針葉樹とは?

Weblio 辞書 > 業界用語 > 林業用語 > 針葉樹の意味・解説 

しんよう じゅ しんえふ- [3] 【針葉樹】

裸子植物大半占め球果を結ぶ樹木総称温帯北部中心に世界に約500種が分布多く針状または鱗片状のをつける常緑高木だが、ハイネズなどの低木、カラマツ・ヌマスギなどの落葉樹、また広披針形をつけるナギの類も含まれる。材は緻密繊維長く建材パルプ用材などとして利用される。 ⇔ 広葉樹

針葉樹

樹木葉の形態で分類した名称で、スギヒノキマツ類モミなど細くとがったをもった樹木をいう。

針葉樹

一般に針状あるいは鱗状の幅が狭くて硬いをもっている樹木で、ほとんどが常緑樹。木の形状円錐形で、上に向かって伸びてゆくもの多く見られ、主に温帯から亜寒帯にかけて分布している。国内主な針葉樹には、スギヒノキなどがある。

針葉樹

英訳・(英)同義/類義語:conifer

植物の分け方一つで、幅の広いを持つ広葉樹に対し、一般的に細長いを持つ裸子植物総称
「生物学用語辞典」の他の用語
生物の名前総称など:  通性嫌気性生物  通性嫌気性細菌  遺存種  針葉樹  針葉樹植物門    隠花植物類

針葉樹

マツスギなど、針のように細長いをもつ木の総称
日本では植樹された人工林には針葉樹が多い。着火早い火持ちが悪く、燃やすとクレオソート発生しやすいため、にはあまり適さない。
※最初の火付けのために使用するのが普通。

針葉樹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/12/16 02:23 UTC 版)

針葉樹(しんようじゅ、: conifer)は、のように細長いマツスギなどの裸子植物球果植物門樹木のこと。広葉樹対義語常緑性常緑針葉樹落葉性落葉針葉樹がある。外来種を中心とした園芸用の針葉樹はコニファーと呼ばれる。




「針葉樹」の続きの解説一覧

針葉樹

出典:『Wiktionary』 (2015/09/20 14:54 UTC 版)

名詞

  しんようじゅ

  1. を持つ

関連語



英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「針葉樹」の関連用語

1
100% |||||

2
98% |||||

3
98% |||||

4
98% |||||


6
98% |||||

7
98% |||||




針葉樹のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



針葉樹のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2020 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
農林水産省農林水産省
Copyright:2020 The Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries of Japan
SUUMO(スーモ)SUUMO(スーモ)
COPYRIGHT 2020 RECRUIT CO.,LTD
リクルート SUUMO(スーモ)住宅用語大辞典
JabionJabion
Copyright (C) 2020 NII,NIG,TUS. All Rights Reserved.
薪おじさん薪おじさん
Copyright(C)2020 maki-ojisan.com All Rights Reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの針葉樹 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Text is available under Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA) and/or GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblioに掲載されている「Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)」の記事は、Wiktionaryの針葉樹 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、Creative Commons Attribution-ShareAlike (CC-BY-SA)もしくはGNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2020 Weblio RSS