誘導体とは?

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ゆう どうたい いうだう- [0] 【誘導体】

分子内の原子または基が、ほかの原子または基で置き換えられて生じた化合物を、もとの化合物に対していう語。主に有機化合物について用いる。

誘導体

【仮名】ゆうどうたい
原文derivative

化学では、別の化合物から産生される、または別の化合物関連する化合物のこと。

誘導体

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/01/04 21:54 UTC 版)

誘導体(ゆうどうたい、: derivative)は、有機化学の用語のひとつで、ある有機化合物を母体として考えたとき、官能基の導入、酸化還元、原子の置き換えなど、母体の構造や性質を大幅に変えない程度の改変がなされた化合物のこと。その改変は実際の化学反応として行えることもあるが、机上のものでも構わない。




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