コンポーネントとは? わかりやすく解説

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コンポーネント


コンポーネント

英語:component

コンポーネントとは、「部品」「成分」「構成要素」を意味する言葉。英語の component由来するカタカナ表現。ITの分野では「ソフトウェア部品」や「システムの構成要素」などを指す意味で用いられることが多く自動車産業では車両構成要素となる部品群を指す場合が多い。いずれにしても分解可能な最小単位としての部品というよりも、ある程度機能的まとまりをもった部品を指す意味合いが強い。

英語の component は、com-put(組み立てる)に近い意味合いラテン語語彙由来している。

コンポーネントと同様に「部品」を指す意味で用いられる語彙に「モジュール」が挙げられるモジュールは「基準寸法」や「基本単位」といった意味を中心とする語である。コンポーネントはそれ自体ちょっとした数の部品から構成されている場合少なくないというニュアンス含みやすい。モジュールは、コンポーネントに比べると簡単な要素構成されているニュアンス含みやすい。また、モジュールは、他の構成要素モジュール)との接続組み合わせがあらかじめ想定されており、追加交換比較用意にできるよう設計されていることが多い。

コンポーネント【component】

読み方:こんぽーねんと

構成要素をなす各部分。また、独立した各部分の組み合わせ一つ構成できるようにしたもの。「—タイプパソコン」「—ドレス

コンポーネントステレオ」の略。「—ステレオ


コンポーネント

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コンポーネント

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コンポーネント

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/05/21 05:07 UTC 版)

コンポーネント(component)または、構成要素とは部品あるいは成分を表し、分野により以下のような意味を持つ。




「コンポーネント」の続きの解説一覧

コンポーネント (component)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/09/06 22:33 UTC 版)

Microsoft Windows Installer」の記事における「コンポーネント (component)」の解説

コンポーネント (component) はプロダクト構成する最小単位である。Windows Installerはコンポーネント単位でインストール・アンインストール処理を行う(すなわち、あるコンポーネントの一部インストールするような設定行えない)。コンポーネントはファイルディレクトリCOMコンポーネント、レジストリキー、ショートカット、およびその他のデータを含むことができる。インストーラ起動したユーザー直接コンポーネントを操作することはできない。 コンポーネントも、全世界一意識別子であるGUID識別される。これは、一つのコンポーネントを、一つパッケージ内の複数機能から、もしくは複数パッケージか共有できることを意味するこのような共有コンポーネントのことをマージモジュールと呼ぶ(この仕組み正しく動作するためには、各コンポーネント間に重複した内容あってはならない)。

※この「コンポーネント (component)」の解説は、「Microsoft Windows Installer」の解説の一部です。
「コンポーネント (component)」を含む「Microsoft Windows Installer」の記事については、「Microsoft Windows Installer」の概要を参照ください。

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