樹脂とは?

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じゅ‐し【樹脂】

植物、特に針葉樹から分泌される混合物質。空気中で一部成分気化して固まる性質がある。松やになど。琥珀(こはく)はこれが化石化したもの合成樹脂に対し、天然樹脂ともよぶ。


樹脂

樹脂には、天然樹脂とそれをして作られた合成樹脂とがある。
天然樹脂アカマツカラマツなどの樹木から分泌する粘度の高い液体で、それが空気触れ酸化して固まったもの。(俗にヤニ呼ばれている)
合成樹脂とは、合成高分子化合物のなかでプラスチックとして使用されているものの総称
フェノール樹脂原料水飴状で外観性状天然樹脂に似ていたことから、最初日本では、これを『合成樹脂』と呼んだ。

樹脂

樹木から分泌する粘度の高い液体天然樹脂人工樹脂の総称

樹脂

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/11/17 05:16 UTC 版)

樹脂(じゅし、resin レジン)




「樹脂」の続きの解説一覧

樹脂

出典:『Wiktionary』 (2018/07/06 01:59 UTC 版)

名詞

 (じゅし)

  1. もとは、一般に植物代謝機能による生成物で、現存する樹木から自然流出したもの人工的木皮をつけて採取したものまた、かつて存した樹木の樹脂を地中から採掘したものなどがある。多くは、固形又は半固形で、テルペン誘導体その他酸化化合物からなりワニス樹脂石鹸製造などに用いる。有機合成により似た性質のものが製造されこれを人造樹脂と言い植物由来のものを天然樹脂と言う

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