鉛筆とは? わかりやすく解説

えん‐ぴつ【鉛筆】

読み方:えんぴつ

筆記用具の一。木の軸に、黒鉛粉末粘土混ぜ高熱焼き固めた(しん)を入れたもの。1565年英国考案江戸初期オランダから幕府献上され商品として輸入されたのは明治10年(1877)前後

鉛筆の画像

鉛筆

作者清水義範

収載図書恋物語
出版社朝日新聞社
刊行年月1998.12


鉛筆

作者斉藤静

収載図書泉のほとり―あの日仲間たち
出版社新風舎
刊行年月2006.1
シリーズ名新風舎文庫


鉛筆

作者吉屋信子

収載図書黒薔薇
出版社河出書房新社
刊行年月2006.2


鉛筆

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/05/30 08:42 UTC 版)

鉛筆(えんぴつ)とは、筆記具画材の一種。顔料を細長く固めた(鉛筆芯)を(鉛筆軸)にはさみこんで持ち易くしたものである。


注釈

  1. ^ 大聖寺下屋敷町の久法寺(きゅうほうじ)の墓石の法名は「制鉛院造筆日肇居士」。

出典

  1. ^ [研究社]『羅和辞典 (研究社)|羅和辞典』による。
  2. ^ "pencil" Online Etymology Dictionary 2019年12月1日閲覧
  3. ^ "pen" Online Etymology Dictionary 2019年12月1日閲覧
  4. ^ Liz Dube, The Copying Pencil: Composition, History, and Conservation Implications, The Book and Paper Group ANNUAL, Volume Seventeen 1998, The American Institute for Conservation of Historic and Artistic Works.
  5. ^ 仙石正. 鉛筆芯用炭素材料. 炭素, 3 (2), pp. 72-76. 炭素材料学会, 1953.
  6. ^ 意匠分類定義カード(B7) 特許庁
  7. ^ 意匠分類定義カード(F2) 特許庁
  8. ^ 日本産業標準調査会:データベース-廃止JIS規格リスト Z6605
  9. ^ JIS S 6006日本産業標準調査会経済産業省
  10. ^ 鉛筆, 鉛筆デッサン, 鉛筆を削る, 造形ファイル, 武蔵野美術大学, 2015年8月19日閲覧.
  11. ^ 夏目幸明「その01 鉛筆 三菱鉛筆」『ニッポン「もの物語」』講談社、2009年6月、14 -頁。ISBN 9784062153157 
  12. ^ えんぴつのナゾを解く|三菱鉛筆株式会社”. 2015年10月10日閲覧。
  13. ^ 山岸勝榮の日英語サロン : 鉛筆の芯の硬さとFの略号”. 2015年10月10日閲覧。
  14. ^ やじうまミニレビュー 三菱鉛筆「筆鉛筆」”. 家電Watch. インプレス (2010年11月11日). 2020年9月29日閲覧。
  15. ^ 世界最多となる硬度幅を実現! 10H〜10Bまでの全22硬度を揃えた鉛筆セット 『ハイユニ アートセット』10月1日(水)新発売』(プレスリリース)三菱鉛筆、2008年9月18日https://www.mpuni.co.jp/news/pressrelease/detail/20130326153526.html 
  16. ^ ステッドラー マルス ルモグラフ製図用高級鉛筆 世界一の全24硬度に”. 趣味文CLUB. エイ出版社 (2019年5月15日). 2021年11月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年9月29日閲覧。
  17. ^ a b c d 子どもに人気は「規格外の10B鉛筆」…文字が太く、見栄えがいい - 読売新聞 2023年3月10日閲覧。
  18. ^ a b c d 鉛筆は「2B」今どきの小学生、原因は筆圧の低下? - 朝日新聞 2023年3月10日閲覧。
  19. ^ a b 令和4年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト受験上の注意” (pdf). 大学入試センター. p. 10 (2021年12月28日). 2022年2月27日閲覧。
  20. ^ Norman, Jeremy. “Invention of Modern Pencil Lead”. From Cave Paintings to the Internet. 2012年11月6日閲覧。
  21. ^ ヘンリー・ペトロフスキー 著、渡辺潤・岡田朋之 訳『鉛筆と人間』晶文社、1993年11月。ISBN 978-4-7949-6142-6 
  22. ^ 松田憲二『えんぴつのはなし』さ・え・ら書房〈人間の知恵 (3)〉、1981年4月、20頁。ISBN 978-4-378-03703-5 
  23. ^ 品川白煉瓦(株)『創業100年史』渋沢社史データベース
  24. ^ 田中盛秀黒鉛を発見して鉛筆製造を開始新聞集成明治編年史第二卷、林泉社、1936-1940
  25. ^ KAGA旅まちネット大聖寺 山ノ下寺院群・加賀市観光情報センター
  26. ^ “鉛筆国産、加賀・大聖寺が最初 三菱よりも早く”. 北國新聞. (2010年8月24日). オリジナルの2015年1月4日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150104090354/http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20100824401.htm 2014年12月30日閲覧。 
  27. ^ 『今日は何の日:話の365日』(四訂版)PHP研究所〈PHPハンドブックシリーズ〉、2006年11月。ISBN 978-4-569-65804-9 
  28. ^ 日本鉛筆工業協同組合100周年記念誌年表
  29. ^ 「地元に販路を開拓 鉛筆製造業」『日本経済新聞』昭和25年9月4日2面
  30. ^ 朝比奈貞一「日本現存最古の鉛筆 - 徳川家康がもらった品」『神奈川県立衛生短期大学紀要』第2巻、神奈川県立衛生短期大学、1970年、ISSN 03886042 
  31. ^ 樋口清美 著書 p.38 - 47
  32. ^ 内藤俊彦、西本洋二・村山斌夫・小井川百合子「伊達政宗の「鉛筆」調査報告 I〜V」『仙台市博物館調査研究報告』第9巻、仙台市博物館、1989年3月。 
  33. ^ 樋口清美 著書 p.55
  34. ^ サヨリ - ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑。2016年4月23日閲覧。
  35. ^ 日本で唯一のプロ鉛筆彫刻家ってなに? 鉛筆の芯を削って文字や模様を作るアートがすごすぎる - ねとらぼ



鉛筆

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/07/16 02:48 UTC 版)

虚航船団」の記事における「鉛筆」の解説

反射炉要員

※この「鉛筆」の解説は、「虚航船団」の解説の一部です。
「鉛筆」を含む「虚航船団」の記事については、「虚航船団」の概要を参照ください。


鉛筆

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/09 03:26 UTC 版)

ステッドラー」の記事における「鉛筆」の解説

100 マルス ルモグラフ 製図用高級鉛筆 製図・ファインアート・デザインなどのプロフェッショナルユーザーから厚い信頼受けている鉛筆。グラファイト。全24硬度(12B、11B、10B、9B、8B、7B、6B、5B、4B、3B2B、B、HB、F、H、2H3H4H、5H、6H、7H、8H、9H、10H) 100B マルス ルモグラフ ブラック 描画用高級鉛筆 カーボン鉛筆であるマルス ルモグラフ ブラックは、木炭のように光沢のない濃い黒で描画することができる。全6硬度(8B、7B、6B、4B、2BHB108 オムニクローム 色鉛筆 110 トラディション 一般用鉛筆 118 ノリスクラブ トリプラス鉛筆 119 ノリスクラブ トリプラス ジャンボ鉛筆 書き方鉛筆 120 ノリス 一般用鉛筆 150 マルス エルゴソフト鉛筆 151 マルス エルゴソフト鉛筆(太軸) 152 ノリス エルゴソフト鉛筆 153 ノリス エルゴソフト 書き方鉛筆 180 ウォペックス 環境配慮型鉛筆

※この「鉛筆」の解説は、「ステッドラー」の解説の一部です。
「鉛筆」を含む「ステッドラー」の記事については、「ステッドラー」の概要を参照ください。


鉛筆

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/17 06:12 UTC 版)

北星鉛筆」の記事における「鉛筆」の解説

No.9200 事務筆記用鉛筆。販売終了No.9500 事務筆記用鉛筆。 No.9800 事務筆記用鉛筆。販売終了No.9606 高級ゴム付鉛筆。 No.9351 色鉛筆No.9667 藍色鉛筆。 No.9900 アートセット 4Hから6Bまで12本の鉛筆をセットした絵画用鉛筆セット

※この「鉛筆」の解説は、「北星鉛筆」の解説の一部です。
「鉛筆」を含む「北星鉛筆」の記事については、「北星鉛筆」の概要を参照ください。


鉛筆(pencil)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/03/05 16:23 UTC 版)

代数幾何学用語一覧」の記事における「鉛筆(pencil)」の解説

1 次元線形系

※この「鉛筆(pencil)」の解説は、「代数幾何学用語一覧」の解説の一部です。
「鉛筆(pencil)」を含む「代数幾何学用語一覧」の記事については、「代数幾何学用語一覧」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「鉛筆」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ

鉛筆

出典:『Wiktionary』 (2021/08/28 09:22 UTC 版)

この単語漢字
えん
常用漢字
ひつ > ぴつ
第三学年
音読み 音読み

名詞

(えんぴつ) (助数詞 )

  1. 黒鉛粘土ぜてかためたを、入れた筆記用具黒鉛粘土比率によって、さまざまな硬さ濃さ製品ができる。色鉛筆場合は軸に顔料タルクロウ用いている。

関連語

翻訳


「鉛筆」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「鉛筆」の関連用語

鉛筆のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



鉛筆のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの鉛筆 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaの虚航船団 (改訂履歴)、ステッドラー (改訂履歴)、北星鉛筆 (改訂履歴)、代数幾何学用語一覧 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの鉛筆 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2024 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2024 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2024 GRAS Group, Inc.RSS