塩酸塩とは?

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塩酸

分子式ClH
その他の名称:塩化水素、Muriatic acidHydride chlorine、Chlorohydric acidHydrochloric acidHydrogen chloride、Hydridochlorine、Anhydrous hydrochloric acid無水塩酸、ムリアチン酸、Hydrochloride-
体系名:塩酸塩、塩酸、ヒドリド塩素、塩酸塩-


塩化物

(塩酸塩 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/05/16 08:31 UTC 版)

塩化物(えんかぶつ、: chloride)とは、塩素がそれより陽性な元素または原子団と形成する化合物である[1]。塩素 (Cl2) は第18族元素以外のほとんどの元素と反応し塩化物を形成する。


  1. ^ 塩素よりも電気陰性度が高いフッ素と反応した塩素化合物、例えばClFは一フッ化塩素と称し塩化物ではない。
  2. ^ 二分命名法の陰性要素を意味する後置辞を前置するのは日本語表記特有の言い回しである。例)塩化ナトリウム (sodium chloride)  英語表記で前置詞の場合はクロロ— (chloro—)(配位子の場合はクロリド) と称するし(例:テトラクロリド白金(II)酸カリウム)、後置したままの場合もある。(例:酢酸クロリド、カルボン酸塩化物)


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