顔料とは?

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がん‐りょう〔‐レウ〕【顔料】

水や油に溶けない白または有色不透明粉末分散状態で物を着色する。鉛丹などの無機顔料と、レーキなどの有機顔料とに大別される。印刷インキ塗料化粧品プラスチック着色剤など広く用いられる。

絵の具


がんりょう 【顔料】

印刷インキ塗料などの色を作る際に用いられる、不溶性粉末

顔料

英語 pigment

塗料印刷インキプラスチックなどに、着色(補強増量など)の目的添加される水や溶剤溶けない無彩色または有彩色粉末組成によって有機顔料無機顔料区別され、前者多様な色彩鮮やかなものが、後者低価格耐久性のよいものが多い。自動車塗料鮮やかな色彩求め、かつ耐久性のよいものが求められるため、有機顔料から耐久性のよいものが選択される。また、機能上から防錆力をもつものを防錆顔料、塗膜などの補強増量効果があるものを体質顔料と呼ぶ。

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

顔料

一定の色に着色するために用いる物質アルコールに溶けず、所定の色をもつ不透明物質で、媒材によって結合させられ絵の具として用いる。染料比べるひとつひとつ粒子大きい。

顔料

読み方がんりょう

豆精(まめこ)、糊などを接着剤用いて着色する染色材。紅柄べんがら)、黄土緑青臙脂(えんじ)などがあり、染料よりも鮮明な色に染まります。紅型にはなくてはならないものです。

顔料

作者杉本苑子

収載図書姿見ずの橋
出版社中央公論社
刊行年月1987.11
シリーズ名中公文庫


顔料

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/14 23:37 UTC 版)

顔料(がんりょう、pigment)は、着色に用いる粉末でに不溶のものの総称。着色に用いる粉末で水や油に溶けるものは染料と呼ばれる。


  1. ^ Market Study: Pigments”. Ceresana Research. 2010年8月8日閲覧。
  2. ^ 俗に、カラーインデックス名。ただし、Colour Index Constitution Numberをカラーインデックス名とする誤用もある。
  3. ^ 俗に、カラーインデックス番号。ただし、Generic Nameをカラーインデックス番号とする誤用もある。
  4. ^ 『有機顔料ハンドブック』 橋本勲 カラーオフィス 2006.5
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顔料

出典:『Wiktionary』 (2017/12/04 07:13 UTC 版)

名詞

がんりょう

  1. 水やなどに溶けない有色粉末塗料化粧品などで着色に使われる。

発音

が↗んりょ↘ー

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