしなさる」

3⃣ 〔語素

情事遊里などに関するという意を添える。「色駕籠」「色狂い」「色事」「色好み」「色里」「色仕掛け」など。

調子様子などの意を添える。「音色(ねいろ)」「声色(こわいろ)」「勝ち色」「負け色」など。

種類の意を添える。「一色(ひといろ)」「色分け」など。

浮世草子世間胸算用(1692)一「一軒からは、古き傘(からかさ)一本綿繰(わたくり)ひとつ茶釜ひとつ、かれこれ三色にて銀壱匁借て事すましける」

人情本春色梅美婦禰(1841‐42頃)三「肴を三色(ミイロ)ばかり持来りて」

[語誌]漢語の「色」は「論語‐子罕」の「吾未徳如色者也」にあるように、「色彩」のほか「容色」「情欲」の意味でも用いられるところから、平安朝になって「いろ」が性的情趣の意味を持つようになるのは、漢語影響考えられる恋愛情趣としての「いろ」は、近世では肉体的情事やその相手遊女遊里の意へと傾いていく。


いろえ いろへ 【色】

〔名〕 (動詞「いろう(色)(二)」の連用形名詞化いろどり美し飾り。あや。

日葡辞書(1603‐04)「Iroye(イロエ)〈訳〉さまざまな色で彩色された、または描かれたものの比喩。コトバノ iroye(イロエ)〈訳〉文飾、または優しく慎み深く話すための装飾


いろ・む【色】

〔自マ四〕 植物その実などが成熟して色がつく。色づく

談義本山家一休(1770)二「ほんとうにいろむまでには、くいさしにしてすてるが数もかぎりもなき事也」


しき【色】

〔名〕 (「しき」は「色」の呉音

① (梵 rūpa訳語仏語

(イ) 五蘊(ごうん)の一つ物質的存在総称で、変化し、一定の空間占有するものを意味する。眼(げん)、耳(に)、鼻、舌、身の五根と色(しき)、声、香、味、触(そく)の五境、および意識対象となる法処中の色法との十一色を含む。色蘊。〔勝鬘経義疏(611)〕 〔般若心経

(ロ) 十二処十八界一つ

(イ) を狭義用いた語で、五境六境のなかの色境をいい、眼根対象。赤・青、明・闇などの顕色長・短方・円などの形色とがある。

性霊集‐一〇(1079)「若覓可見理趣者。可見者色」

② 人、職掌品物などの種類漠然と表わす

令義解718)公式「凡任官位者。〈略〉其余色。依職掌簿者。並准此」


しょく【色】

1⃣ 〔名〕 光の波長によって、目が区別してうける刺激。いろ。

名語記(1275)六「しょくといへる字は、みなしきとよまる。色・職・式・餝・飾・食等、からには、しょく。つしまには、しき也」

2⃣ 〔接尾色数数えるのに用いる。


いろ・う いろふ 【色・艷】

1⃣ 〔自ハ四〕

美しい色合になる。色彩映える

和泉式部集(11C中)下「いかばかり思ひおくとも見えざりし露に色へる撫子の花」

② 色が美しく入り交じる色彩交錯する。

源氏100114頃)若菜下山藍摺れる竹の節松の緑見えまがひ、かざしの色々は秋の草異なるけぢめ分かれで、何事にも目のみまがひいろふ」

③ よく見えるようにする。つくろう。

一遍上人語録(1763)上「身の振舞にいろはねば、人目をかざる事もなし

2⃣ 〔他ハ下二

① 色どる。彩色する。配色する。

彌勒上生経平安初期点(850頃)「文(あや)、綺(イロヘ)画けるに同じ」

金属宝石などを鏤(ちりば)め飾る。

*竹取(9C末‐10C初)「この皮ぎぬ入れたる箱を見れば、くさぐさのうるはしき瑠璃色えて作れり」

③ (①から転じて) 文章演技など技巧工夫を凝らす潤色する。

今鏡(1170)一〇「もろこし白楽天申しける人は、七そぢの巻物作りて、ことばをいろへ、たとひをとりて、人の心をすすめ給へりなど聞こえ給も


色(石油製品の)

読み方: いろ(せきゆせいひんの)
【英】: color
同義語: 色度石油製品の)  

»色度石油製品の)

色度(石油製品の)

読み方: しきど(せきゆせいひんの)
【英】: color
同義語: 色(石油製品の)  

石油製品試料の持つ色の程度を示すもので、その測定には各種の色度計が用いられる。無鉛ガソリンジェット燃料油、灯油流動パラフィン、ホワイト・オイル、石油溶剤ナフサパラフィン・ワックスなどの色は、一般にはセイボルト色で表す。セイボルト色では、最も明るい色(肉眼ではほとんど無色)が+30 、最も暗い色(ごく薄い黄色)が-16 である。測定用いるセイボルト色度計は、2 本のガラス管光学装置照明器具および標準色ガラスから成っている。試料ガラス管試料を入れ(固形パラフィン溶融する)、もう 1 本のガラス管の下に標準色ガラスセットする。この両方の色を比較し、差異認められなくなったときの色ガラス種類枚数試料の高さとから、表によって色度を求める。潤滑油ペトロラタムなどの色は、ASTM 色で表すことが多い。測定用いASTM 色度計には 0.5(最も薄い)から 0.5 刻みで 8(最も濃い)まで、計 16 標準色ガラスが付いている。これと試料の色を比較し、試料の色と同色色ガラス番号で色を表す。色が 8 よりも濃い場合は、D 8.0 として表示するか、規定量の灯油薄め再度測定行い、色の表示の後に Dil付けて表す。以上の試験方法詳細は、日本工業規格JIS)K2580(石油製品試験方法)にある。

個人時に、その肌の色 1区別されるが、それは厳密な定義でなく、皮膚の外見上の色どりによっている。国によっては、白人 2有色人 3とを区別し、後者非白人 3と呼ぶこともある。異な肌の色の人同士結婚異種族混交 4と呼ぶことがあるこうした組み合わせから生まれた人は、混血 5であるといわれる


読み方:シキshiki

租税物品


色(いろ)

焼酎は別名ホワイトリカーともいわれ、通常無色透明蒸留酒とされているので「焼酎の色」という言葉には奇異な感があるが、実際には、甕(かめ)貯蔵(たる)貯蔵焼酎油ろ過精製調節した場合には色がつく。

読み方:いろ

  1. 情婦。「すけ」ともいう。②土蔵のことをいう。

読み方:いろ

  1. 意中の人のこと即ち男女情交関係のある間柄をいふ。〔情事語〕
  2. 情婦
  3. 〔情〕情夫情婦のこと、「マブ」「レコ」「ナゴ参照
  4. 情夫の事。
  5. 意中の人のこと、即ち男女情交関係のある間柄をいふ。
  6. 〔俗〕情人恋人意中の人
  7. 情人恋人意中の人などの意。
  8. 情人恋人意中の人
  9. 情婦。すけともいう。〔香具師不良

分類 情、情事語、露店商香具師香具師不良


読み方:いろ

  1. 土蔵類語「むすめ」「おそめ」ナドヘル語ノ意味ニ出ヅ。〔第五類 一般建物
  2. 土蔵の事、類語に「おそめ(お染)」と云へる語あり、それより出でたるものなるべし。
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/10/12 07:03 UTC 版)

いろは、可視光の組成の差によって感覚質の差が認められる視知覚である色知覚、および、色知覚を起こす刺激である色刺激を指す[1]


注釈

  1. ^ JIS Z 8105:2000「色に関する用語」日本産業標準調査会経済産業省)11頁。
  2. ^ 他方で、日置隆一は『新編色彩科学ハンドブック』において、「物体という概念が付随」すると主張している。
  3. ^ 『新編色彩科学ハンドブック』などの参考文献を参照。ただし、著書の表題のように例外もある。
  4. ^ 錐体細胞の数が健常者よりも少ないために色が異なって見える。
  5. ^ ただし、完全な原色は実在しない。
  6. ^ 印刷技術で多用されるアゾ赤よりも色相的にマゼンタに近い。出典 :『有機顔料ハンドブック』 橋本勲 カラーオフィス 2006.5
  7. ^ 牛骨や石膏などの美術教材が良くないことや、市販の写真用のレンズが産業用レンズより良くないことに似ている。

出典

  1. ^ a b 『色彩学概説』 千々岩 英彰 東京大学出版会
  2. ^ 松本 英恵『人を動かす「色」の科学』サイエンス・アイ新書、2019年、21頁。
  3. ^ a b c 松本 英恵『人を動かす「色」の科学』サイエンス・アイ新書、2019年、20頁。
  4. ^ a b c d e 松本 英恵『人を動かす「色」の科学』サイエンス・アイ新書、2019年、26頁。
  5. ^ a b c d 松本 英恵『人を動かす「色」の科学』サイエンス・アイ新書、2019年、30頁。
  6. ^ 尾登誠一「3 色の世界を知る」『色彩楽のすすめ』岩波書店〈岩波アクティブ新書〉、2004年、34頁。ISBN 4-00-700101-4
  7. ^ 『新編色彩科学ハンドブック』日本色彩学会 東京大学出版会
  8. ^ 『広辞苑 第六版』岩波書店
  9. ^ インクジェット用顔料インキにおける顔料分散
  10. ^ 色の恒常性 - 脳の世界:京都大学霊長類研究所・行動発現分野(旧URL)
    色の恒常性 - 脳の世界:中部学院大学 三上章允(新URL)
  11. ^ 目と健康 No,13 特集:色覚の異常
  12. ^ 色の組み合わせチェック - 読みやすい前景色と背景色
  13. ^ インテリアセミナーレポート「高齢者の視界と色の視認性」(東リ) (1999.02)
  14. ^ 日本色彩研究所『色の百科事典』丸善、2005年、124-127頁。ISBN 978-4621075425
  15. ^ 清野恒介『色彩用語事典』新紀元社、2009年、136-137頁。ISBN 978-4775307113
  16. ^ 男は青。女は赤。これって決まりごと?(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース 反面、「男は青、女は赤」というイメージは、万国共通らしい。武蔵野大学のある教授が世界20カ国、約5000人を対象に「男女のイメージカラー」について調査したところ、「男は青、女は赤」という回答が最も多く得られたというのだ。
  17. ^ レゴに緑が少ない理由とは? レゴブロックの“深イイ”世界 〈dot.〉 dot.ドット 朝日新聞出版



出典:『Wiktionary』 (2020/02/15 01:09 UTC 版)

発音

名詞

  1. いろ可視光スペクトル起因する視覚効果
  2. いろ異性セックスアピール色気
  3. いろ 俗語愛人
  4. シキ (仏教) 認識対象となる物質現象すべて。五蘊ごうんのひとつ。
  5. シキ (仏教) 視覚対象眼根げんこんによって見られる色彩形象六境および十二処のひとつ。色境ききょう色処しきしょに同じ。サンスクリットrūpa の訳(ウィキペディア三科」、「五位」も参照)。

熟語


※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.



色と同じ種類の言葉


品詞の分類

接尾語    色  荒らし  

英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

「色」に関係したコラム

  • MT4でFXやCFDの世界の取引時間を表示するには

    MT4(Meta Trader 4)でFXやCFDなどのチャートを表示する場合、時間表示は欧州時間になります。しかし、FXやCFDではほぼ24時間の取引になるため、欧州時間以外にもアジア時間やニューヨ...

  • 株式分析の出来高陰陽線とは

    株式分析の出来高陰陽線とは、ローソク足の形によって出来高のグラフにを分けて表示するテクニカル指標です。出来高陰陽線は、ローソク足が陰線の場合には、陰線のと同じで出来高のグラフを描画します。例えば...

  • FXやCFDのバーチャートとは

    FXやCFDのバーチャート(Bar Chart)とは、1日の値動きを直線だけで描画して時系列に並べたものです。バーチャートの描き方は、まず、高値の地点と安値の地点を縦線で結びます。次に、始値の地点から...

  • FXやCFDのスーパートレンドとは

    FXやCFDのスーパートレンドとは、価格の値動きからトレンドの方向性を知るテクニカル指標のことです。上の図は、EUR/USDの1時間足のチャートにスーパートレンドを描画したものです。上の図のスーパート...

  • MT4でFXやCFDの1日ごとの相場を表示するには

    MT4(Meta Trader 4)でFXやCFDなどのチャートを表示して、1日ごとの相場の動きを一目でわかるようにするインディケーターを紹介します。インディケーターは「Coloured_Days_o...

  • FXのチャート分析ソフトMT4のローソク足の設定方法

    FX(外国為替証拠金取引)のチャート分析ソフトMT4(Meta Trader 4)では、チャートの表示形式が標準ではバーチャート(Bar Chart)に設定されています。MT4では、バーチャート以外に...

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「色」の関連用語

検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



色のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
JOGMECJOGMEC
Global Disclaimer(免責事項)
本資料は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(以下「機構」)石油・天然ガス調査グループが信頼できると判断した各種資料に基づいて作成されていますが、 機構は本資料に含まれるデータおよび情報の正確性又は完全性を保証するものではありません。 また、本資料は読者への一般的な情報提供を目的としたものであり、何らかの投資等に関する特定のアドバイスの提供を目的としたものではありません。 したがって、機構は本資料に依拠して行われた投資等の結果については一切責任を負いません。 なお、本資料の図表類等を引用等する場合には、機構資料からの引用である旨を明示してくださいますようお願い申し上げます。
※Copyright (c) 2021 Japan Oil, Gas and Metals National Corporation. All Rights Reserved.
このホームページに掲載されている記事・写真・図表などの無断転載を禁じます。
コンテンツはAttribution-Share Alike 3.0 Unportedのライセンスで利用することができます。
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
本格焼酎と泡盛本格焼酎と泡盛
Copyright (C) 日本酒造組合中央会 2021.
皓星社皓星社
Copyright (C) 2021 株式会社皓星社 All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの色 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
漢字辞典
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence.
Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Distributed under the Terms of Use in http://www.unicode.org/copyright.html.
Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.

©2021 GRAS Group, Inc.RSS