あの日とは?

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あの日

読み方:あのひ
別表記:アノ日

(1)過去特定の日を指す表現回想などで用いられる表現
(2)月経が生じている日を指す隠語

あの日

読み方:あのひ

理化学研究所研究員小保方晴子による手記タイトル2016年1月講談社から出版された。

あの日

作者小林泰三

収載図書教室異形コレクション
出版社光文社
刊行年月2003.9
シリーズ名光文社文庫

収載図書天体の回転について
出版社早川書房
刊行年月2008.3
シリーズ名ハヤカワSFシリーズ・Jコレクション


あの日

作者山崎人功

収載図書長き旅の果てに
出版社文芸社
刊行年月2008.7


あの日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/12/15 01:54 UTC 版)

あの日』(あのひ)は、2016年1月28日に刊行された、小保方晴子による手記。STAP細胞をめぐる一連の騒動の渦中となった自らと、後に放送倫理・番組向上機構(BPO)から小保方晴子に対する人権侵害とともに重大な放送倫理違反を指摘された日本放送協会(NHK)などのメディアとのやりとりを含む周囲との状況を語り、大きな反響を呼んだ[1][2][3][4]


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注釈

  1. ^ 本書・第八章「ハシゴは外された」152頁 三行目末から、「常田先生から電話があり、「武岡先生がこの博士論文は自分が審査したものとは違うものだと言っている」と聞かされ…」とある。
  2. ^ 撤回理由が変更された経緯は、「STAP幹細胞はどこから」『日経サイエンス』2014年9月号、54-61頁 に詳しい。
  3. ^ 池田宏之 (2014年8月28日). “医療維新 STAP検証「22回実施も、現時点でない」 理研が中間報告、多能性示す遺伝子発現、未確認”. m3.com. https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/246086/ (記事より抜粋) 理研の実証実験研究実施責任者の丹羽仁史氏は、現在までに、STAP細胞を示す蛍光が見られないことを明かした。(中略)多能性を発現している場合、「緑色フィルターでは観察でき、赤色フィルターでは観察できない」となるが、実験で得られた細胞塊は、両方の色のフィルターで蛍光が観察できた。丹羽氏は、「(多能性発現を示す)特異的な蛍光とは言えない。自家蛍光ではないか。現時点で、STAP細胞は得られていない」とした(ただし、この実験は「小保方氏からのアドバイスを考慮していない状態」で行われたという)。

出典

  1. ^ a b 齋藤愼爾「ブックハンティング2016 あの日 小保方晴子著」、『出版ニュース』2408号、2016年3月下旬号、32-33頁。
  2. ^ a b 小谷野敦「氷雲篩雪50 小保方晴子『あの日』とマスコミ」、『出版ニュース』2408号、2016年3月下旬号、22-23頁。
  3. ^ 瀬戸内寂聴小保方晴子「〈STAP騒動から2年〉小保方さん、あなたは必ず蘇ります」、『婦人公論』第1449号、2016年6月14日号、76-82頁。
  4. ^ 佐藤優、緑慎也「◎ベストセラー手記に騙されるな 小保方晴子は錬金術師である」、『文藝春秋』2016年4月号
  5. ^ 本書28頁
  6. ^ 週刊文春2月11日号・佐藤優『「 小保方手記は元少年Aの『絶歌』と同じだ」』、およびサイゾーウーマン“はるさん、帰るよ!”.小保方晴子氏の『あの日』は男性研究者のセクハラ告発本だった!? 関係者が分析
  7. ^ ヒューマン国際大学機構HP
  8. ^ [1][2]
  9. ^ 本書・第八章
  10. ^ 本書・第十一章「論文撤回」196頁
  11. ^ 本書・第十二章「仕組まれたES細胞混入ストーリー」208頁
  12. ^ 本書・第十四章「戦えなかった、戦う術もなかった」238頁
  13. ^ 週刊文春2016年2月11日
  14. ^ 「STAP細胞報道に対する申立て」に関する委員会決定 放送人権委員会 委員会決定 2016年度 第62号
  15. ^ 「STAP細胞報道に対する申立て」―勧 告―(全文) 2017年(平成29年)2月10日  放送人権委員会決定 第62号
  16. ^ NHKスペシャル「小保方氏への人権侵害」 BPO勧告 朝日新聞デジタル 2017年2月10日付
  17. ^ “〈今週のワイドショー〉小保方晴子「あの日」反撃手記!たちまち売り切れ…中高年男性が購入”. J-castテレビウォッチ. (2016年1月30日) 
  18. ^ “小保方氏の手記「あの日」アマゾン売れ筋ランキング1位 印税収入700万円か”. 東スポWEB. (2016年1月28日). http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/499782/ 2016年5月25日閲覧。 
  19. ^ 雑誌の新聞・「週刊現代」3月12日号について
  20. ^ 週刊文春の記事「 小保方手記は元少年Aの『絶歌』と同じだ


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