成分とは?

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せい‐ぶん【成分】

化合物混合物などを構成している元素純物質

文法で、一つの文を構成している部分主語述語修飾語などの総称

数学で、一つベクトル各方向のベクトル分解したときの各ベクトル


せい‐ぶん【成分】

〔名〕

化合物混合物などを構成している純物質をさしていう。

舎密開宗(1837‐47)内「按に大気の成分諸家測量小異同あり」

草枕(1906)〈夏目漱石〉七「鉱泉と名のつく以上は、色々な成分を含んで居るのだらうが、色が純透明だから、入り心地がよい」

文法で、文の構成上の部分主語述語修飾語などの総称。特に「文の成分」という。〔日本中文典(1891)〕

数学で、一つベクトル各方向のベクトル分解したときの各ベクトルベクトル成分。


色信号(成分) [C信号] 【Chrominance signal】

色情報を持つ信号

カラーTV信号は、白黒TV信号との互換性を保つため、明度情報である輝度信号に色信号を追加する構成となっている。

NTSC信号場合RGB3原色信号より輝度信号Yと2つの色信号I、Q信号作成し、このI、Q信号サブキャリア変調して輝度信号追加される。

【参】クロミナンスRGB輝度信号(成分),I.Q信号

輝度信号 (成分) [Y信号] 【luminance signal】

映像明るさを表す信号モノクロテレビ信号に相当する。

NTSC方式においては定められたRGB三原色に対して人間眼の感度一致する割合は、R:G:B=0.30:0.59:0.11であり、カメラRGB出力信号から、この比率足し合わせて作られる。

【参】色信号色差信号RGBNTSC

成分

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/28 00:43 UTC 版)

成分(せいぶん)




「成分」の続きの解説一覧

成分

出典:『Wiktionary』 (2019/05/10 21:14 UTC 版)

名詞

せいぶん

  1. 集まって、あるものを組み立てている物質
  2. 言語学において文章構成するそれぞれの部分
  3. 数学ベクトル行列構成する記号要素
  4. 北朝鮮における階級出身成分

発音

せ↘ーぶん



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