色彩とは?

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しき‐さい【色彩】

いろ。いろどり色合い。「色彩が美しい」

物事あらわれている、あるようすや傾向。「保守的色彩が強い」


しきさい


色彩

色のとりあわせ。色どり。色あい。

色彩

作者武田麟太郎

収載図書武田麟太郎全集 第1巻
出版社日本図書センター
刊行年月2003.1


(色彩 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/04/11 14:21 UTC 版)

(いろ)は、可視光の組成の差によって感覚質の差が認められる視知覚である色知覚、および、色知覚を起こす刺激である色刺激を指す[1]




注釈

  1. ^ JIS Z 8105:2000「色に関する用語」日本産業標準調査会経済産業省)11頁。
  2. ^ 他方で、日置隆一は『新編色彩科学ハンドブック』において、「物体という概念が付随」すると主張している。
  3. ^ 『新編色彩科学ハンドブック』などの参考文献を参照。ただし、著書の表題のように例外もある。
  4. ^ 錐体細胞の数が健常者よりも少ないために色が異なって見える。
  5. ^ ただし、完全な原色は実在しない。
  6. ^ 印刷技術で多用されるアゾ赤よりも色相的にマゼンタに近い。出典 :『有機顔料ハンドブック』 橋本勲 カラーオフィス 2006.5
  7. ^ 牛骨や石膏などの美術教材が良くないことや、市販の写真用のレンズが産業用レンズより良くないことに似ている。

出典

  1. ^ a b 『色彩学概説』 千々岩 英彰 東京大学出版会
  2. ^ 松本 英恵『人を動かす「色」の科学』サイエンス・アイ新書、2019年、21頁。
  3. ^ a b c 松本 英恵『人を動かす「色」の科学』サイエンス・アイ新書、2019年、20頁。
  4. ^ a b c d e 松本 英恵『人を動かす「色」の科学』サイエンス・アイ新書、2019年、26頁。
  5. ^ a b c d 松本 英恵『人を動かす「色」の科学』サイエンス・アイ新書、2019年、30頁。
  6. ^ 尾登誠一「3 色の世界を知る」『色彩楽のすすめ』岩波書店〈岩波アクティブ新書〉、2004年、34頁。ISBN 4-00-700101-4
  7. ^ 『新編色彩科学ハンドブック』日本色彩学会 東京大学出版会
  8. ^ 『広辞苑 第六版』岩波書店
  9. ^ インクジェット用顔料インキにおける顔料分散
  10. ^ 色の恒常性 - 脳の世界:京都大学霊長類研究所・行動発現分野(旧URL)
    色の恒常性 - 脳の世界:中部学院大学 三上章允(新URL)
  11. ^ 目と健康 No,13 特集:色覚の異常
  12. ^ 色の組み合わせチェック - 読みやすい前景色と背景色
  13. ^ インテリアセミナーレポート「高齢者の視界と色の視認性」(東リ) (1999.02)
  14. ^ 日本色彩研究所『色の百科事典』丸善、2005年、124-127頁。ISBN 978-4621075425
  15. ^ 清野恒介『色彩用語事典』新紀元社、2009年、136-137頁。ISBN 978-4775307113
  16. ^ 男は青。女は赤。これって決まりごと?(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース 反面、「男は青、女は赤」というイメージは、万国共通らしい。武蔵野大学のある教授が世界20カ国、約5000人を対象に「男女のイメージカラー」について調査したところ、「男は青、女は赤」という回答が最も多く得られたというのだ。
  17. ^ レゴに緑が少ない理由とは? レゴブロックの“深イイ”世界 〈dot.〉 dot.ドット 朝日新聞出版



色彩

出典:『Wiktionary』 (2016/07/27 10:58 UTC 版)

名詞

 しきさい

  1. 色。
  2. 物事傾向特色

発音

し↗きさい



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