ショクとは? わかりやすく解説

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しょく【×鐲】

読み方:しょく

古代中国の、金属製軍楽器の一。鐸(たく)に似た形で行軍のときに打ち鳴らした


しょく【俗】

読み方:しょく

[名・形動ナリ「ぞく(俗)」に同じ。

「姿悪くは、いづれもなるべし」〈花鏡


しょ‐く【初句】

読み方:しょく

和歌俳句などのはじめの句。第1句。

漢詩、特に絶句起句


しょく【卓】

読み方:しょく

唐音

仏前に置き、香華供える茶の湯にも用いる。

食卓


しょく【嘱〔囑〕】

読み方:しょく

常用漢字] [音]ショク(漢)

ものを頼む。「嘱託依嘱委嘱

目をつける。「嘱望嘱目


しょく【嘱】

読み方:しょく

仕事など頼みゆだねること。依頼。「―に応じる」


しょく【属/続】

読み方:しょく

〈属〉⇒ぞく

〈続〉⇒ぞく


しょく【拭】

読み方:しょく

常用漢字] [音]ショク(漢) シキ(呉) [訓]ふく ぬぐう

[一]〈ショク〉汚れふき清める。ぬぐう。「拭浄払拭(ふっしょく)」

[二]シキふき清める。「清拭(せいしき)」

「拭」に似た言葉

しょく【植】

読み方:しょく

[音]ショク(漢) [訓]うえる うわる

学習漢字3年

草木をうえる。うえつける。「植樹植毛植林移植扶植

草木総称。「植物腐植土

開拓のために人を移住させる。「植民入植

活字を版に組み込む。「植字誤植

[補説] 3は「殖」と通用する

名のり]たね・なお


しょく【殖】

読み方:しょく

常用漢字] [音]ショク(漢) [訓]ふえる ふやす

もとのものから次々とふえる。ふやす。「殖財殖産貨殖生殖増殖繁殖養殖利殖

ふやし蓄えたもの。「学殖

土地開拓するため人を移住させる。「殖民拓殖

[補説] 3は「植」と通用する

名のり]え・しげる・たね・なか・のぶ・ます・もち


しょく【×燭】

読み方:しょく

人名用漢字] [音]ショク(漢) ソク(呉) [訓]ともしび

灯火ともしび。「燭台華燭銀燭紙燭(しそく)・手燭(てしょく)・蝋燭(ろうそく)」


しょく【×燭】

読み方:しょく

ともしび。あかり。「―を取る」

光度単位日本では昭和26年1951以来、同36年カンデラ採用するまで用いられた。1燭は1.0067カンデラ燭光


しょく【続】

読み方:しょく

「ぞく(続)」に同じ。


しょく【織】

読み方:しょく

[音]ショク(漢) シキ(呉) [訓]おる

学習漢字5年

[一]〈ショク〉

機で布をおる。「織機織布機織交織混織製織染織紡織

織田氏のこと。「織豊時代

[二]シキ〉おる。組み立てる。「組織」

名のり]おり


しょく【職】

読み方:しょく

[音]ショク(漢) シキ(呉)

学習漢字5年

[一]〈ショク〉

本分として担当すべき役目任務。「職員職掌職責職務汚職解職官職劇職辞職重職殉職神職聖職奉職役職要職名誉職

暮らしためにする仕事。「職業職場(しょくば)/求職座職失職就職定職転職内職無職

手先を使う仕事。「職工職人手職(てしょく)・畳職(たたみしょく)」

[二]シキ律令制で、省の下の役所の名。「修理職(しゅりしき)」

名のり]つね・もと・よし・より

難読有職(ゆうそく)


しょく【職】

読み方:しょく

担当する務めまた、その地位職務。「会長の―につく」「管理―」

生活を支えるための仕事職業。「―を探す」「―を失う」

についた技術技能。「手に―をつける」→職として


しょく【色】

読み方:しょく

[音]ショク(漢) シキ(呉) [訓]いろ

学習漢字2年

[一]〈ショク〉

いろ。「寒色原色染色着色配色白色発色変色

感情現れたの様子。顔いろ。「顔色気色喜色愁色生色難色憂色令色

女性美しい顔かたち。「国色才色容色

男女間の情欲セックス。「漁色好色酒色男色(だんしょくなんしょく)・売色

のの様子。おもむき。「異色古色秋色出色潤色遜色(そんしょく)・特色敗色暮色国際色

[二]シキ

いろ。「色感色彩色紙色素色調禁色(きんじき)・金色(こんじき)・彩色

顔いろ。「気色(けしき)」

セックス。「色情色魔色欲

のの様子。「景色(けしき)」

形に現れた一切のもの物質的存在。「色界色心色即是空(しきそくぜくう)」

[三]〈いろ〉「色糸色気毛色茶色音色(ねいろ)・旗色

名のり]しこ


しょく【色】

読み方:しょく

接尾

助数詞色数(いろかず)を数えるのに用いる。「三―かけ合わせ」「二四―の色鉛筆」「三―刷り

名詞に付いてその様子がみられる傾向があるなどの意を表す。「郷土豊かな祭り」「対決―を強める」


しょく【蜀】


しょく【×蝕】

読み方:しょく

[音]ショク(漢) [訓]むしばむ

むしばむ侵す。「蝕害海蝕浸蝕

太陽月が欠ける現象。「蝕甚月蝕日蝕

[補説] 1 2とも「食」と通用


しょく【触〔觸〕】

読み方:しょく

常用漢字] [音]ショク(漢) [訓]ふれる さわる

物にふれる。「触診触発接触抵触一触即発

物にふれて感じる。「触角感触


しょく【×贖】

読み方:しょく

[音]ショク(漢) [訓]あがなう

刑罰免れるため金品差し出す。あがなう。「贖罪


しょく【×贖】

読み方:しょく

古代中世刑法上の特典犯罪者身分に応じてや布・稲などを納めることで罪を許されたもの。ぞく。


しょく【×軾/式】

読み方:しょく

昔、中国で、車の前に設けた横木車中敬礼するときに手をついたところ。


しょく【食】

読み方:しょく

[音]ショク(漢) ジキ(呉) [訓]くう くらう たべる はむ

学習漢字2年

[一]〈ショク〉

べる。食事食欲食料飲食菜食試食少食草食徒食馬食偏食捕食飽食

食事。「食膳給食欠食減食粗食昼食定食夜食和食

たべもの。「主食副食糧食

扶持(ふち)。俸給。「食禄

くいこむ欠ける。「月食浸食日食腐食

[二]ジキ

べる。食事。「悪食飲食(おんじき)・乞食(こじき・こつじき)・中食木食(もくじき)」

たべもの。「餌食(えじき)」

扶持。「食封(じきふ)」

[補説] 「喰」国字

名のりあき・あきら・うけ・くら・け・みけ

難読]食(は)み出る・片食(かたけ)


しょく【食】

読み方:しょく

食べること。「―が細い」「―を断つ」

食べ物。「―に飢える」「低カロリー―」

食事また、その回数を数える語。「三―昼寝付き

扶持米(ふちまい)。食禄(しょくろく)。


しょく【食/×蝕】

読み方:しょく

ある天体全部または一部を、他の天体覆い隠す現象日食・月食のほか、星食掩蔽(えんぺい))惑星による衛星の食、連星における食、静止衛星地球の影に入って太陽電池パネル光が当たらない状態などもいう。

食/蝕の画像

しょく【飾】

読み方:しょく

常用漢字] [音]ショク(漢) [訓]かざる

かざる。かざり。「虚飾修飾装飾服飾粉飾文飾

髪かざり。髪。「復飾落飾

[補説] 「餝」は異体字

名のり]あきら・よし


蜀郡Shu

ショク

領城11
戸数300,452
人口1,350,476

「三蜀」の一つ前漢文帝時代に文翁という者が太守となり、湔江を開削して郫・繁県の田千七百頃を灌漑し、学問所設立して官吏の子弟を選んで学問授け成績優秀な張叔ら十八人を東方学者預けて七経学ばせ、彼らが帰国する教育係とした。こうして蜀郡の学問は斉・地方匹敵するまで盛んになった。

太守王商 / 許靖 / 法正 / 楊洪 / 王連 / 楊洪 / 劉敏

【郡吏】甘寧

【郡人】禎 /

【領城】成都 / 郫 / 江原 / 繁 / 広都 / 臨邛 / 湔氐道 / 汶江道 / 八陵蚕陵) / 広柔 / 緜虒道


  • 画数:15
  • 音読み:ショク、 シキ


  • 画数:5
  • 音読み:ショク、 シキ







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